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お宅訪問


最近見つけた、おいしい落花生。
豆のうす皮が、黒い。
ビールのおつまみに最高です。
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昨日、夫婦で呼ばれた飲み会があった。
持ち寄りで、何か一品ということで、うちは「唐揚げ」担当だった。
暑い中、時間に間に合うように唐揚げを1キロほど揚げて、
きゅうりの漬物と簡単なお土産もって、そのお宅へ向った。

あいにく、ちょうど凄い夕立で、傘差しながらやっとタクシーに乗ったら、
着く頃には、雨はカラっと上がってた。

初めて行くお宅のアパートへと伺った。
総勢14人くらいの人が集まった。
ふた間続きの部屋の戸を外して、みんなで車座だった。
シンプルなお部屋で、家具が非常に少ない。
(うちとは大違いだ・・・恥。)
しかし、エアコンが故障してるとかで、弱くしか効かない。
みんな、汗流しながらの宴会だった。(笑)

暑いせいか、ビールをかなり飲んだ。
若い人が多かったので、楽しい宴会だった。

ホスト役であるその家のご主人も、奥さんのお手伝いをとてもマメにしてる。

宴も後半になって来たら、
「餃子の皮を包めるひと~!」との声。
「は~い」と手をあげたのも、独身男性が多かった。(爆)

私も手伝ったのだが、
その具を作ったのも、そこのお宅のご主人だと言う。
具の中に入れるんだと、バットに入った「煮こごり」を冷蔵庫から出して来た。
(おお~っと一瞬驚いた。本格的じゃん・・・。)

とても器用に具を包むのも独身男性だ。
独身女性も居たはずだが、もっぱら飲んで居た様子・・・。(笑)

そうかぁ~。そういう時代なんだ。
そう思った。

昔、うちで宴会やった時、
泣く泣く餃子300個、一人で作ったのがウソのよう・・・。

そうなんだ。こんな風にみんなで参加しちゃえば怖くないのね。

人を呼ぶなんていうと、家内だけが必死に料理してたなんて
大昔のお話になってしまうのね。。。多分。


若い人のお宅訪問も悪くないな。
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by mismis10 | 2005-07-31 22:47 | 日常あれこれ

HPやブログは、運営するにあたって、
色々と、便利な面とそうでない面が出て来る。

例えば、ご存知かもしれないと思うが、
私のBBSには、よく迷惑カキコが書かれてる。

アレは、どうやったらソウってしまうのか、
どうしても私には理解出来ない。
(自動的に何かでカキコ出来るソフトでもあるのだろうか。。。)

それがもし毎回、同じ人間の仕事だとしたら、
それもそれで「ご苦労さん」というべきかもしれない。笑。

しかしコレは、
気持ち良く会話を楽しんでる私に、いきなり打撃を与えてくれる。
フツーに歩いていたら、後ろからいきなり頭でもコズかれた気分だ。

長いネット歴がある方に言わせると、
そういうのは「とことん無視して、ひたすら削除」だと言う。

こうして話題にするのもイケないのかもしれない。

ココが気に入って遊びに来てくれてる人だけを対象とした、
サイト運営が出来ないのも、「HPの運命」なのは解ってる。

でもなぁ~、
出来たら来て欲しくない方達もいるんだよね。。。。(苦笑)

時々、遊びにいくサイトで、
若い管理人さんが、ブログを閉鎖する友人へ向けて、興味深い事を書いていた。
ブログの人気や普及についてのくだりで、

~~~~~~~~~~~

~略~
急激な資本主義の広がりによって貧富の差が大きくなったように
急激にシステムの普及が進むと、
それについていける者とそうでない者が現れてきます。

~略~
つきつめていうならプログラムの仕組みが分からない人でも
情報の発信が出来るようになったということなのですが、
どうもそのへんの経緯が非常に急激な変化だったせいか、
私も含め順応に困る部分があります。

~略~
トラックバックの機能はもちろんのこと、
手軽に開設できることから身内に紹介することが容易になるため、
サイトの来訪者を招きやすい反面、
それらの人たちすべてを想定した内容の記述を意識せざるをえなくなります。

リアルでも付き合いのある人と、
ネット上だけで付き合いのある人の区分けだけでも
記述の自由度が大きくせばまることは、blogをやったことのある人なら
すぐにでも感じることでしょう。

~略~
~~~~~~~~~~~


