骨董ジャンボリーと都内あちこち編・④・骨董ジャンボリー・アーリーバイヤーデー


骨董ジャンボリー会場近くまで来ると、
メールが複数入っていたのに気が付いた。

次の日に来る予定のあんじゅちゃんから聞いたらしく、
すでに来ているぴかちゃんからも、私にメールが入っていた。

アーリーバイヤーデーの入場を待って、
もう並んでいるというぴかちゃんが、私を探してくれて会う事が出来た。

いろんな場所でニアミスしている私と彼女だが、
初めて会った時の印象が未だに強いのも事実で、
たまに思い出しては一人でニヤッとする。
じっくり話す機会が無いのが残念だけれど、いい人に決まっている。

ココでは書けないけど、今回、大変お世話にもなった。
ありがとうね。

こうして、いろんな場所で誰かと繋がってるのが、
ネットを介しての友達の良い所だと感じた。

そうして、マミィさんと並んでいるうちに入場時間になり、いよいよ会場へ。

人気のお店のブースは、たちまち人集りだった。
みんな、この初日に合わせて、
一目散にお目当てのお店へ向かうのだった。

アルフィーの坂崎幸之助さんのブースも大勢の人がいた。
人気者の彼は、あの眼鏡の顔のままだった。

私とマミィさんは、端の方からブラブラと歩いて見て回る事にした。
とにかく、日本最大の骨董市なので500店舗はある。

まずは、洋モノのブースの方から歩き出した。
ただ見てるだけでも十分に楽しい。

どうしても欲しいモノとかは無かったけど、
こうしてどちらを見ても古いモノに囲まれるのは、この上無い幸せな事だった。

ここ数年は、じっくり時間をかけて見る機会が少なかったので、
ぶらぶらと歩くのが楽しかった。

いろんなモノに目をやりながら、
『UKストアルーム』の香川さんのお店で、スージー・クーパーのトリオを購入。
製造時に出来た傷があるとかで格安だった。

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同じスージーの『フレグランス』(1953年)もすでに持っていたけど、
形が違うので、買う事にした。
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私はボーンチャイナの材質が好きだし、とても使いやすいと思う。


他の品でも手にとって悩んでいると、
横からマミィさんが「買っちゃえ、買っちゃえ」と応援がはいる。

(・・・・いいひとだ。笑。)

明日も来るから、また考えようと思った。
(いいなぁ~連日来れるっていうのは。笑。)

それからまた更に引き続き、いろんなお店を二人で見て歩く。
なんと偶然に、欲しかった形のスプーンをみつけた。

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この形が、ずぅ~と欲しかったのだ。
(欲しいモノは無いとか言いながら、全然、行動が違うけど・・・。笑。)

「シルバープレート」(銀メッキ)と店の方は言っていたが、
裏には、いくつもの刻印があった。

手に持った時の重さを考えても、
もしかすると、スタイリングシルバー(純銀製)かもしれない。
そんな事を考えながら、結局、6本全部購入。

めだった傷も無く、これまで丁寧に使われた様子が良く分かった。
古いモノというのは、愛されたモノと言い換えられる。

とにかく、私にとって欲しいというモノが見つかったのが幸せだった。

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更にぶらぶらしていたら、
フランスの古い生地で使った鍋つかみを発見。

2枚1組だというので、
ポットマットにしたい私はマミィさんと、分けようと相談。
古い生地だから、染みも小さな穴もあったけど、妙に惹かれる柄だった。

それから、また二人でぶらつき、あっちゃこっちゃ歩く。

そうやって歩いているうちに、
そろそろ時間になり会場を出る事にした。

マミィさんは、一度見て気になった品を買う事にしたらしい。

また、明日もあるので、今日は終了する事にした。

ずっと歩いていたので帰りには、
それなりに疲れたので、二人でお茶する事にした。

やれやれという感じで腰をおろし、
コーヒーを飲んで、また話をして、今度こそ解散する事になった。

私は長男の所へ。
マミィさんは自宅へと。

いやぁ~、今回は本当によく話をした私達だった。



(2008・1・11・午後)
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by mismis10 | 2008-01-23 01:28 | 骨董Jと都内あちこち編
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