松山、高松、倉敷、大阪の旅⑧

~金比羅さん~
松山自動車道をひた走り、香川県へ入り高松自動車道に入り「金比羅さん」を目指す。
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お天気は快晴で、瀬戸内海沿いを走るドライブは風景が素敵だったが、果たしてこのレンタカーでの移動は正解だったのかどうかは微妙。


でも、スピード狂気味の夫は120キロぐらいでびゅんびゅん走る。が、そんなスピードなのに周りの車はもっと出してる感じだった。恐るべし四国方面の方々。

善通寺ICで降りて、琴平町に入る。
金比羅さんの町内までやって来て、駐車場を探して停める。
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そこから歩いて参道を目指す。
簡単に考えていた金比羅さんは、この後、大変な苦行になった。

まず、石の階段が1368段(ご本宮まで785段)ある。

歩きはじめは、とても余裕こいてたが、とにかくひたすら石畳の階段が続くわけだった。
こんな、ゆるキャラさんもいらっしゃいました。
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降りて来る人達は杖を持っている人も大勢いた。

竹や木で出来た杖が参道脇に並ぶ店にリースで100円とか書いてあったのはコレだったんだ。若い私達(??)はそんなモンには頼らず登りはじめた。
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たまに立ち止まって来た階段をみるのだが、先はまだまだ長い。

しかし、大門という場所に来るまで365段。すでにハーハー状態。
何処まで階段上がっても、また階段が続くのだった。

しかし、皆さん、上を目指してひたすら階段を上がる。


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普通、トリデがあったら「御本宮」だろうーと考えたが、甘かった。

ここから、また石畳と石の階段が続くのだった。「笑顔で長生き、こんぴらさん!!」の文字がうっとうしい。笑顔になんかなれないよ。まじで。

そこからもしばらく階段を上がると「こんぴら狗」さんが居た。
昔、なかなか参拝出来ない人が飼い犬の首に道中の費用や初穂料を巻いて他の方に頼んで参拝させる風習があったのだそうだ。犬も大変だったろうに。
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そこで写真を撮ってるうちはまだ良かった。
この階段がいつまで続くのか思うほど、先には、まだまだ階段があった。
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しかし、ちいさな子も外人さんも、もちろん、皆、階段をひたすら上がる。
コートを持って行ったのが裏目に出て邪魔なコトったら無い。お天気が良くとても暑いのだった。腰に巻きつけ、ひたすら階段を上がる。

ここが最後の門かと思いきや、違うんだなぁー。

もう、「こんぴらさん」の関係者には申し訳ないけど、門やお社なんぞどうでも良くなって来てしまった。
“終わりは何処だー”っていうような心境だった。やっと見えて来たお社も「御本宮」では無く、その前の「旭社」だった。思わせぶり~。
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ここから更に、階段を上がらないと「御本宮」は無いのだった。
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この階段をあがる臨場感を出すべく、このあたりから動画に切り替えたら、あまりにも「ハーハー」と息切れの音がひどいので、アップするのは止めた。

したがって、こんなに画像を撮りながら登ったにも係らず、肝心の「御本宮」の写真が無い。我ながらアホだ。

で、琴平町内を高いところから見下ろす。
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昨日の松山城も凄かったけど、金比羅さんの比では無い。
汗かきながら、ついに「御本宮」へ。
はぁー、疲れた~。

姪っ子へお守りとおみくじ引いて、来た階段をまた降りる。
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この降りるのも苦行だった。
来た階段をひたすら降りるのだった。長いよー。
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こうしてまた階段をひとつづつ下がって、やっと歩き出した商店会のみやげ物屋さんの通りまで降りてきた。

名物「おきゅう饅頭」というのを買って食べた。
「ひよこ」みたいなお菓子だった。
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お店のおばちゃんに「どこから来たのか」聞かれて「福島から」と言ったら「遠い所からよく来なさった」とねぎらいの言葉をいただく。

私の知ってる西の方の人は「福島」が東北であるコトは知っていても正確な位置をはっきりしない人が多かった。それを理解したのは震災原発事故以来なのではないかと思う。

西側の人達を前に「福島」と発音すると、何故か少し微妙に「可哀想~」って顔をされるのがちょっと気になった。そういう認識なんだろうな。


さて、駐車場まで戻って、今度は高松市内へ向かう。
いよいよ「うどん」かなー。

※階段ばっかりの画像ですみません。でもそうなの、こんぴらさんって。(笑)

