旅日記・山形編・4・「いったい誰と・・・??」の巻き

途中、看板を見て古本屋さんに入る。
探してる本が無いかと寄ってみたが、結局無かった。

またしばらく行くと、今度はドトールがあった。
なにか甘いものと飲みモンを・・・っていうコトで
車を止めて店内へ。(もちろん、ふうき豆持って。。。笑。)

私がケーキを頼んだら、コロちゃんが一言、
「太る太るっ・・・て、す~ぐ、そういうのを頼むんだから」と言う。

いや、そう分っていても食べたい女心・・・なんだよねぇこれが。
そのわりに、コロ氏も思いっきり甘い飲みモンを頼んだ。(なんだよぅ・・・。)
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休憩して、蔵王温泉へと向う。
雨は小降りになって来ていた。
しばらく走っていたら、やがて蔵王へ向う道路に赤い大きな鳥居。
その脇に、蕎麦屋さんがあった。

あまり、お腹すいてないけど、お蕎麦なら入りそうだ。
そう思って入る事にした。

ヤケに広い店内。
座敷らしい方には平日の昼休みで、昼食をとってる人達が居た。
お蕎麦屋さんらしいのだが、なぜか見回すとラーメン食べてる人が多い。

う~ん。でも、やはり蕎麦でしょ。

空いてるイスに座ってしばらく経っても、オーダーをとりに来ないので、
こちらから言いに行くかと思ったら、白い三角巾被った年配の小母さんが来た。

妙に無駄に広いから、来るまで大変だったのだろうか。
見たところ、店主らしい小父さんと小母さんしか店員さんが居ない。

メニューから、選んだ十割そばと二八蕎麦の組み合わせの蕎麦を頼む。
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またしばらく待つと、やっとお蕎麦が来た。
しかし今度は、お箸が一膳しか付いてない。

貰って来ようと席を立って、厨房のほうへと行くと、丁度そこから出て来た小父さんが、
他のお客さんのお蕎麦のお盆を持ったまま、
「あららぁ~。箸、なかったのけ」と、
そのお盆の上の箸袋入りの割り箸を、私によこした。

(いやいや、ここで年配の方が2名での運営は大変だわ。。。。そう思った。)

私は、二八蕎麦の食感が良かったけど、コロちゃんは十割蕎麦が良かったらしい。
おいしくいただいて、完食。

が、食べ終わってしばらくしても、蕎麦湯が来ない。

う~ん、ここは出さないのかな・・・って思った処で、蕎麦湯を持った小母さん登場。
(忘れられては居なかったようだ。。。。良かった。笑。)

なんとも、のんびりムードの蕎麦屋さんだった。


そして、蔵王温泉へ向った。
泊まるトコへ行く前に、ぐるっとドライブ。
大きな露天風呂のある場所へも行ってみた。
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コロちゃんは入ったコトがあると言ってたが、
そこは、けっこう裸が丸見えの温泉だ。

川をせき止めたような温泉で、
上の橋の場所から、緑の木の葉っぱの間から裸体が見え隠れする。

もちろん、そこの場所から、女性客は見えないようになってる。
手前の男性の温泉の場所も遠くなので【細かいデティール】はもちろん見えない。
見えたら大変だけど。(爆)

だが、裸だというのは、肉眼でハッきりと分るのだった。

記念に画像を撮って来た。
そしたら、撮影禁止だった。ごめんなさい。
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「ココは勇気いるよねぇ。入るには。ねぇ。」と私が言うと、
「アレ、入ったろ。ココ。」と返事をするコロちゃん。

ん???・・・わたしゃ入ったコト無いよ。ココに。
いったい誰と入ったのだろ???(不明だよ・・・爆。)


それから、泊まる宿へ入った。
荷物を置いて、「2次会」の為に(2名で2次会もやるつもりだ。。。笑)
街の繁華街らしい場所をぶらぶら歩き、いろんな食べモンを買う。

山形名物「玉こんにゃく」を買ってほおばる。
よ~く、こんにゃくの中まで、味がしみて美味しかった。
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さっ。。。今夜は米沢牛のしゃぶしゃぶだ・・・嬉しいな。
(食べるコトばっかり・・・爆。)
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by mismis10 | 2005-08-31 22:17 | 旅(山形編)
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