ホームという「家」の名前が付く以上、訪問者が来るのは判ってる。
自分の好きな人だけに、
「遊びに来てね。。。」なんて調子いい事ばかりは言えないんだろうね。

でもなぁ。私は、せめて危険な人は「家」には入れたく無いな。
実際に、フツーの家だって、そうなってるはずだし。

ブログの機能もいろいろあって、それはそれで良いとは思う。
トラックバックのおかげで、助かる場合も多々ある。

でも、上記の管理人さんのように、
実際に、行き来がある人達が見る場合のブログは、
確かに気を付けないといけない場合もたくさんある。

ネットって、いろんな事が学べる。
文字通り「網」のように、なんでもすくい取れる。
良いモノも悪いモノもね。

それをどういう風に料理するかが、管理人の辛いトコかも。

そういえば、「辛い」で思い出した。
私が密かに、こんな事で悩んでるのに、ノーテンキなお方が・・・。
「男はつらいよ!」を録画するんだと、張り切ってる人が約一名健在。

(本人は、まったく寅さんの映画のファンでは無いのに・・・。)
(よくわからん・・・。)

「管理人もつらいよ!」
いや、私の場合「女もつらいよ!」かもね・・・。
これから「唐揚げ」揚げてお出かけだし。

辛い・・とか、こうして書いてるけど、やはり私も似たり寄ったりカモなぁ・・・。笑。

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近所のお花好きの友人の奥さんが届けてくれたお花。
ガシッと素手に取って来て、そのまま、
「はい・これ~」と持って来てくれる。いい人だ・・・。
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by mismis10 | 2005-07-30 15:53 | 日常あれこれ

忘却とは。。。。

ネット友達のNさんの嫁ぎ先は、ハンコ屋さんだそうだ。
そういう、ちゃんとした由緒正しいハンコ屋さんから見たら、
どうしようも無い貴重な経験がある私。

実は、もう時効だと思うが(と、勝手に「時効」を作ってる。)
昔、すごいイキサツでハンコを作った事がある。

それは数年前。
上の子が大学進学、下の子が高校進学を抱えていた頃か、その辺り・・・。
(自分に都合の悪いコトは忘れるようにしてるので定かでは無い。)

私や子供や旦那の、いわば家族の将来を判断してくれる人と会った。

今にして思えば、そのハンコ屋さんだか、姓名判断士だか、セールスマンだか、
良く分からない人なのだが、
その時は姓名判断士だと思って姓名判断してもらった。
判断料も支払った記憶がある。

『旦那さんは、大丈夫です。
しかし、お子さん達は、このままではイケマセン。
上のお子さんは、希望通りの人生を歩め無くなります。
特に下のお子さんは、大変なコトになります。
それと、奥さんは、歳老いてから孤独になります。』

こう、言われた。

なんで旦那は大丈夫なんだ。
なんで、お子達は、イケ無いのか。
希望が無いとは?大変なコトとは?
私だけ、孤独になるんかい・・・。

その辺りが良く分からないが、とにかく、
いろんな画数や年月日を八角形のような形をした図面の上に書いて、説明された。

その内容は本当に妙にリアルで、
いかにも・・・って感じのコトばかりだった。

話を聞いているうちに、だんだんと心配になって来た。
そして、そんな不幸がこれから起きるのが判っていながら、
何も手を打たないで良いものかと、しだいに心配を通り越して不安になって来た。

(後で考えれば、コレが手なんですが・・・。)

そうして、向うは、散々相手の不安を駆り立てておきながら、
「でもね。これこれ・・・で回避出来るんです」と来たのだ。

今ここで、こう書くと、コレを読んだ方は
なんでそんな簡単な口車に乗ったのだろうと思うだろうが、
あの雰囲気だと自然にそうなってしまうのだった。

世の中、振り込め詐欺とか、怪しいリフォーム会社とか、いろんな騙しのテクがあるが、
あれは、その状況を体験した人だけにしか解からない不思議な魔力があるモノなのだ。
私は、そういう手にハマッた人達を責めたりしない。
だって、本当に、そういう気持ちになってしまうのだから。。。(苦笑)

で、すっかり、子供と自分を守るために、私はハンコを作った。
しかも、その水晶のハンコ達は、すごぅ~~~~~~~く高かった。。。(涙)

