居心地良い空間



先日、某所での小人数の
小さなお茶会によんでいただいた。

営業しているカフェでは無いけど、
イベントに使われる事もある小さな可愛い空間だった。
古い木製の窓枠やガラスに囲まれた素敵な空間だった。

帰り際に、その場所から見える反対側の妙な喫茶店を、
ガラス窓越しに、のぞき見した。

個性的な店名がバリバリと派手に書いてあるお店の看板を見て、
友人達と話をしてたら、・・・アラ大変。

偶然、その店主さんらしい方が道路に出て来て、
2階の窓から張り付くように見てるコチラに向かってお辞儀をしたのだ。

いやぁ~見てたのね。すみませ~ん。。。汗。
もちろん、ちゃんと私も頭を下げて来た。

そのうち、そのお店が、
どんな内部になってるか探検しないと・・・ね。○○○ちゃん。(笑)

最近、私の住む街ではカフェが増えている。
地元情報誌や口コミで聞いたお店で、まだ行って無い所が結構ある。

時間が出来たら行ってみないと。

で、そんな私が無理しても行きたいカフェは遠いけど、
やっぱり、那須の『SHOZO』かもしれない。

時々、むしょうに行きたくなり、
近くまで行った時に車を飛ばして行く時がある。
先日も、滞在時間は短かったけど行って来た。

雨模様だったので『1988 CAFE SHOZO』に寄って来た。
晴れた日は『NASU SHOZO CAFE』が似合う。

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いつも同じ味のコーヒーとケーキ。
そして、いつも同じ接客態度のスタッフの方達。

これは、かなり重要なポイントだと思う。

いくら雰囲気の良い空間のカフェであっても、
そこで働いている方達に、当りハズレがあってはならないと思う。

私は、カフェだけでなく、いろんなお店の方ともそうだけど、
あまりにも顔馴染みげに親しげに話すのは得意で無い。

でも、だからといって、まったく無視されたりするとそれなりに凹む。
適度な会話のやり取りを一言二言出来たらそれで十分。

その空間内で、居心地良い時間をすごしたいだけなのだ。

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この日頼んだケーキは、オールドショコラ。
オーダーの後で、若い男性スタッフの方が席まで戻って来て言うには、
解凍が多少完ぺきで無いので、
ケーキの中がやや冷たいかもしれないと言うのだった。

そうかぁ、チョコケーキだから凍らせておくのかと、少し意外な気もしたが、
確かに考えてみたら大勢の人数をこなすなら、
たくさんのケーキをホールで焼いておかないと間に合わないかもしれない。

「どういたしましょうか?」と言われたけど、
「ぜんぜん構いません」と答えた。

出されたケーキは、
そう言われたらそうかもしれない・・・という程度だった。
コーヒーは、おいしく気持ち良く熱かった。

帰る時のレジで「そんなでも無かったですよ」というと、
「それは良かったです」とニコッとされた。


接客の仕方が、自然でいいなぁと思った。
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by mismis10 | 2007-12-30 01:08 | 日常あれこれ
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