カテゴリ:お出かけ(2014)( 7 )

遅い夏休み(庄内編)・最終回・上山市

鶴岡市から上山市へは高速道路で行ったが、全部が高速道路では無く一般道や途中に工事箇所があったりして考えていたより時間がかかった。お昼を一緒にする約束の学生時代の友達に途中でメールをして時間を合わせた。

彼女が選んでくれたのは、昔旅館だった場所で営業しているお蕎麦屋さんだった。
古いモノが好きな私に合わせてそこを選んでくれたらしい。

小雨が降っていたが、案外すんなり目的の場所に着いた。
しかし、道路からの入り口が判らず通り過ぎてしまい戻ってからたどり着いた。

ほぼ同時に友人も到着。
鬱蒼とした木々やら畑の間を通ってお店に到着。
c0073802_10561100.jpg


残念ながら雨だったが、外には川床もあって、お天気の良い日は其処でお蕎麦が食べれるらしい。室内はホントに古いモノが散乱、いや、飾ってあった。

仙人みたいな感じの店主がオーダーをとりに来た。友人Sちゃんとはどうやら顔見知りらしい。
c0073802_10562777.jpg


その友人Sちゃんと前回会ったのが実に9年前という事が分り、あー、そんなに経つのかぁーと感慨深いものがあった。お互いに、SNSとかブログで近況は知っていたが会うのはそれくらい経っていた事に驚いた。その頃はみんな元気だったなーと思った。原発事故も無かったし。ひと昔前って良く言うけど、やはり十年近く経つといろんな事があるものだ。


Sちゃんのお母様も今年の5月の私の母と同じ頃に他界されて、現在は残されたお父様の面倒をみている。お互い懐かしい話はさておき、会った瞬間から介護の話とかの現状の話になった。まさに同じ道を歩いているがゆえに、即、分かり合える部分が多いのだった。

夫も交えて、話をしながらお蕎麦をいただく。
山形名物の「ダシ」も小鉢に付いていておいしかった。
c0073802_10565637.jpg
c0073802_10571634.jpg


事前に男性の夫が支払いをする手筈だったのに、Sちゃんがご馳走してくれた。
相変わらずの人柄だった。

今度は福島に旦那さんと一緒に来てね。私達がご馳走するからね、ありがとう。
c0073802_10574951.jpg


そうして楽しいランチを一緒にして、彼女はお父様が入院している病院へ帰って行った。
忙しい中を来てくれてとても嬉しかった。
c0073802_10593282.jpg


後は、雨も降っているのでひたすら家路へ。




たった1泊の旅だったが、5月に母が亡くなってから新盆が終わるまで慌しい毎日だったので何だかとてものんびり出来た。遠くや長い旅で無くても、やはり何処かに行くって良いな。

また何処かに出かけたら何かを書きますね。

~おわり~
[PR]
by mismis10 | 2014-09-08 11:04 | お出かけ(2014)

遅い夏休み(庄内編)・4・鶴岡市内散策

鶴岡市内には歴史的な建物がたくさんある。

まずは「旧風間家住宅・丙申堂」へと向かう。
風間家は庄内藩の御用商人で幕末は城下一の豪商だった家だ。
トラス状と呼ばれる梁や石を乗せた石置屋根が特徴の広い家だ。
c0073802_21404491.jpg


ここの入り口で、鶴岡市街地観光共通券を購入。
各建物を見て歩くといちいち入場券を買うのだったが。まとめて買う事でそれが少し割引になっていて、買い物や利用店舗のサービスのクーポンが付いていた。山形DC観光キャンペーンの一貫らしい。

案内の女性の方が、各部屋を一緒に歩いて案内してくれる。これは酒田の本間家でもそうだった。自分達が勝手に見て周るという訳で無い。まさにおもてなし風。ポイントを押さえて説明してくれるから有りがたい。

朝一番で平日なので私達夫婦しか居なかった。

案内役の私よりも年配の女性がゆったりした庄内弁で、「何処からいらしたか」とか「この後どちらへ」と聞くので「これからお昼ごろまでに上山市まで行く」と話したら「え~。そりゃ大変です。急がないと共通券にある建物を全部見て回れないです」と、とても慌てられた。

「歩ける範囲で行きますので」と答えて更に説明を受ける。

確かに梁の場所や4万個の数のある石置き屋根は凄かった。
c0073802_2141382.jpg
c0073802_2142139.jpg
c0073802_21432057.jpg
c0073802_21434037.jpg