~つづく~
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# by mismis10 | 2015-01-06 16:04 | 松山、高松、倉敷、大阪の旅

松山、高松、倉敷、大阪の旅⑦

<二日目>

あくる朝。愛媛県松山市から、今度はお隣の香川県に向かう事に。
香川県はうどん県ってコトで有名になった。

もちろん私達も本場の味を是非にと意気込む。

朝早く旅館を出て、予約しておいたレンタカー屋さんに行く。
道後温泉からは、また路面電車に乗った。

石畳の路面と車の車線と、その上信号機やら横断歩道がある道路の上を本当に器用に運転する電車の運転手さん。その運転を最前列の席から逐一見ながら松山駅まで行く。
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駅前のレンタカー屋さんは年配のオジさんが対応してくれた。

そこから、いざ向かったのはお隣の香川県。

が、しかし、走り出したら、ナビがどうも慣れない。
ちゃんと車屋さんで聞いてくれば良かったのだが、すでにそれは後の祭り状態。(汗)

運転始めた夫も自分の車と違って、慣れるまであちこちいじりながらの状態。

更に夫は行き先を「アンタが入れてよ」と私に丸投げ。
が、肝心のそれがどうも上手く出来ない。

何処かに車を停めて、きちんと確認してくれても良さそうに思うのだが、何故か夫はさっきレンタカー屋さんで聞いて来た高速道路方面への道を道路標識見ながらまったく止める気配が無い。まるで「ナビはアンタの仕事だ」と言わんばかりの対応。

私は自慢じゃ無いが、物凄い方向音痴な上に器械音痴なので非常に緊張しまくる。

フツーは私みたいな不慣れな人に任せず、自分でトライしてみるのが男だろぅーがぁ。(・・と、しだいに腹が立って来たが)ココでキレては旅は台無し。グッと我慢して、あちこちいじって何とかした。

しかしながらオーディオのラジオのOFFが分からず終始ボリューム下げて運転するはめに。どこかにOFFのスイッチがあるはずなんだが、どーしても分からなかった。

あー、この先、こんなんで大丈夫なのか。二人旅。
慣れない道路と、慣れない車と、慣れないナビで、二人の車の珍道中がはじまった。

定年退職してあちこち車で行くなんて、私らには無理だわ。(苦笑)

それでも結局、レンタカーの総走行距離はちゃんと確かめなかったが、多分300キロ~400キロぐらいかと思う。これを全部一人で運転したのだから、63歳にしては頑張ってくれた。ぱちぱちぱち(←一応拍手~。)

しかも、この記念すべきレンタカー、まったく画像が無い。ごめん、世話になったのにねぇ。



~つづく~
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# by mismis10 | 2014-12-30 14:41 | 松山、高松、倉敷、大阪の旅

松山、高松、倉敷、大阪の旅⑥

夕食の時間になって、ホールの見下ろせる和食のレストランに案内された。
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並んでいた品ばかりかと思ったら次々に料理が出て来た。〆は鯛めし。まだ松山に来て食べてなかったので美味しくいただく。ビールに続き、日本酒も飲んで、お腹いっぱいだった。
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夕食後は、地元のアマチュアの太鼓のグループの演奏を楽しんだ。
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夕飯時にみたホールの椅子が演奏者の方達のほうに全部変わっていて、いつの間にか太鼓も出て来ていた。
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なかなかの迫力だった。
約30分ぐらいの間に、踊りも入った数曲の演奏をご披露してくれた。
上手く撮れたかどうか分からないが、短い曲をアップしてみようと思う。見れるかなー。
(※かなり大きな音が出ます。)


それが終わって、また温泉へ。
今日だけで、午後から何度お風呂に入ったことか。
温泉地だもん。いいよね。

スマホの電池が直ぐに無くなるので、寝る前に充電しながらfacebookの更新をする。

旅の間中、ただボーっとしてる訳で無くレポートしてる感じで、終始画像や動画を撮っていた訳だが、終わって帰って来てみれば、旅って自分のためにするのだから、内容をひけらかすつもりは無くても、こうしたスタイルも考え直そうかなとも感じた。

