裸足の季節

私は足が大きい。
24.5のサイズだ。

以前、私が「合う靴が無い」と嘆いていたら、コロちゃんに、
「オレの(靴)履いたら」と言われたコトもある。(ゲッ。。。。マジ?)

今でこそ大きな足の靴にも、たくさんのデザインがあるが、
昔、私がお年頃には、そんなに無かった。
今は、けっこう選べるので嬉しい。

そういう訳かどうか分らないが、
齢のわりに、けっこう少女趣味な靴を履くような気もする。

じつは何を隠そうワンストラップが好きなのだ。
あの、足の甲をビシッと止める感じが非常に好きなのだった。

しかし、これからの季節はサンダルだよな。
ミュールというのは好きじゃ無いけど、サンダルは好きな私。

どうも、ミュールの前から見ると一人前の靴に見えるのに「かかと」が無いのが許せない。
あの形は、「結婚詐欺」に匹敵するくらい前と後では様子が違う。(笑)

その点、サンダルは、潔ぎ良い。
さぁ~、いつでも履いちゃって下さいと言わんばかりのスタイルだし。

という訳で、ビルケンシュトックのサンダルをネットショップで頼んだ。
指先の出ないタイプを選んだ。今年の春・夏モノの新作。

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で、届いた品をみたら、なんとも、画像では白っぽく見えたのが、ブルーの色が濃かった。
そして、頼んだ時も思ったのだが、
届いた実物は、やはり、どうにもこうにも「気恥ずかしい可愛い小花模様」だった。

いくらなんでも、この「可愛い小花模様」は、オバさんにはNGでしょ。やっぱ。
まして、小さなお靴なら良いけど、
〝デカイお靴の小花模様はイケませんわ状態・・・。〟だった。(笑)

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結局のところ、予ねてから買うか買うまいか悩んだ事がある
「アナポリス」というフツーの革靴にお取替えした。

オリーブ少女がよく履く「オーロラシューズ」と同じくらい、
ずっと私が気になっていた靴だ。やはりワンストラップのデザイン。

ところが、この靴。
十分考えて注文したわりに多少大きかった。
何でも、つま先やカカトに5ミリから1センチの「捨て寸」
という遊びがあるのがベストらしいので、これで良いのだが、
これが変に、空きがある感じがするのだった。

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どうしょうかなぁ~と考えてた末、あるモノの存在に気が付いた。
そうだ。アレだ。以前買った
『歩くだけでダイエット出来るという「ツボ」を刺激してくれる皮の靴敷き』だ。
このミドリ色の突起ブツが痩せるツボを刺激してくれるという話だった。(過去形だよ。)

(まったく、我ながらよく買うよなぁ。こうした品を・・・。笑。)

一時は、まめに靴を履き替える度に入れ直していたこの下敷だが、
熱し易く冷め易い(笑)性格ゆえ、いつの間にかその存在すら忘れて居たのを思い出した。

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下駄箱に仕舞って置いたコレを入れたら、とてもイイ感じ。
確か、コレもドイツ製だったので、ご対面した二人(の靴と靴底)には、
同郷のよしみで相性が良いのかも・・・、と勝手なコトを想像するアホな私。

まぁ、玄関で脱いだ後の感じは、こんな感じで可笑しいけど、まぁいいか。

で、サンダルはどうしたの?
ってコトで、買いました。ヤフ・オクで。(笑)

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こちらは、ビルケンの中でも高級なシリーズのTATAMIというシリーズらしい。
なんで「タタミ」が高級なんだか、作ったドイツの方に聞いてみたい気がする。

サンダルは、基本的に素足で履きたい。
しかし、履いてるうちに、足の指の跡がクッキリ付く。
特に、ビルケンは脱いだ後のサンダルの足の指の跡が、どうもくっきり残る気がする。

外国の人達は、靴を脱ぐ習慣が無いけど、
日本の玄関に足の指がクッキリ薄黒く付いたサンダルが脱いであるのは
どうも見た感じがよろしくないのだった。

それが気になって仕方なかった。
じゃ、初めから黒い底敷きのヤツを探してたら、そういうのがあった。

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真っ黒ばかりの私の靴。
夏の履物だし、たまに、爽やかに白くしてみた。

新緑の季節。さわやかに素足でお出かけも悪くない。


※ビルケンシュトックHP
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by mismis10 | 2006-05-04 21:35 | 日常あれこれ
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