映画「蝉しぐれ」のクライマックスの文四郎とおふくが再会するシーンを撮った部屋も見せてもらう。
c0073802_21443884.jpg
c0073802_2145139.jpg

案内役の方は、ここで二人で写真を撮ってくれるという。
いや~、ず~っと一緒だから特にツーショットはぁ~と私は思ったが、夫はすでにその気になっていたのだった。

そんな訳で、二人で撮ってもらう事に。うはっ。
c0073802_21454791.jpg



こうして建物の案内は私達の事情に合わせてくれた感じで説明をしてくださったおかげで、急ぎながらもポイントはちゃんと押さえて見学出来た。お世話になりました。

~~~~~~~~~~~~~~~


そこからすぐそばにある「風間家旧別邸・無量光苑 釈迦堂」へ向かう。

ここは言わば、風間家のお客さんの接待や宴会の場所だった所だ。その庭園が凄いというので、そこを重点的にみせてもらう。というかやはりここでも年配の案内役の年配の女性の方がいらした。でもここでゆっくり出来ない事情があって室内の案内もそこそこに出て来たので、帰り際はとても残念そうだった。すみません。
c0073802_21463785.jpg


~~~~~~~~~~~~~~

更に歩いて「鶴岡カトリック教会 天主堂」へ向かう。
慣れない道と急いでいるので早歩きで、けっこう汗をかきかき教会へ向かう。
c0073802_2148714.jpg


近くに行くと幼稚園児達の声が道路までにぎやかに聞こえて来た。教会の幼稚園があった。

教会の扉を開けても誰も居無い。
どうぞ、ご自由にという感じだった。
靴を脱いで中に入る。
c0073802_21485770.jpg


内部は畳敷きの上に簡易な椅子が置かれ、ステンドグラスに見えるけどそれとは違う技法で作られた絵窓に囲まれた教会内には中央にキリスト様、隣に日本で唯一の「黒いマリアさま」がいらした。

c0073802_21494292.jpg

マリアさまは赤ちゃんのキリストを抱っこされてるのだが、これが何と言うか不思議な作りだった。赤ちゃんのキリストさまがにょき~っと出てる感じに見える。

このマリア様の像は明治の36年にフランスから日本に贈られたのだが、昭和52年に鑑定されるまで一般的には奇跡やエピソードなどは誰にも知られることなくここにいらしたらしい。詳しくは知らないが、このマリア様の黒い顔を説明する歌が旧約聖書にはあるそうだ。

~~~~~~~~~~~~~

そこから今度は庄内神社へ。
宝物館は展示入れ替えとかで見れず。
c0073802_21501761.jpg


「鶴岡市立藤沢周平記念館」へ。
c0073802_21512077.jpg

サクサクと館内をみて、藤沢周平さんの生い立ちなども知り、こういう場所によくある自宅書斎の展示なども見て終了。


途中、市役所前に裁判所があり、夫の仲の良い友達が昔ここに赴任していた話などをしながらも車を置いた場所まで急いで戻らなければならないので小走り状態。

落ち着いた街並みなのでゆっくりと時間をかけて歩くのがベストに違い無い。しかし、もはやそんな時間は無いので競歩ぐらいの感じで駐車場まで戻って来た。風情も何も無い私達。


最後はもう車の中から「大宝館」や「致道博物館」の建物をチラ見してお昼の約束の上山市へ向かう事にした。約束の時間まではギリギリだった。

~つづく~
[PR]
by mismis10 | 2014-09-07 22:10 | お出かけ(2014)

遅い夏休み(庄内編)・3・湯の浜

今回泊まるホテルは湯野浜のプチホテル。
「タカミヤ 湯の浜テラス 西洋茶寮」

ここはJRの薄い雑誌の小さな記事を見てその存在を知った。
c0073802_21262710.jpg


温泉旅館やホテルが立ち並ぶ場所では無く、フツーの住宅地内のちょっと分りにくい小道にそれはあった。

通されたロビーのテーブルの下にはフェラーリやらの模型の車とかが飾ってあった。
c0073802_2127929.jpg
c0073802_21273023.jpg

スタッフの女性によると、山形出身の奥山清行氏のデザインのホテルだそうだ。
失礼ながら私はそういう有名な方が居る事すら知らなかった。

インダストリアルデザイナーの彼はフェラーリの車のデザインや、映画バットマンの車をデザインしたそうだ。それを目当てにここを訪れる人もいるらしい。

そんな事は露知らず通されたのは、まぁ私達おじさん・おばさんには似つかわしく無いような白一色の素敵な内装のオシャレな部屋だった。
c0073802_2128592.jpg
c0073802_2129338.jpg

海が見えるバスルームなんかあったりしたが、私が最初に目がいったのは、ゴルビジェの椅子。白い空間に黒って所がいかにもオサレだ。

椅子好きの私としては、例え一晩でもこの椅子が自分のものみたいな感覚で嬉しかった。
c0073802_21301660.jpg



海岸まで数分だというので散歩に出た。
海では荒くなって来た波の中で遊ぶ若者達がいた。
c0073802_21304767.jpg


この日本海のそばの湯の浜温泉は、小さい時、亡くなった父と来た記憶がある。
兄弟の中で私だけが一人で父の何かの旅行に付いて来たのだった。

海の真ん前の旅館で、朝起きて直ぐに海岸に出て貝を拾っていたら、今の私ぐらいの小母さんに何処から来たのか聞かれた記憶がある。つい最近の記憶はバンバン忘れるのに、五十年も前の記憶なのにちゃんとあるのが不思議だけど。あの小母さんは海岸の砂浜で一人で海を眺めていたけど、あれはどうしてなんだろう。そんな事を思い出した。

ぶらぶらしていたら、海岸沿いの小学校があったが、津波の時の訓練とかマニュアルは大丈夫なのかと、ちょっと考えた。とにかく震災以降はそういう目線でばかり海でも山でも見るようになった。

小さな頃、何も考えず貝を拾ってた頃とはまったく違う。
c0073802_21304013.jpg