まったく、そういう事に関心に無い夫のほうが気楽そうだった。それがホントなのかも。

思うに、人様の旅の様子って、行った事がある場所だったり、これから行こうとしてると真剣に見たり読んだりするが、そうでは無い場合、興味が湧かない。

私なんか、行く予定も何も無い場合『あー、そうなんだ。いいねー、旅して来てさー』ってな感じで画像だけをサクサク見て終わるブログも正直有る。

でも、これまで旅の記録として旅行記を書いて来たので、ここで止めるのも勿体無いと思うのが人情で。

まぁ優柔不断っていえば、そうなるのだが。
まるっきり止めてしまうのも、どうも悲しいので。

そんな事を考えながらも疲れて布団に入ったら、即、寝ちゃった。


こうして一日目の夜が終了。


6回もかかって1日目しか終らない。(汗)
ちなみに2泊の旅なんですがね。(大汗)


~つづく~
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# by mismis10 | 2014-12-29 11:12 | 松山、高松、倉敷、大阪の旅

松山・高松・倉敷・大阪の旅⑤

~道後温泉本館~

お土産モノ屋さんをめぐりながら今夜の旅館の「椿館本館」へ。
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部屋に荷物を置いて、歩いて数分の「道後温泉本館」へむかった。

四国、松山と聞いて、私が一番行きたかったのはこの「道後温泉本館」だった。
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日本書紀にも登場する日本最古の温泉で3000年の歴史があるという。

木造3階建てのいわば公衆浴場なのだが、国の重要文化財になっている。

公衆浴場だから、宿泊施設は無い。最初はそれを知らなかったので泊まれるのかと思っていたが、このレトロな建物の周りに沢山の旅館やホテルが建ち並んでいるのが「道後温泉」なのだった。

坊ちゃんにも登場して、夏目漱石も入ったであろう道後温泉本館。

入浴コースは4つあり「霊の湯二階席」(1200円)に入った。
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広いお座敷に竹かごが有り、そこが指定席って感じだった。温泉のゆかたで行ったが、専用ゆかたが準備してあった。
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ただ大広間で男女一緒だからどうするのかと思えば、次の間に着替えの個室があった。

下の浴室に行っても、着替えが出来るわけでココはつまり座席だった。
当然ながら、女性の入り口と男性の入り口が別で、女性は廊下を通って隣の部屋に浴室への階段がある。
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案内するおばちゃん達が沢山いてその方達の指示に従って動くように出来ている。

もちろん、座席が無い更衣室から浴室に入るタイプも1階にある。

また完全な個室も少しだけあるけど、だいたいが予約でいっぱいらしい。
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そんな訳で、畳の部屋から階段を降りて行ったら、銭湯の更衣室みたいなのがあった。(いや、銭湯なんだけどね。笑)

まぁ浴室はいたってふつーの温泉の浴室だった。

それとやたらと中国人の観光客が多くて、大声で話をするので騒がしかった。そういえば、入り口の番頭さんみたいな方が「外国のお客様3名です~」とか言いながら案内していたのを思い出した。西のほうはどこに行っても彼ら彼女らが沢山いた。

建物は雰囲気があって素敵だったけど、そんな訳で、終始中国語の大声の会話が行きかうような、どうも私が想像していた感じの、のんびりゆったりの温泉入浴の感じでは無かった。ちょっと残念。

夫が入った男性用の温泉では、地元のおじいさんが、正しい入浴の仕方を教えて居たそうだ。確かに、ちゃんと洗わないでいきなり入浴しちゃいそうだもんなー。

この建物は来年に建て替えの工事が入るらしい。だから、その前に行けて良かった。

上がった後はお菓子とぬるめの緑茶が出された。
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夫は私が来る早朝もホテルから出かけて入ったそうなので2度目の入浴。

レトロな建物の窓からは温泉街の通りが見える。
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上がって来た夫とそこを出て目の前の地ビールの店に入る。

実は先に見つけて置いたので、これが一番の楽しみだった。
旅館の夕食前なので、名物の「じゃこ天」と「地ビール」で軽く乾杯。
こういうのがいいなー、旅って。
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その後、旅館に戻って、また温泉に入る。
そして、夕ご飯へ。


~つづく~
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# by mismis10 | 2014-12-27 10:12 | 松山、高松、倉敷、大阪の旅

松山、高松、倉敷、大阪の旅④

~坂の上の雲ミュージアム~

庭園を眺めながら、次に行ったのは「坂の上の雲ミュージアム」
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こういう美術館にありがちなお決まりの展示を見ながら歩く。