今考えると、細木数子さんにでも、いい当てられたなら仕方ないが、
よく判らない大阪弁のオッサンの思う壺になったかと思うと、情け無い限りだ。

もぅすっかり忘れたが、
名前も名字も何だか聞いたコトも無いような名前の人だった。
画数とかで、後でつけた名前かも知れない。

とにかく、今だったら絶対買わないけど、当時は、そういう訳で買ってしまった。
コロちゃんに内緒だったので、3年もかかって3人分を払った。

まぁ、ナイショで貴金属を買う奥さんも知ってたから、
こんな風に、家族と自分を守るためなら、許されるよなっ・・・て思って買ったのだ。
妙な「こじ付け」と「言い訳」だが。(爆)

おかげさまで、私も子ども達も、皆、無事だ。
最初から大丈夫だというコロちゃんも、もちろん無事だ。(爆)

せっかく、買ったモノだから、大事に使い続けようと思う。
コレが守ってくれてると信じようと思う。
そういえば亡くなった父も水晶のハンコを使っていたっけ。偶然かな。

使い方も、やや面倒臭いコトを言われたのだが、その通りに使ってる。
日本社会ではハンコの立場は重要だ。
丁寧に扱わないといけないモノだから、そうした意味では良かったのかもしれない。

と、すっかり「前向きな考え方」をする私って、やはり大人だわ。
もう、こうなりゃ意地でもこのハンコ使うもんね・・・。(笑)

それにしても、100均ショップなどでもハンコが売られて居るのをみると情け無い。
アレでも、確かに十分使えるはずだしなぁ。
しかも、この前は60円とかのハンコを見かけた。(ゲッ。嘘っ!・・・と思った。)

まっ、過ぎた事は忘れよう。

プラス思考の人は、嫌なコトは、サクサクと忘れるんだそうだ。
『忘却とは、忘れ去ることなり』って言った人も居たしね。
人間は忘れるコトが出来るから、生きて行けるんだそうだ。

・・・・・・・確かにね。

で。ここで、水晶のハンコをご披露しては、面白くも何とも無い。。。。(笑)
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全然関係無いけど、この前の休みの日「豆乳寒」を作った。
黒いのは、麦茶シロップです。
しょうも無いお話の後は、お口直しだよね。やっぱり。コレクタブルな器でね・・・。
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by mismis10 | 2005-07-28 01:32 | 古いモノ・アンティーク

パ~。

つくづく自分はアホだと思う時が、日に何度かある。

私は正直な人間なので、本当にそう思う。
けっして、謙遜して言ってる訳では無い・・・・・。

今日、蚊と戦いながら、庭いじりした後、
先日手に入れた例のお菓子の型のようなモノのお手入れをした。

私は、古モン購入の場合、それを実際に使用するコトに「力」(リキ)が入る。

コレもご多分に漏れず、とてもキチャナイ状態だった。
こうした場合、その侘び・さびを愛でる方も多いが、私は、なんとか使おうと努力する。

とにかく小さい型なので、
いろんな道具を使って、周りや中を磨いていた。
すると、コロちゃんが「何してるの?」と覗きにやって来た。

「これこれ・しかじか・・・で、磨いてるの」
「どうも、緑青(ろくしょう)が出てるから、銅なんだと思うよ。コレ。」

そう答えたら。。。。あら、意外に博学なコロちゃん。
「タバスコをたらすと、銅は綺麗に光るんだ」などと教えてくれた。

ふ~ん、どこでそんな情報を仕入れて来たのかな・・・と思ったが、
素直な私は、だまされたと思って、やってみた。
しかも、タバスコの容器から、赤い液体を思いっきりドバドバとかけてみた。

あぁ~ら、不思議。
こすると、あんなに、黒ずんでいたヤツが、ピカピカになった。
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しかし、その時、
思いかけずに、人さし指の先のささくれの部分に、タバスコが・・・・。
『痛~~~い』
ピリピリなんてもんでは無い。
ヒリヒリだ。
いや、激痛だよ。

急いで、石鹸をつけて洗ったけど、落ちない。
指先は神経が細かいらしく、指が燃えてるほど熱くヒリヒリしてる。

その時、更に追い討ちを掛けるように、コンタクトがずれた。
あらら・・・と思って、外れたコンタクトをもう一度入れ直そうとした瞬間、
今度は目に激痛。。。。(大泣)

そう、あんなに洗った指先なのに、まだタバスコのヤツが、密かに付着してたのだ。

涙流しながら、ヒィ~ヒィ~言って、レンズをまた外す。
(ほんと、何やってんだか・・・・。情けない。)