~~~~~~~~~~~~~~~


そうして辺りにある店をのぞいたりしながら散歩して帰って来てから、ジャグジーやら、岩盤浴やらの温泉に入り(こじんまりしたホテルだがそういう設備もあった)やがて夕食の時間。

これがまたオシャレさんだった。

まずはビールで乾杯。その後ワインで料理をいただく。

イタリアンフレンチと説明には書いてあったが、地産地消で海からの魚や近辺の野菜やブランド豚として育てられてる庄内の桜美豚という豚肉やら、そういうもので出来ていた。
c0073802_21323684.jpg
c0073802_21333055.jpg
c0073802_213565.jpg
c0073802_21353354.jpg
c0073802_21361185.jpg
c0073802_21364488.jpg


ほどよく酔っ払って、何もしなくて良い贅沢を味わう。
いいなー。こういうのが毎日だったらどうだろうーなー、なんて考えた。

夫は運転が疲れたのか先に大イビキで寝ちゃっていた。(歳取ったんだねぇ。)

私はどうもベッドが合わないのかなかなか眠れず、何度も寝返り打ったりしながらスマホをいじってみたりと。結局は夜中に温泉に入ったり岩盤浴をしたりした。

そして朝。
朝ご飯も洋風。
特製フレンチトーストが美味しかった。
c0073802_21374163.jpg


チェックアウトしてから向かったのは、鶴岡市街地観光。


~つづく~
[PR]
by mismis10 | 2014-09-05 21:47 | お出かけ(2014)

遅い夏休み(庄内編)・2・酒田

さらにそこから、今度は酒田市へと向かう。
山形の友人に聞いたお店へと向かった。

ナビの案内で到着したが、丁度お昼時になってしまい駐車場は満車。しばらく待って空いた場所に止めた。

1階が海鮮類やお魚等を売ってる市場で、2階にある「海鮮どんや とびしま」へ
c0073802_209427.jpg


2階の店内に行こうとしたら、すでに階段下まで凄い行列が。
さっそく並んだが、上のほうから凄いボリュームの声が聞こえる。

どうも店内から店の外の階段のほうに向かってカメラがあるのか、入店のお客さんをいちいち誘導している風だ。

その声が誰かに似てると思ったら、女性お笑い芸人の「ハイヒールモモコ」さん風。
マイクで入店を許可された人が初めて入り口を開けて中に入れる仕組み。ひえぇ~。

更に前に並んでいた男子2~3人のグループが、「入ってからも長いんだよねぇ~」と話のを小耳に挟んだ。
c0073802_20114147.jpg


なんですと・・・。入った後にも並ぶのかい。
並ぶの嫌いな夫も私も唖然とする。

しかしながら、もうすでに数十分並んでるから仕方無い。このままじっと待つ。少しずつ階段をあがるしくみ。


途中、私は階段のその行列から一人離れて、1階の鮮魚コーナーから「岩牡蠣」をゲットして来た。(優しいなー。私って。)