そして、ここで松山の定番のお菓子のタルトと珈琲でひと休み。砥部焼の器で出された。

西洋のお菓子の「タルト」とはまた違ったアンコとカステラみたいなお菓子。
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更に、その上にある「萬翠荘」に歩いて行く。
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建物は素敵だけど、中は入場料を払って見るほど内容は無かった。ちょっと残念。まぁ観光地だから仕方が無い。

そこを見てから、ぶらぶらと歩いて電車通りまで来た。
愛媛県庁が建ってた前まで来たら、なにやらカメラを抱えた人達がいた。

県庁前では、初出荷のみかんの様子をTVなどの各報道のカメラマン達が撮っていたのだった。
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愛媛県庁の建物は福島県庁より立派だった。
そういうのだけはちゃんとチェックした私。はははっ。

その後、アーケードとかを歩いた後、また路面電車に乗り、道後温泉まで戻った。
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路面電車は一日券というのを買っておいた。
一日何回乗り降りしても400円だった。これはお得。

本当にこの路面電車は良かったな。すっかりファンになってしまった。


~つづく~
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# by mismis10 | 2014-12-19 21:48 | 松山、高松、倉敷、大阪の旅

松山、高松、倉敷、大阪の旅③

~松山城~

松山城はかなり高い場所にある。電車の中からでも見えた時、かなり山のてっぺんにある感じだった。それは間違いない事が後で判明。

電車を降りてから、そのロープウェーに乗る建物まで市内を歩く。
あちこちに古道具屋さんがあった。
ゆっくり時間をかけてみたかったが、そうも出来ず仕舞いだった。

ロープウェー入り口の前に、顔出しのパネルを発見したので、坊ちゃんとマドンナに紛した。
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ロープウェーに乗り込むと案内のおねーさんも、昔の袴姿だった。
流れるような松山弁の説明を聞いてるうちに到着。
おねーさんの最後の言葉「だんだん」がなかなか良かった。
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こうして8合目までロープウェーであがったら、直ぐにお城かと思ったら、ぜんぜん違ってた。

で、着いた場所からまた更に歩いて登る。

ひたすらお城の本丸を目指すのだが、その門まで行くのにかなり大変だった。
昔のお侍さんは凄いなーと感心する。

正岡子規の故郷なので、石碑型の俳句のポストがあった。
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伊予柑ソフトクリームで栄養補給して、更に坂道をあがる。
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やっと本丸の近くまで来た。見晴らしの良い場所から松山市内を眺めながらまた登る。とにかく凄い規模のお城だった。
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石垣の立派さを見ながら、どんどん歩いて行った。

この松山城は、城好きの人にはたまらないらしい。

標高132メートルの場所に本丸があり、二の丸が中腹に、ふもとに三之丸という連郭式平山城と呼ばれる造りだそうだ。

ようやく入った城は内部も凄い規模だった。一人がやっと歩けるくらいの急な階段。足腰の弱い人は無理かも。
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太い柱が幾重にもあり、順路とおりにめぐって歩いてもかなりの時間がかかった。
昔の装備の「石落」なんていう、いわば軍事施設も見学。ここから落としたのかー。
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甲冑の無料貸し出しみたいなコーナーがあって、そこで写真もとった。
まぁ全部身に着けるのは大変なので、兜と鎧本体のみっていう、かなりいい加減な武将姿で。

城内をくまなく歩いて来た。

松山市内を見下ろせる風景も凄かった。
路面電車が走る道路が小さく見えた。
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そこから、今度は徒歩で山を下って来た。
登山と一緒で降りるほうが膝に来る。

もちろん、また下りをロープウェーで降りれるはずだが、夫に却下された。
「このくらいの道、歩かないでどーすんの」と。

スタスタと下りの道を歩くおっさん、いや、夫。
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これはけっこうハードだった。

庭園を眺めながら、広場みたいな場所に出たら、連休の何かのイベントの準備が行われていた。
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この松山城散策に始まって、今回の旅はひたすら歩く事がとても多い旅だった。私は足が筋肉痛だったが、夫は全然平気だった。

ふーん、ジムでハードなトレーニングしてる人は違うなー。(と、ヤケ●ソ気味に言ってみた。)