指の爪を切って、爪ブラシでゴシゴシしても、まだ熱い指先。
夜。お風呂に入った湯船の中で、指先だけ、ポッポとしてる。

もし雪山で遭難でもしたら、足とか手の先にタバスコ付けたら、温かいかも・・・。
そんなコトを思った。
(しかし、これは、「タバスコ付着・経験者」にしか解らないかもなぁ・・・。笑。)

しかし、あのコンタクト、もう使えないのだろうか???
使い捨てのレンズだが、昨日換えたばかりなのに。。。
(しかも、使えるかどうか、また試すのも嫌だなぁ・・・。また激痛が・・・来そうで。)

せっかくのレンズが、2週間分、パ~だよ。
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結局。一番、パ~だったのは私の頭なのね・・・。


※良い子はけっして、真似してはいけません。
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by mismis10 | 2005-07-24 23:34 | 日常あれこれ

誓いも空しく・・・。今日の一日。

いやぁ~、昨日の誓いもあったはずなのに、
「まったくどういう訳だ」
と突っ込みを入れられそうなお話です。

いつも行く古道具屋さんから、案内のはがきが来た。
一人で、ふらふらと行って来た。
なんでも「陶器の蚤の市」をするという。

私は、高校生の時からの筋金入りの陶器好き。
古いモンから、新しいモンまで、その収集はキリが無い。

今回は、昔の器と言っても、昭和の頃だと思うがレトロな感じがたまらない。
手造りのグラスやぐい飲みなども有り、いい感じ。
なんで昔のモノって、惹かれるのだろう。

うちに初めて来た人や引越し業者の方に、
「○○さん、何人暮らしでしたっけ?」と言われるくらい器がある。(笑)

あぁ~それなのに・・・・・。
「誓い」も空しく、またこんなに買ったよ。。。(泣)
でも、すごいのは、これだけ買っても千円と数百円。。。(嬉)
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子供の絵柄の品は、貴重品だ。
中でも、昭和初期の怪しいドナルド・ダックの器は、掘り出しモン。
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手書きで、書かれたソレは、
ディズニーの登録商法をまったく無視したお品だ。(笑)
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なんとなく可笑しいけど、味がある・・・。
ミッキーやミニーも探したけど、見当たらなかった。
あったのは、ドナルドもどきの、このコだけだった。(笑)

それにしても懲りないヤツだ私って。
あぁ~、もうこうなりゃダメかもなぁ。
また集めるしかないかもなぁ。
反省しつつも、居直る私・・・・・。笑。


~夕方からは仕事先の女性らと飲み会~
焼き鳥屋系居酒屋さんにて。

飲み放題のコースだったけど、料理がどんどん来て、パタッと止まった。
「なんでだよ~」と思いながらも一旦休憩したら、
お腹が苦しくて、もう大変。。。

最後に「片思い」というカクテルを飲んで、デザートの豆乳プリンが来た。
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あまり飲めない人達が帰って、
お姉さんと待ち合わせしてるという独身のコと、
お迎えの時間が来るまでたった2名で2次会もして来た。

しかも、入ったのは、単に隣にあった焼肉屋だよ。(笑)

何度も火を起した七輪を入れようとする店員さんを制止して、
「オイ・キムチ」でチュウハイを飲んだ。

(店員さん。マジで入らないのです。もう何も・・・。ごめんね。爆。)


私、酔ってるのに、ちゃんと日記書いたよ。
えらいなぁ。。。
長い夏休みがあった子供の頃は、こんなに真面目に書いたコト、無かったのに。


こうして、幸せなんだか、不幸なんだか分からない一日が終わった。

~終わり~

さぁ、歯磨いて、寝るとするか・・・・。
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by mismis10 | 2005-07-23 22:50 | 古いモノ・アンティーク

好み

今日から、日本最大の出店数の「骨董ジャンボリー」が始まった。
このイベントは、アンティーク好きには堪らないモノで、私も何度か行ってる。

今回も、仲間うちから「どうするの?」と聞かれたが、
最近どうも、こうしたイベントに行きたいと思わなくなった。

以前の私は、これに行かないと〝大変な損失〟だと思っていた節があったが、
近頃の私は、そうでも無いのである。

なんだか年寄りみたいだが、
自分の中で〝なにが何でも〟という意識が薄れて来たのだ。

まぁ、近くに住んで居て、
散歩がてらとかに行ける距離なら、行くかもしれないのだが・・・。(笑)

