松山、高松、倉敷、大阪の旅(最終回)

~福島へ~

そんなこんな旅も終わりに近づく。

伊丹から福島までの飛行機に乗るべく空港へ向かった。

空港へ着いたら、けっこう時間があったので、珈琲飲んだり、お土産屋さんを見たりして時間まで過ごした。東北へ帰るには仙台便のほうが圧倒的に多いが、うちはなるべく福島空港を使う。頑張れ福島の意味も込めて。

なんと、乗り込む飛行機はBombardier (ボンバルデァ)のプロペラ機だった。

パイロットと目が合うくらい近い距離が妙に新鮮な感じがした。コンコンと窓を叩けるくらい近い。しないけどね。(笑)
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少ない人数を運ぶにはちょうど良いらしい。

しかも、後で友人から聞いたのだが、この飛行機のマニアも居るらしい。
そういわれてネットを見たら、どこ其処から乗ったとかのブログとかもあった。

飛行機に乗り込む前にトランクを後部に預ける。機内持ち込み用のトランクだったが、このタイプの飛行機は乗客と荷物のバランスを取るために、後ろの方に詰め込むらしい。

地面から階段をほんの数段上がって乗り込んだ。
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窓から見えるプロペラは、回る音とかはあまりしなくて揺れも少なく快適だった。
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飛行機は快晴の空の中を北に向かって順調に飛んで福島空港へ到着。




旅の土産のお茶菓子は、なぜか見つけると夫が必ず買う「赤福」(空港でみつけた。)
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四国・松山では、宮内庁御用達のお菓子屋さんの「ぼっちゃん団子」

これは福島の四国の物産展とかに来てるメーカーでは無くて、何やら由緒正しいお店で購入。日持ちしないらしいから、自分達だけで戴いた。
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~おわり~

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今回、行った事の無い四国に足を踏み入れられたのはとても良かった。松山の路面電車や松山城、香川のうどん。金比羅山にも上がったし、四国大橋も渡れて満足だった。倉敷は駆け足だったから、いつかゆっくりと行ってみたい。

大阪も1泊じゃ全然もの足りなかった。なんて贅沢なコトを。

ブログに旅の記録として残しておこうと思うのだが、歳のせいか、まぁ長い時間かかってしまった。とにかく、じっくり書くという事が出来ないまま、ずいいぶんと時間だけが過ぎた。

ちなみに、この旅は2014年の11月の話。今は2015年の4月。あきれるほど時間が過ぎた。自分でも、こんなにかかるとは書き始めた時は想像できなかった。

途中、体調壊したり、歯の治療があったり(継続中)で、なかなかブログに書けない時があった。というか、ブログに費やすエネルギーが以前と比べて無くなって来てるのが一番の原因だと思う。ただ、だからと言って止めてしまうのも根性無しみたいで嫌な訳だ。

もしお付き合いしてくださった方がいらしたら本当にお付き合い、ありがとうございました。
これに懲りず、またどこかに旅したら記録を残したいです。と今の所は思ってます。(笑)


では、また。
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by mismis10 | 2015-04-07 10:24 | 松山、高松、倉敷、大阪の旅
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