brancheさんのイベント【le Jardin Noël 2012】を終えて

二日間行われたbrancheさんのイベント【le Jardin Noël 2012】が無事終了しました。
ちょっと普通の家では味わえ無いアンティーク満載のインテリアの雰囲気の中でイベントは終わりました。
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私は完全に裏方でのお手伝いでしたが来てくれたお客様の楽しむ様子を拝見できて楽しかったです。(裏方にしては態度も身体も大きくて目立って申し訳ないですが。はははっ。)また、イベントなどで係った友人の方達と話が出来て嬉しかったです。

そして裏方ゆえに、主催者さんや出展している方達の様子もみれて勉強になりました。
イベントを行う、それも自宅で行うというのは、当事者さん達にとっては大変な事です。

展示する作品や品物が当日の朝に送られて来るのはやや当たり前な事で。
みんなでダンボール箱から品物を出して検品作業や値段付けをしたりする訳です。

開催時間の真際まで、とにかくやる事が盛りだくさん。
それでも、沢山の方達が開店前に並んで下さいました。
その光景は自分のイベントでは無くても感激します。

また自宅を開放するので、主催者の家族や飼っているペット達も、そのお手伝いをしないといけません。これ無しではイベントは出来ない訳です。

それとイベントのお手伝いの人達のチームワークも大事で、皆、主催者さんの日頃の人柄に惹かれ一致団結する感じがありました。

いろんなイベントにお客さんとして出てる時は解らなかったけど、出す側に回るとその大変さが良く解るわけで、例えばイベントのためのケーキやお菓子やパンを睡眠を削って作って来たり、主催者の当人は、やはり睡眠を削って家の中を配置換えしたりして、それはそれは大変な作業を連日する訳です。

企画した後、準備や当日の事などは、やってみないと解らない大変さがあります。それでもイベントを毎年やるのは、来てくれたお客さんの笑顔や「楽しかった」という声が聞けるからだと思います。

お手伝いした私なども、大した事をしていないのにも係らず、ある種達成感を味わえるのです。このノリは、何かに似てると思ったのですが、夕方の帰りの道々運転しながら考えたら「そうだ、体育系のノリだ」と気づきました。まさに何か運動の大会が終わった後のそれに通じるモノがありました。


準備をしている時はどうなるんだろうと思うのですが、終わった後は楽しかった、やった、としみじみ感じる訳です。
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企画したbrancheさん、ご一緒した皆さん、来てくれた皆さん、ありがとう。
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by mismis10 | 2012-12-01 21:35 | 古いモノ・アンティーク
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