昔集めたアンティークの品物も、今では好みがだいぶ変わって来ている。
今、心を惹かれる品物と、
以前に集めた品物とは明らかに、何かが変わって来ているのだ。

上手く言えないが、同じスカート好きで、ソレを履くにしても、
フレアースカートを好みで履いてたのに、
いつの間にか、タイトスカートが好みに変わって来たような感じなのだ。

だからと言って、昔、熱中して集めた品物をゾンザイにも扱いたく無い。

結局の所、なんだか品物ばかりが、どんどん増えて
いつの間にか、それらは、飾られるでも無く使われるでも無く
ただ戸棚の中に、プチプチの発砲材に包まれて、仕舞われているのが現状なのだ。

なるべく食器類は、日常で使うようにしてるが、何せ、2人暮らし。。。使用頻度も少ない。

まぁ、ここ最近は、あまり無理せず、
何かのご縁があった時に、気にいった品を買うようにしては居る。

そうは思いながらも(笑)、
今日は休みだったので、数十キロ離れた街の「三坂堂」さんへ向った。

予ねてから約束していた、
まだ店に行った事が無いという友人を乗せて、ドライブだ。

相変わらず、北島康介クンに似た店主さんが居た。
奥さんかもしれない女性スタッフの方も居て、
定期購読してる雑誌のku:nel(クウネル)の話題なんかも少しだけして来た。

この雑誌に、読者のお宅が掲載されてるのだが、
その中のお宅の部屋にあった棚が、
三坂堂さんの店から行った品だと、直感で分かったので聞いてみたのだった。

こまごまとした品のみを購入。
これは、和菓子の型。僅か1~2cmの大きさ。
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つばめ・櫻の花びら・なでしこ・ひょうたん。。。。日本人は、ホント器用だ。
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これは、おそらく水菓子の型かな。オッパイみたいな型もあって楽しい・・・・。笑。
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こんな感じの「ぐい飲み」くらいの大きさの「ガラスの片口」(小さな注ぎ口が付いてる。)
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ワイヤーのケーキクーラーと、並べて飾った用途不明の「すくい網」
『へなちょこな頼りなさ』が、どうしても気になって購入した。。。(笑)
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ランチは、「アーマ・テラス」にて。
お茶は、「プレイ・タイムカフェ」にて休憩。

夕方、渋滞にならないうちに、霧雨の中を運転して帰宅した。

特別なイベントに行かないでも、こんな一日でも十分楽しめた。
近くに、散歩しながら行けるような、
こんな感じの店が、もっと欲しいなと思った私である。



骨董ジャンボリー

三坂堂

アーマ・テラス
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by mismis10 | 2005-07-22 22:20 | 古いモノ・アンティーク

手にいれました♪

ご報告です。
以前書いた食玩。
おかげさまで買えました。

何が出るかな・・・何が出るかな・・・。
ワクワクしながら箱を空けたら、
ブライスベルの6種類あるうちの『Fairy Girl(フェアリーガール)』でした。

ネット友達が、心配してアチコチの情報を教えてくれた。
今日、偶然寄ったコンビニで、手に入れるコトが出来ました。
お世話さまでした。

こんなに大きな箱とその表紙の絵から、
想像こそ、しては居たのだが、
こんなに可愛いサイズのコが出て来た。。。。笑。<身長約6・5cm>

この画像はほぼ等身大です♪(って、何やってるんだ私・・・爆。)
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お菓子のラムネは、
お約束通りに、更に小さなこの大きさだよ。。。笑。<内容量5g>
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さすが、食玩。あっぱれである。


仲間と共に記念撮影。
ホンマもんのブライスの顔の方が、全身長より数倍デカイです。。。笑。
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今日、元・銀行員の友人から助言があった。
ちゃんと、無駄使いしないで、お金貯めないといけない・・・と。
いい歳になってるのだから・・・と。

はい。
いい歳して、まだこんなモン買っていてはいけません・・・・・よね。
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by mismis10 | 2005-07-19 21:21 | 日常あれこれ

