2018年 02月 07日 ( 1 )

ベトナム・⑧昼のホイアン旧市街観光


夜にはカンボジアへ向かうのでベトナムが最後の日だった。

お買い物するのは連れて行かれるツアー会社とのタイアップしてる店ばかりだが、そうした店に入るたびにいろんなお土産を細かく買ってるうちに、いつの間にか荷物が増えてしまう。

本当はこうした観光客相手の店じゃ無い所に行きたいのだが。

6人のメンバーの中には、ぜんぜんお土産モノに触手を伸ばさない友人夫婦もいたが、それはそれで凄いなぁと思った。

私なんぞ、あちこちで手を伸ばすのだが、帰って来たら大したもんは買って無かった。

まぁこれは毎度お馴染みの話ではある。私はどうもお土産ってセンス良く上手に買えない人なのだ。いっその事、その友人夫婦みたいに買わないってのも手なのかも。絶対無理だけど(笑)


そんな事を考えながら、集合時間までトランクの中身を整理した。


まず今日は、昨夜ぞろぞろと歩いたホイアン旧市街に再び行って観光だった。
夜の雰囲気とはまた違った感じだった。


●日本人が作った「遠来橋(通称・日本橋)」
17世紀初頭に日本人、ベトナム人と中国人が共同で建設したとされる橋 。
この辺りに日本人町があったのだそうだ。
橋の両端を木彫の猿と犬が2匹ずつ守っていた。

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●それは「海のシルクロード博物館」でも分かった。
海を渡って日本の焼き物がこうしてベトナムに来ていたのね。
少ない数だったが確かに日本の陶磁器だった。

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●「フーンフンの家」という約200年前に貿易商人の家として建てられた木造建築の家も見学した。実際に子孫がこの古民家に住んでるそうだ。


テラスの装飾は幸運と繁盛の意味を持った鯉。鯉は中国人にとって幸運、日本人にとって権力、ベトナム人にとって繁盛の意味だそうで、そこからホイアンの通りが眺めれられる。


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●天后聖母を祀る「福建会館」
華僑の人達の集会所的役割を果たしてる建物。

ココでラスボス小林幸子を彷彿させる聖母さまを拝む。

巨大なグルグル巻きの赤いお線香は3週間ほどお線香の香りをさせて燃え続けるのだそうだ。日本円で確か4000円くらいだった気がする。釣り下がったモノを見たら、英語や中国語、もちろん日本語のお願い事を書いたお線香があった。

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その後、自由行動で散策時間。
ぶらぶらと歩いて散歩した。


そしてココで昼食。
ここのお店のお皿は何だか有田焼っぽかった。

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その後、お土産物やさんに寄って、ダナンへ。

ダナンはベトナムのビーチリゾートで、トイレ休憩に寄った土産物とレストランが一緒になった店でさえも海が見えて屋外プールやらが有った。

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ベトナム最後の日はまだ続いた。

長いので次へ。

~つづく~




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by mismis10 | 2018-02-07 20:51 | 2018・ベトナム・カンボジア