それにしてもお天気が良く、真冬の格好で行った私は旅の間中、とても暑かった。やはり西の方は東北と違う。帰って来てしばらくしてから、徳島の大雪のニュースが流れて、あのあたりの方達にとって雪など縁が無かっただろうから大変だったろうなと、つくづく日本が長い島国だと思った。


~つづく~
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# by mismis10 | 2014-12-15 22:18 | 松山、高松、倉敷、大阪の旅

松山、高松、倉敷、大阪の旅②

~坊ちゃん電車~

坊ちゃん電車に乗って松山城へと向かう。
待っていたら、乗る坊ちゃん電車がやって来た。
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この電車に乗るには、整理券が必要になっている。
1両編成か2両編成の形の電車だった。

坊ちゃん電車の中は木製のレトロな作りで、汽笛の音も明治の頃を再現しているのだそうだ。
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駅員さんも昔の格好。観光客の写真も撮ってくれて元気に案内をしてくれる。
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フツーの電車も木製で古かったが、これはまた違った良さがあった。


~づづく~
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# by mismis10 | 2014-12-10 22:01 | 松山、高松、倉敷、大阪の旅

松山、高松、倉敷、大阪の旅①

<一日目>(2014・11・21)

~初めての四国~

夫が仕事で四国の松山に行くと言うので、四国に行った事が無い私は夫の仕事が終わった後に四国へ飛んで合流しながら帰って来る旅を考えた。

福島県にも空港はあるけど便が少なくアクセスも悪い。
車を無料で停めて置ける位が利点だろうか。
四国に行くにも、もちろん直行便は無い。

でも夫は空港の開港時に仕事で携わった経験上、なるべく福島空港を利用している。けっこう律儀なのだ。私は朝イチの便で松山に着くために前泊して羽田からの直行便を利用した。

お天気は快晴で空の旅も快適だった。四国に近づき空からの海の風景を堪能していたら、あっという間に松山空港へ飛行機は着陸。いつも言うけど、飛行機のGが大好き。

(※ちょっと一緒に飛行機に乗ってるみたいに画像を大きくしました。笑)

本当にマジで快晴で気分の良い日だった。
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松山空港が近づくと瀬戸内海の島々が見えて来た。海の中の小さな舟も見えた。
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松山空港からリムジンバスで松山駅に向かう。
初めての場所ってワクワクする。
松山駅は小じんまりとした可愛い感じの駅だった。
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駅前には何故か喜多方ラーメン屋さんがあった。こんな所で福島を感じる。
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そこから、路面電車のちんちん電車に乗り「道後温泉」へと向かう。

電車を待っていたら、人気モノの「坊ちゃん電車」が来た。

急いでシャッター押したけど、前の部分は撮れず仕舞い。
レンズ向けたら思わず運転士さんと目が会う。
そしてさっさと行ってしまった。
「撮り鉄」にはなれないな、私は。笑
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帰って来ても、あのレトロなちんちん電車は良かったなと思い出す。

ちなみに、前のが「坊ちゃん電車」
後ろのみかん色のが通常の「路面電車」

(市内を走ってる時に見かけたので急いで撮った。)
ほとんどが1両編成で走っていた。最新型っぽい路面電車も見かけた。

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「坊ちゃん電車」は事前に整理券が必要な観光客をターゲットにしている路面電車だが、フツーの路面電車も車内はかなりレトロな作りだった。床なんか木の風合いがとても良かった。

地域の皆さんに愛されてる感じがたっぷり。
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運転士さんは、停車するたびに、クルッと後ろを向いてお金や券やパスカードを確認する。
いやいや、その動きたるや、素晴らしかった。
一日中、ああして働いてるのね。ご苦労さまです。
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私はこうした路面電車に乗る事すらあまり無いので、まるで居合わせた幼児並みに、かぶり付きで運転士さんやら乗ったり降りたりする人達を眺めた。

あの路面の線路とフツーの道路の車やバイクやらと良く上手に運転するものだとしきりに感心してしまう。

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こうして無事、路面電車は「道後温泉駅」に到着。

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この駅前の「からくり時計」は時間になると人形が出て来て動く仕組み。

一番下の段には温泉に浸かってる人が出て来るのだが、お風呂に入ってるから当然「裸」なの。そしたら、後ろにいた観光客の若い子が、「あー。あの一番下の人、裸で可哀想~」「裸よ、人形が裸~」ってしきりに友達と笑いながら言うので、私まで笑ってしまった。