爽やか~♪

連日、暑い日が続く。

うちは、ただでさえ、たくさんモノがある。
モノがあると、暑苦しい。
暑苦しいと、また更に温度が高く感じる。
この悪循環をなんとかせねば。。。

という訳で、模様替えだ。
気温34・7度の中、誰も頼んで無いのに、バタバタと一人でやった。
てか、模様替えはいつも一人で勝手に行う。(爆)

と言っても、「たて」のテーブルの向きを「よこ」にしただけだが・・・。(笑)

夕方。
部屋が、かたずいて無い所に帰宅すると、
誰も居ないのに、誰が散らかしたのだろうと思ってしまう時がある。

自分が家を出た時の散らかしたままの状態を見て、そう思うのだから呆れてしまう。(爆)

私は、本来、家の中のコトをするのは嫌いでは無い。
お天気の良い日に、仕事場のコンクリートの建物の中に居ると、
こんな日に、布団を干したいなぁ~とか、
洗濯をガンガンしたいなぁ~とか、
そんなコトを思ってしまう。

だから、休みの日で、家に居ると何回も洗濯機を回してしまう。

それと不思議なモノで、どういうわけか、
いきなり家の中を「お掃除したいモード」になると止まらない。

カチッとスイッチが入ったかのように、あちこち拭き掃除しまくる。
サッシの桟のミゾまで、ブラシを使ってお掃除した。大汗かきながら。(いやぁ~綺麗。。。)

まぁ、たまに、こういう日がないと大変なコトになるから、それもイイかもね。。。


そういう訳で、
「草むしりしたいモード」の次は「お掃除したいモード」で、一日が過ぎた。

こんな暑い連休中に行われた結婚式(いや、それは本人達のせいじゃ無いから良いのだけどね。)のお土産にいただいた「アレンジフラワー」をテーブルの上に飾ってみた。
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それにしても、
こんなに大きなオアシス丸ごと付きの「アレンジフラワー」を貰って来るなんて、
大胆だわ・・・コロちゃんって。。。。(笑)

わたしゃ、迎えに行った時、
このお花が溢れてる状態の紙袋をぶら下げたコロちゃんを見て、焦ったよ。

花嫁さんの投げたブライダルブーケか何かを、キャッチしたのでは無いかと・・・・笑。
(彼なら有り得る。。。かも。)

「おばさん」じゃあるまいし、お花までもって帰って来るなよなぁ~と思ったら、
披露宴会場で、そばに居た係りの女性の方が、持って行ってくださいと、
紙袋に入れてくれたそうな。

夏に似合う爽やかなブルーを基調にしたアレンジでいい感じである。
掃除し終わった後なので、さらに気分も爽やか~。
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んで、
花嫁さんも、『若くてとっても綺麗』だったそうな・・・。

良かったコト。。。(笑)
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by mismis10 | 2005-07-18 22:48 | 日常あれこれ

ボクサーと神様

ひさびさの休みの日。
草むしりをした。
気になっては居たが、ココの処の天候不順と忙しさで伸び伸びになってた。
おかげで、草も伸び伸び・・・なんて、シャレを言ってる場合でない。

朝方に降った雨で、蒸し蒸しする陽気。
いやぁ~、やりたく無いなぁ・・・・。

そうだ。ただ草をむしっていたのでは能が無い。
『共栄ジム』ご推薦のサウナスーツだ。
これで、草をむしりながら痩せよう。(なんて賢んだろ。私って。フフフッ・・・。)
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これは、ボクサーが減量のために着るトレーナースーツを改良したモノらしい。
こういう品も、なぜかうちにはある。(ボクサーは居ないが・・・。)

しかし、このスーツ。
・・・・ダメだった。

汗が、手首や足首あたりに溜まって来る。
しかも非常に動きづらい。
また家に入って着替えをする。(何やってるんだか・・・・・。)

こうして、ボクサーを目指すのは、さっさと諦めた。(笑)

この辺りは、蚊もたくさんいる感じだ。
まずは、腰にぶら下げるタイプの蚊取り線香。
(今やこんなレトロなモンは田舎の爺さんも腰に付けてないかも・・・笑。)
これを下げたが、敵はこんなモンではまったくダメだった。

途中から、噴射タイプのスプレーを吹き掛けながらの苦戦を強いられる。
耳元で、あの嫌な「ぷ~~ん」という声を聞くとスプレーだ。
草むしりだか、噴射作業だかよく分からない。
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大体にして「蚊」って、いったい何のために居るんだ。。。よ。
(コイツ。。。。何かの役に立ってるとはどうしても思えない。)

