4月の魚


さかのぼって書いているので、
日にちは前のお話ですが、
楽しみにしているアレンジメントフラワー教室に参加して来た。

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メインの花は、先生が手に入れてくれたバラの新しい種類の可愛い『京(みやこ)』ちゃん。

このバラは花時間の5月号の表紙になっている。
同じものを探したのではなく、偶然タイムリーに手にいれたそうだ。

枝は花材として使うのはめずらしいムシカリを使った。
画像では枝の動きを生かしたアレンジメントだったはずだが、
肝心の枝ぶりをお見せできず枝の先の部分が切れてしまっている。(笑)

ムシカリは、茶人の利休が好んだと言われる枝だそうだ。
ちいさな白いガク紫陽花みたいなお花が付いている。

これが意外にもコロちゃんが登山しながらよく見かける木だそうで、
「小さな白い花も綺麗だけど、秋には真っ赤な実と葉の紅葉も綺麗だよ」
・・・なんて講釈を語る。
家に持ち帰ったアレンジメントを見て思わずピンと来たらしい。
(普段は、飾ってあるお花には、こちらから言わないと全然気が付かない人だから。)

他に、クレマチス、オオデマリ、ビバーナムティラス、ユーカリ、クリスマスローズ。
その他にも名前忘れたお花も参加。(笑)

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お菓子は、苺のムース・お魚の容器入り。

なぜに先生がこの魚の容器を使ったかについて。

4月1日はエイプリルフール。
フランスではこの日のことをポワソンダブリル(Poisson d'Avril)と言い、
ポアソンは「魚」、
ダブリルは「4月」で「4月の魚」を意味するそうだ。
そういう名前のお店があったコトを思い出した。

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お茶は、先生が思わずパッケージ買いをしたという可愛いイラスト入りの紅茶。

私は、前日に届いたばかりのカメラレンズを意気揚々として、
装着して出かけたのは良いのだが、どうも慣れない。
出来上がったアレンジメントを撮るのに悪戦苦闘した。

どうしてもお花の全貌が画像に収まらなくなって、
ついには、勝手に椅子の上にも乗ってまで撮影させてもらった。
先生、他の皆さん、大変失礼しました。
夢中になって思わず我を忘れました・・・笑。

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そのわりに、上からの画像が、全然上手く撮れて無い画像で・・・・あらガッカリ。

まだまだ修行が必要ですわ。
アレンジもカメラも。引き続き頑張ります。(笑)
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by mismis10 | 2008-04-27 22:29 | フラワー関係
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