上のほうから出て来るメインの人形は「坊ちゃん」と「マドンナ」の姿だった。確かにそこから見たら「裸」ってお気の毒かも。しかし、温泉場だからなぁ。でもそう言われると凄くウケる。

動画でも撮ってみたのだが、その時の会話が入っていて、帰って来てからもまた笑った。

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夫と合流してから、道後温泉の泊まる旅館に荷物を置いて、近くでお昼を食べる事にした。

適当に入ったお店だったけど、セットのメニューの他に「ほうたれ」という名のお寿司を食べた。お昼のセットメニューはフツーだったが、この「ほうたれ」は粋が良くて脂がのっていて美味しかった。

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これは「片口いわし」の事らしい。
ほう(ほっぺ)がたれるほどおいしい・・というのが名前の由来だそうだ。
お隣のやはり中年のご夫婦も「おいしいですよねー」と私達に話しかけながら食べていた。

店内には伊予絣の古いタペストリーが飾ってあった。
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そこから駅まで歩き「坊ちゃん電車」に乗って市内見学へ。


~つづく~
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# by mismis10 | 2014-12-05 22:05 | 松山、高松、倉敷、大阪の旅

「Le jardin de Noël 2014」のレポート

先日、11月の末にbrancheさんでのイベント「Le jardin de Noël 2014」が行われました。すっかり定着した感のあるこのイベント、今年で6回目だそうです。

自宅の展示はbrancheさんがひとりでやりました。
あれだけの飾りを全部一人でやるとは、まったくもって超人としか言えません。(笑)

とてもあの空間で生活しているとは思えない素敵な仕上がりで当日手伝いに行った時に非常に驚きました。もしかしたら、そんな驚く姿を見たいがために頑張ってくれたのでしょうか。そのせいか分かりませんが当日はbrancheさんはというと、ほぼ徹夜のせいか幾分ぽわ~んとして居りました。(笑)でもオープンしたら、しゃき~んと変身してました。さすがです。

ちゃんと画像を撮れなかったのが残念ですが、テーブルの上の照明のあたりは、まるで深い森の中のクリスマスみたいでした。
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初めての方やら、毎年楽しみにして来てくださる人達がたくさん集まってくださったようです。始まる前にはすでに行列が出来ていました。二日間のうち、初日は冬とは思えないお天気で、寒さ対策はまったく必要無かったほどでした。

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沢山の作家さん達の作品やアンティークの品やお花達やらに囲まれた上に、さらに美味しい食べ物がたくさんあって至福の感じでした。

手伝いで中にいるとほとんど画像が撮れません。出されたお料理もケーキもパンも、もっとたくさんお伝えしたかったのですがこんな感じの画像で申し訳無いです。

出展された方達、お出かけくださった方々、楽しい時間を共有させていただいた皆様、ありがとうございました。

また来年ねー。(って、強調して言っておこうっと。)
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# by mismis10 | 2014-12-01 21:14 | 古いモノ・アンティーク

お友達のイベントのお知らせ





この季節恒例、Le jardin de Noël 2014が行われます。

毎年、素敵なイベントを続けているbrancheさん。

今年はどんな雰囲気のクリスマスイベントになるのかとても楽しみです。あの大きな素敵なツリーが今年もまた見られます。沢山の作家さん達の作品だけでは無く、美味しいものがいただけるのもこのイベントのまさに美味しい醍醐味かと思います。

ぜひお出かけ下さい。

詳しくは【brancheさんのブログ】
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# by mismis10 | 2014-11-24 20:39 | 日常あれこれ

稲架の風景から

※実家に行く途中で撮った稲架の画像。

【稲架】とは刈り取った稲をかけて乾かす設備をさす。

実際に、この稲架の風景を見た事が無い都会の友人が詠んだ俳句の秋の季語。リアルな稲架をみせてあげようと撮ってみた。

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私は農家生まれじゃ無いので呼び方までは知らなかったが「はさ」(はざ)と読むらしい。この辺では、はっきり分らないが「いなかけ」とか呼んでたように思う。その形も地域によってさまざま。真っ直ぐに稲を掛けてる所もあれば、こんな風に掛ける地区もある。


偶然だけど、田んぼの向こうに除染した土を入れた青いビニールシートの袋が見える。(福島県本宮市の田舎道で。)多分、この本宮市ではこの土を持って行って保管する場所が決まったので、これからその場所まで運ぶのだろう。

