激写



日本列島、選挙で揺れてる週末だったが、
私も慌しく過ごしていた。

まず、しばらく前から欲しい欲しいと思っていた、
デジタル一眼レフカメラを買った。

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他のメーカーと最後まで悩んだ末に選んだのは
Canon製の『EOS Kiss Digital X』

本当はその上のクラスのEOS 30Dというのがカッコ良いなぁ~と思ったのだが、
実際に持ってみたら、ずっしりと重い。しかも高い。
まぁ重いから、ブレ無いのだというが、あちこち持ち歩く私には、駄目だなと感じた。

・・・てか、
一眼レフのカメラの撮り方そのものがさっぱり分からない初心者の私には、
この上の機種は絶対に無理だったと思う。

力持ちだから、持ち歩くのは大丈夫だが、操作が大丈夫では無いのだ・・・笑。

実際に選んだカメラを手にしてから数日経つのだが、
どんな風に撮るのか、全然、理解出来て無いのが実際のところの私なのだ。

しかしながら、カメラを手にした当日の夜は、やたらと嬉しいので、
そんなコトも気にせずに、充電を終えて、さっそくシャンデリアを撮ってみた。

もちろん全自動設定で。(笑)

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自分で言うのも何だけど、キラキラが・・・すんごく綺麗に撮れる。
いやぁ~、感動しちゃったよ。

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次の日の朝は、2番咲きのバラのグラハムトーマスを激写。
これも、手前みそながら、凄く綺麗で驚く。
誰も言わないから、「うわ~、綺麗。」と自分で言ってみる。・・・ぶはっ。

ダムのイベント(「掘川ダム」)に行く事になっていた。
それでさっそくカメラを持って行く事にした。

しかし、初めてのカメラ同行に苦戦。
スカートを履いて行っちゃったので、これまた大変だった。
やはり服装も大事だと痛感。

よく、ポケットがたくさん有るベストを来た男性がカメラを構えてるのを目にするが、
アレはレンズの交換とか、カメラのアクセサリーの取り付けの時にとても便利なのだろう。
なんでも経験してみないと判らないもんだわ。

帰りには、結局は、見つかったから良かったのだが、
レンズのキャップを無くしてしまうパプニングもあった。

ダムのイベントでは、〝ダムの底を歩く〟という、
普通はあまり無い機会もあったので、それなりに興味シンシンだった。

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しかし、地下にもぐる階段の急なコトと言ったら、それはそれは凄かった。

買ったばかりの大事なカメラを抱えて階段を下りるのには、
下界の気温の暑さと裏腹に、文字通り冷や冷やしてしまった。(汗)
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水温も低いらしい。
誰も飲まないと思うが、こんな説明もあった。

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しかし、前を行くコロちゃん、
そんな私にお構いなく、バンバン行ってしまう。・・・さすがだ。(笑)
てか、おお~い、待ってくれよ~。

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ダムの底から出たら、今度は階段を上がって湖面を眺めた。

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ダムの向こうには、那須連峰の茶臼岳や朝日岳などの山並みがくっきり。

夜は、映画『アルゼンチンババア』を観て来た。

感想は後日に回すが、あの映画のロケも、
今回行ったダムの近くの那須高原と県内の白河市内で行われたらしい。

まぁ、偶然だが、最近、我が県も熱く注目されているってコトかも。

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さて、それから日曜日は、
地元でのイベントに友達が出店するというので行って来た。

レポは、長いので、コレは次回に回そうと思う。

~つづく~
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by mismis10 | 2007-07-29 23:53 | 日常あれこれ
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