骨董ジャンボリーと都内あちこち編・②・『ひねもす玄関市・その2』


お店の中(玄関ね。・・・しつこい?)では
大柄な私は一人で定員いっぱいだったような気がする。

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※角には、こんな温かいモンが心優しく設置されていた。

当日は、それほど寒く無かったけど、
あくる日からは急激に寒くなった東京だったので、その配慮が嬉しかった。

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ケースの向こうには、可愛い売り子さんが、
トレードマークのヘアスタイルで
店主のお母さんのお手伝いをしていた。

初めてお会いするのに、全然そんな気がしない。

考えたら、さわちゃんが、
まだ美代子さんのお腹にいた時からのサイト上のお付き合いだった。

もうこうなると、孫をみる目になってしまう訳で、
まさに、おばあちゃんの心境の私であった。

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お家シリーズの手作りの品を手に取った。
それと、ココには無いけど、友達にあげる小さな小鳥の品も購入。
毛糸モノがとても気になる。

昔、よく履いてた手編みの靴下カバーが目にとまる。

でも、足のサイズの大きな私では、どうも駄目かな・・といじっていたら、
美代子さんが
「試し履きしてみて下さい」「けっこう伸びますから」

と言ってくれたので、お言葉に甘えて、履いてみた。
おっ・・・入った。(う。。。嬉しい。)

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めでたく購入。(※お風呂あがりに愛用の図です。)

そこで、少し立ち話。

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※そろそろカメラとかを嫌うお年頃だし、
怪しいおばさんにカメラを向けられて、やや迷惑そうな困惑顔のさわちゃん。
なんか困るんですけど・・・って感じだった。(笑)
お母さんの手編みのカーディガンが可愛い。


いやぁ~、来れて良かった。


ほんのわずかな時間だったけど、こうして楽しめて本当に良かった。


もう、降りる駅も家も分かったし。
あとは爺さんに捕まらなければ(笑)、次回だってOKだよなぁ・・・と、
密かに思いながら来た道を駅まで歩いた。


今度は、マミィさんと待ち合わせ。
そっちに移動開始だ。



(2008・1・11・午前中)
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by mismis10 | 2008-01-17 21:34 | 骨董Jと都内あちこち編
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