除染土の仮り置き場は福島県内でも各市町村で対応がさまざま。それぞれの市町村内に「仮置き場」なんて名前で点在しているのが今現在。私の住む福島市のうちの地区は、その動きはまだ無い。庭に埋まったままだ。

栃木県の塩谷町は拡散せずに福島第一原発の周辺に持って行くように求めているけど、こうした県外の放射性廃棄物の事の前に、福島県内の除染した土さえ持って行く場所が決まって無いのが現実なんだよね。

稲架の形を見せてあげたいと思って撮った画像から、原発の話になってしまった。

いつか「放射性廃棄物」とかも季語になってしまうんだろうか。いや、特定の季節を指す訳で無く常にコレは有る訳だから、その可能性は無いな。
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# by mismis10 | 2014-11-12 08:12 | 日常あれこれ

焼き鳥屋さんにはなれない

コトの発端は物置掃除してたら、数十年前に買った横長のコンロが出て来た事から。
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せっかくだから使うかと。ならば「焼き鳥だ」っていうんで、ソレならばとわざわざ備長炭を手に入れた。
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しかし、説明書には単独で使用ぜずまずは普通の木炭で火を起こしてから備長炭に火をまわす事と書いてあった。どうやら備長炭は着火しにくいらしい。

再び普通の木炭を買いに出た。
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まぁそうした買物の間に、その他も購入した訳です。
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タレも自前で作ろうとして煮汁が煮詰まるのをジッと待つ。その間、下ごしらえしようと下段階で燃え難いように竹串も1時間ほど水につけた。
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焼き鳥も地鶏にこだわって、伊達の赤鶏にした。「あー。レバー忘れた」なんちゃって、また買いに出て。今日は何回スーパーへ行ったんだろ。
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まぁとにかくこうして準備だけでヘロヘロ~。

いざ木炭に火を起こす段階になったら、庭だったけど、煙がモクモクと出て消防車が来ちゃうんじゃないかと焦る焦る。なんとか木炭に火は付いたので、そのまま家の台所へと運ぶ。
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焼く段階になったら、これがまた火加減が超難しく焦げるし、竹串は燃えるし。はぁ~、何でこんな事しちゃったんだろうー状態。
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結局、試行錯誤しながら焼いたけど、コンロと食卓を行ったり来たりに忙しい。終始コンロの前に付きっ切りで、ビール片手にやるしか無い状態。
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「へい、お客さん、これが塩です。」
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「こちらが(今日作ったばっかりの)秘伝のタレで焼いた品です。」笑

あー、疲れる。
お客さんはいいなー。座ってるだけさぁー。(案に誰か一人の方を指して言ってます。)


結論。焼き鳥は自分で焼かないで、焼き鳥屋さんに焼いてもらおう。
焼き鳥屋さんは素晴らしい。尊敬だ。


~オマケの話~

備長炭ったら、具財をほとんど焼き終わった頃から、どーもなんか調子良くなって来て。
消すのがもったい無いほどだった。

仕方ないので野菜を焼いて私が食べた。(笑)
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で、この赤々とした炭。
「消し壺」っていうのに入れると次回も使えるらしいのだけど、さすがにそれは買わなかった。よく骨董市なんかで見かけるから、その時にでも(って買うのかい、結局。w)

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とりあえず、中が2ヶ所程はげちゃったル・クルーゼの鍋さんに入れました。鋳物だし。空気は遮断出来るし。捨てないで取って置いて良かった~。断・捨・離出来無いのもたまには良い事もあるのね。
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# by mismis10 | 2014-11-06 21:40 | 日常あれこれ

ヒツジのオーナメント

10月の22日にbrancheさんで行われたStained glass Gingaのnami先生のワークショップに参加して来ました。
今回は「ヒツジのオーナメント」
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来年の干支でもある羊さん。
nami先生の手によると、とても可愛い羊さんになってしまうわけです。

体の色のガラスは白とクリーム色とあって、私はクリーム色の体にしました。
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顔の辺りがちょっと複雑でしたが、そこはほら、ちゃんと先生がみてくれて立派な姿になりました。

ガラスの周りに巻く銅線の扱いも何回か参加してうちに慣れて来ましたが、狭い幅の銅線の中心にガラスを持って来るのはけっこう大変です。でも、最後は先生がちゃんとフォローして下さるので、あまり神経質にならないで作業が出来るのがありがたいです。