本来このスペースは、ワイルド・ストロベリーの地帯だった。
これと、宿根草の匂いスミレとが絡まって、そこにドクダミが覆い茂ったとこに
さらに、名前の分からない雑草がガンガン生えてる。
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庭というより、タダの緑の地帯である。

最初は、きちんと雑草と残したい植物とを選別して、草むしりしていた。
しかし、途中でフト考えた。
こうして、むやみに植物を「差別」して良いのだろうかと。。。
みんな命あって、こうして生きてる植物を、こちらの勝手で、抜いたり残したり。。。
これではイケない。平等にしないと。

私の手が神様の手だったら、植物が人間だったら・・・・なんて哲学的なコトも考えた。
さっきまで「蚊」の存在意味を否定してた同じ人間とは思えない。(笑)

まぁ要するに、途中から、だんだん面倒臭くなって来たのである。(爆)

ワイルド・ストロベリーのランナーも、雑草のランナーも、一緒にどんどん抜いた。
さらに、ドクダミもヤブコウジも一緒だぁ。アジュガもあったはずだ。

まぁ、こうして抜いても、生き残る力のあるヤツは生き残るのだから、いいさ。
(神様のわりに、厳しい私。。。笑。)

よく考えたら、それぞれのスペースを作ってあげたら良いのね。
一緒に植えるからマズイわけで。
この炎天下、植物も移動させられて、可哀想にと思ったが、決行した。

こうして、一日中、お昼を食べる以外は、外に居た。

しかし、なんかあまり素敵な感じがしないなぁ~。
抜いた雑草の跡から、丸い飛び石とレンガが見えたから良しとするか。

(こんなのがあったのね。。。)
(確かに、ココに置いたのは、私なのですが。。。)
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上のほうの画像と同じ場所ですの・・・ココ。(笑)

結局。
「ゴミのポリ袋5個」と「束ねた枝」と「腰の痛み」が残った。
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                          とっても・・・・・・・・・疲れた。
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by mismis10 | 2005-07-16 21:38 | 日常あれこれ

自己満足の世界

この頃では、
若かった頃に夢みた「洋館のような家」とかに、あまり魅力を感じなくなった。
だからと言って、「今流行りの感じの家」も似合いそうも無い。

日本の木造住宅が、やはり一番なのかもしれないなぁ~と素直に思う。

いい具合に古くなって行ったら、それなりに味も出るかもしれないしね。
住む人間と共に、フツーに古くなって行けば、それで良いかなとも思うようになった。
歳の重ね方と同じかもしれないなぁ・・・。

休みの日。
古道具屋さんに行った。

以前に買った「小さなこたつ板」に、
古い木材を使ってサイドテーブルにしてもらおうと思った。

この店の店主は、かなり良い人で、
私がお願いした方法だと、かなり高額になるので、ソレに似合う木材が出たら教えてくれるとのコト。
さらに、それをホームセンターで自分で簡単に付ける方法まで教えてくれた。

それらの事を相談して外に出たら、
何やら、うず高く置いてある木材の上の青いシートの上に「重し」として乗っていたテーブルを発見。
築300年の家から出た木材が下にあるのだという。

その籐の足の部分と上のテーブル部分が妙にアンバランスだったので、
もしかすると後で付けたのかもしれないなと思った。

譲ってくれと言ったら
「捨ててくれと言われたモノだからあげる」と言う。

本当に良い人だ。普通は、こうは言わない。
どんなモノでも、何にでも、値段を付けるのが常識の世界なのに・・・。
逆にこんなに良い人で、この店は大丈夫だろうかと心配になった。

(そのわりには、そのまま遠慮なく貰って来た私だが・・・。笑。)
すみませんね。

ずいぶん昔のコトになるが、その天板は、
こちらから上京して高円寺のアパートに下宿した兄が持って行ったコタツ板に似てた。

今で言う(ジャパニーズ版の)ミッド・センチュリーの家具って感じかな。

余談だが、この天板の金属部分にブツけると、かなり痛い。。。泣。
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こうして、アンティークレースを掛けたら、なんとなくイイ感じ。
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やはり古いモンには、古いモンが合うんだな。これが・・・笑。

捨てられる運命だった子を助けた気分も味わったし。
ひとりご満悦の私。
いいよね。自分が満足なら。。。ふふふっ。
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by mismis10 | 2005-07-15 01:07