やけ食いと胸やけの関係



仕事が一緒の若い友人と、
ココには書けない件で、かなり腹が立つコトがあった。

もう、こうなりゃ〝やけ食い〟とばかりに、
ラーメン屋さんに行く事にした。

炒飯とラーメンと餃子を頼んだ。

女性が頼むというよりも、男性が頼むフルコースだ。
でも腹が立つので、食べれると確信して頼んだ。

最初に炒飯が来た。
二人とも、さっそく意気込んで食べはじめた。

「ん・・・味がしない」

気のせいかな・・・と思い、更にもう一口をレンゲで口に運ぶ。
やっぱり味がしない。

見た目はフツーなのだが、
どうも、塩も胡椒も、ぜんぜん利いて無い。

それでも、続けて食べていた。

3分の1近く食べた所で、店員さんが、
「申し訳ございません、この炒飯、こちらの手違いでした。」
「今直ぐ違うモノをお持ちします。」
と、その炒飯を下げて行った。

どういう手違いなのだか、さっぱり分からないうちに、
今度は入れ替わりに、直ぐにラーメンと餃子が来た。

伸びないうちにと、それを食べはじめた。

『腹の立つ件』について、二人で怒りまくりながら、
ラーメンを食べ、餃子をつついた。

今度は、さっきの炒飯が来た。

今度は味がした。
しかし、今度はかなり塩辛い。
一口食べても、二口食べても、味が濃い。

全然味がしなかったり、凄く濃かったりと、
一体どうなっているのだろう。

「まったく、なんて、ついて無い日なんでしょねぇ」
「私、めざましTVの占い、今日、1位だったんですよ」
と、若い友達は、怒り心頭に達していた。

「占いなんて、しょせん、そんなモンだよ」
「私なんて、4位か5位で、結果は同じだし」
と私も笑いながら答えた。

ラーメン→餃子→炒飯の順に、それらをどんどん口に運ぶ。

そうやって、二人で、怒りながら、なんだか良く分からない内に、
ガンガン食べて、お腹がいっぱいになって終わった今日の夕食だった。

こんなんで、いいのだろうか・・・。笑。

最後には、お腹がはちきれそうで、腹が立つどころで無くなった。

後から〝胸やけ〟して大変だった。

そうか。
だから〝やけ食い〟って言うのか。




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※そんな友人が
「すごく可愛く無い上に、電気が点かないから、
捨てようと思うんですが、○○さん、欲しいですか??」
・・・と言って持って来てくれたガラスのアヒルの照明。

ちゃんと修理したら、電気が点きましたぜ。ふふふっ。

そんなに言うほど、可愛く無いとは思え無いのですが。
他のアヒルも一緒に撮影。
ありがとうね。
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by mismis10 | 2007-10-25 23:57 | 日常あれこれ
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