途中の休憩タイムでは「きなこカフェ」さんの美味しいプレートが出て来ました。とてもおいしかったです。
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最後には参加した皆さんの作品を並べて記念撮影。
楽しかったです。
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参加した皆さん、企画してくれたbrancheさん、nami先生、ありがとうございました。
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# by mismis10 | 2014-10-31 20:13 | 日常あれこれ

柴犬

こんにちは~って、爽やかに登場してる場合じゃ無いのですが、またまたブログが空いてしまいました。読んでくださる人がいるかはちょっと分からないのですが放置気味になってしまって申し訳ないです。

facebookは毎日更新してるので、じゃそっちだけにしたらって言う話もあるのですが、私としては長い文章はやはりブログが書きやすいので、このままにして置こうかなと思っています。

たまにクリックすると記事が存在する程度に思ってくだされば幸いです。

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さて、今日は実家の柴犬の画像を少々。
この犬、11月で8歳になります。

人間でいったら完全なおじさんなんですが、相変わらずマイペースです。毛皮をまとってるのに、毛布やキルトが大好きで、下手すると夏でもエアコンの室内でこれに包まっております。

毛布は本人の毛が繊維に絡みつくので、この頃はキルトにしてあげてます。
これだと洗濯も楽ですしね。
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この前、一日中雨の日に、特に雨だからって訳では無く、まぁ特に仕事してる訳でも無いので、ひたすら寝てました。雨の日って犬も眠いんですね。たぶん。
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しかも、気がつくと全身をすっぽりと覆いながら寝ちゃってました。
キルトを器用に頭でかぶった後、身体をクルっと丸めて、最後にひと絞りして完成です。
ただフワリとかぶるだけで無いのが彼のこだわりかと思われます。

たまに、ヘンテコなかっこうで寛ぐ時もあります。この無理な姿勢のまましばらく居ました。(寛げ無いだろうに・・と思ったのですが、見ていたら本人はけっこう楽そうに数十分はこのままでした。笑)
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画像を見せたら友人からは「ヨガしてるみたい」とか言われました。
私もそう思います。

変な柴犬です。

まっ、そんな彼ですが、これから先じーさんになっても元気でいて欲しいです。


ひさびさに更新したわりに、ショウも無い話ですみません。
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# by mismis10 | 2014-10-23 22:51 | 日常あれこれ

空カフェマーケット・2014・9・28

9月の最後の日曜日は空カフェマーケットに参加して来ました。

お宝を持って土湯街道を車でぐんぐんと上って行くいつもの峠の道。
目印の風船が緑に映えていました。

私の場合、食器が多いので、ひとつひとつの器を包んだうえに箱に入れて持って行くのですが、これが毎度大変な作業でして。全部出して、並べて、終わるとまたそれを紙とプチプチシートに包んで箱に入れて持ち帰る訳です。

ですから開始時間のかなり早めの時間に行くのですが、今回は家を出る時間が少し遅かったので焦りながら運転して行きました。でも空カフェさんに着いてみたら出展者の中では一番のりでした。良かった。

が、準備をしてみると、案の定やはり時間がかかってしまいました。

だいたいの品がテーブルの上に並べ終わったのは開始時間ギリギリでした。(汗)
というか始まってからも、まだゴソゴソとやってました。

そんなこんなでも、この日は沢山の出展者の方達と快晴の庭の下で和やかに過ごして来ました。今回は朗読やバイオリンの演奏などもあって山の中に音色が響いていました。それと山の中や庭で小さな子供さん達が本当に楽しそうに遊んでました。
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私はというと、他の出展者さんのお店に行きたいのですが、ぱらぱらとお客さまがいらしてくれるので、お目当ての食べ物はいくつか売り切れになってましたが、それでも合間にちょこちょことゲットした品もありました。

そんな感じで手に入れたいくつかの品を家に帰ってから撮りました。この他にもありましたが画像が残っていたのはコレだけです。
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終わりの時間が来て、やっぱり最後になってしまい先に終わった友人達から手助けしてもらいながらすべて入れ終わり、最後は空カフェさんの店内で大好きなブルーベリークリームソーダを友達と飲んで来ました。ここで一息入れると、やれやれっていう感じになって一日の終わりを感じるのです。

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お世話になった皆さん、ありがとうございました。
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# by mismis10 | 2014-09-29 23:00 | 日常あれこれ