「シークレットガーデン」撮影地観覧ツアーinソウル②

一人で参加するツアーは初めてだった。
まわりに韓ドラ好きはもちろん、ヒョンビン好きな人もいなかった。
でも共通の趣味(?)があれば、なんとかなるだろうと。

機内では、チケットに書かれた番号に座ろうとしたら、
先に座っていた人が私の席を指して
「友人と隣になりたいので席を替わって欲しい」と言われた。
優しい私は快く替わってあげた。(なんて親切な私なんだ。笑。)

交換した席に着いた私の隣も、やはり同じツアーの人だった。
去年ソウルで行われたファンミーティングに参加したのが始まりで、
なんだかんだとイベントがある度、毎月くらい韓国に来てるとの事。
凄いなぁ~。
そのお隣も職場で同じファンになった友人だという事で友人同士二人で参加のようだ。
いいよなぁ~、いつも共通の話題があって。

韓国へは時差が無いうえ2時間ぐらいで着いてしまうので年配の方も楽に行ける。
よく見たら結構なご年配の方もいた。(私よりもかなり上っぽい。)

そんな風にドラマの話をして機内食を食べたりしていたら、
あっと言うにソウル、金浦(キンポ)空港に到着。

手続きが終わって、トランクを拾って、
書かれていた番号の場所で自分の名前を現地のお世話係りの韓国の人に告げたが
その時はまだ回りにあまり人がいなかった。
そのうち同じ番号のやはり一人で参加したと思われる人を発見。

自分から声をかけると「前の時、私も一人で参加だったの」
とすっかり安心するような会話をしてくれる方だったので、
同じ番号の人全員がそろうまで話をしていた。

そのうち横断幕が出て来て、バスの番号ごとに記念撮影がはじまった。
これがその後あっちこっち撮影する時に出て来る横断幕だった。
大きな文字でツアーの名前が書いてあった上に、
ヒョンビンとユン・サンヒョンの顔まで印刷されていた。
しかもヒョンビンはドラマ内で話題になったキラキラジャージ姿だ。
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その後バスに乗って、今度は目的地のコンサート会場へと向かう。
ホテルにも着かずいきなりイベントへ直行とは驚いた。
どうやら大勢の日本人達をスムーズに会場へと移動させるために、
こうした企画を練ったのだろう。

この旅のメインのひとつとして、
「ユン・サンヒョンのコンサートシーン撮影の見学と
ヒョンビンの撮影を見学&エキストラ参加」というのがあった。その会場へバスは向う。

今回のツアーは総勢400人近くの人が日本から来てるので、
早い便で着いてる人達は違う予定をこなしながら会場へ向っているようだった。

途中バスから見えた漢江(ハンガン)は白く凍っていた。

バスの中では韓国の海苔巻きのキンパッがお弁当として配られた。
素晴らしい夕食だった。(笑)
空港から一緒のさっきのBさんと隣り合わせの席に座り話をしながら食べた。

バスの中だったか、降りてからだったか忘れたが
「コンサート会場内の座席を決める時」があった。

この席が「くじ引き」で決めるようになっていた。

この後、何でもこの「くじ引き」で決まって行く事となる。
後でわかるのだが「くじ」はこのツアーでは最重要な事だったのだ。

ようやく会場に着きバスから降りてしばらく歩く事になった。

バスの中は温かいけど外はマイナスの世界。非常に寒い。
ソウルが寒いのは知っていたが、マジで寒い。
マフラーやコートのフードがデザインで付いてるので無いのを実感。
あれは身を守るのに必要なんだと初めて知った。

●ここが会場。雪がコチコチに凍っていた。
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到着した会場ではくじ引きで決まった座席に座った。
その私の席は後ろから数えた方が早いような席で、ステージはかなり遠い。
それほど大きく無いコンサート会場なのだが、その中でもかなり後ろの席だった。
〝くじ運〟が無い自分を恨む。

ドラマに出演しているユン・サンヒョンが、
韓流スター・オスカー役で歌を歌うシーンの収録が始まった。
それを見に来ているヒョンビンやハ・ジウォン。

会場内で前の方でざわつくので、そのシーンの俳優さんが登場したのが解る。
それらの出演者も豆粒状態でよく見えない。

収録場面ではOKサインが出るまで、何度か歌い直したりセリフを言い直したりする。
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このユン・サンヒョン、けっこうな歳とか聞いていたが、なかなか良さそうな人で、
エキストラの韓国人の人達に何か面白い事を言って笑わせていた。
私にはさっぱり理解出来ないが楽しそうだった。

ヒョンビンはハ・ジウォンの隣に座って動かないままの場面設定なので、
前から見るとドラマ内ではこうなってるけど、
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私から見ると遥か遠くの場所で、
あぁ~、あそこら辺にいるのね~と確認出来る程度だ。

しかも私の席からは彼らの『頭』しか見えない。
終始ヒョンビンの動きの少ない『後頭部』だけを眺めて終わる。
ただひたすら遠くから『ヒョンビンの頭』だぁ~と眺めるのみのエキストラ。(笑)
【この時、ヒョンビンと私の直線距離は約18メートルほど】

ほとんど韓国の本当のエキストラさん達が盛り上げていた。
私達日本から行った人達のエキストラ参加といっても、
その場所にいるだけの参加だった。特に期待して行った訳ではないが笑える。

ドラマの収録場面が終わって、
通路を歩いて帰るヒョンビンとハ・ウォンをほんの少しだけ確認出来た。
【この数十秒の退出時のヒョンビンと私の直線距離は約7メートルほど】
暗い照明の中、彼らは一瞬にして会場から消えて行った。

こんな風にドラマの最終回のコンサート場面の収録が終わり、
そこから会場の外に出るように言われた。
(それにしても最終回を前日に収録とは凄い。)

収録の機材を出すのと、その後のちゃんとしたコンサートの準備らしいが、
これが非常に寒かった。真冬の外に出される。

時間は夜の八時近くだったような気がする。
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by mismis10 | 2011-02-21 00:15 | 韓国ドラマ(HYUN-BIN関係)
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