まっ、ただ普通に並んでいる人には申し訳無いから小さく「ごめんね~」とか言ったりして食べた。見てた人は何食ってんだ・・・って思ったに違い無い。ホントに失礼よね。でもおばちゃんは何でも出来ちゃう。

遠慮しながら食べたけど旨い。
一瞬で終わったが旨い。

c0073802_20134785.jpg

また列から離れ、殻を捨てに行く。
帰って来てまた列に並ぶ。

こうして店の入り口まで来たら、お客さんのグループ毎に店内へ。
私達もやっと入店許可が出て店内へ。多分30~40分くらいは店内に入るまで並んだように思う。

店内には「ストップ」ラインっていうのが有って、その線でまた待つ。
あー、これだなーっとさっきの若者が言ってコトが分った。
そこでまた並んで待つ訳だ。ここは5分ほどで済んだ。

座敷とか空いてる席もあるのだが、料理が間に合わないのか、そうやって言われるままに待つしか無いわけで。やっとオーダー出来る場所に行って料理を頼む。

もう売り切れの丼料理もあって。
王様の海鮮丼(1500円)を頼む。
c0073802_2019491.jpg

珍しい「ウマズラの刺身・肝和え)(680円か780円?)も頼む。これは新鮮じゃ無いと食べれ無いので。
c0073802_20192689.jpg


日本海を望む側に座って、やっといただく。
お腹が空いてたので旨く感じた。
食べるまでの労力がそうさせたのかもしれない。
c0073802_2020456.jpg


それにしても、この間、ずっ~と店内はあのハイヒールモモコさんの声が響きわたっていた。
ちなみに、会計と配膳の場所にいたその声の持ち主は、顔の感じも非常に彼女に似ていた。骨格がそうさせるのかは謎だ。それにしても、あんなに仕切らないとイケナイのだろうかと思った。


1階に下りて来てぶらぶら歩き、お土産の海鮮モノを買って違う場所のお店でソフトクリームを食べた。「じゃらん」に載ったというソフトは美味しかった。
c0073802_20233511.jpg


===================


そこから近くの「山居倉庫」へ
c0073802_20243791.jpg

ここは有名なおしんの撮影にも使われた場所。
外観はそのまま。中は近代的な温度管理の貯蔵庫が入っていて実際にJAの米の倉庫になっている。
c0073802_20252351.jpg

c0073802_20255991.jpg



そのあたりを散策してから「本間家旧本邸」へと向かう。
c0073802_20265058.jpg
c0073802_20274225.jpg

本間家では、中の係りの方が各部屋を案内してくれる。
こういう建物の中ではすべてそうだった。

豪商本間家の屋敷。書院造りの座敷、一枚板を使った床の間、紋入り特製金工の釘かくしや引き手など、細かく案内と説明をしてくれた。

そこから通りを挟んで別館「お店(おたな)」も見る。ここでも展示してある昔の道具の説明を受けた。
c0073802_20281980.jpg
c0073802_20283493.jpg



そこから、本日のお宿に向かう事にした。


~つづく~
[PR]
by mismis10 | 2014-09-01 20:30 | お出かけ(2014)

遅い夏休み(庄内編)・1・クラゲドリーム館

もう8月も終わる。
新盆等の諸々の用事も終わってから遅い大人の夏休みをとった。
行き先はお隣の県の山形の庄内地方。日本海側だ。

東北自動車道から山形自動車道を通って。
途中の寒河江SAではお約束の玉こんにゃくを食べる。
c0073802_1452140.jpg


道中、道路工事中の場所が数箇所あって渋滞しながら到着したのは鶴岡市の加茂水族館のクラゲドリーム館。
c0073802_14524892.jpg


もう私の住む地方では夏休みが終わっていたが、ここはまだ小さな子達も含めて沢山の人が来ていた。
もはやクラゲよりも多くの人間を見てるという具合だった。
各水槽の前は大抵が人だかりなので、遠巻きにサクサクと見て歩く。
c0073802_14544028.jpg
c0073802_14563349.jpg



直径5mの大きな水槽の前に立つとさすがに圧巻だった。
c0073802_14553765.jpg
真横から見ただけでも迫力がある。
c0073802_14595355.jpg



何やら並んでいる人が居たので見れば水槽の後ろに立つと前のクラゲさんと一緒に水槽に入っている感じに記念撮影が出来るようだ。
c0073802_14572837.jpg

二人連れの男女は次に並んでる人に撮ってもらったりしていたが、私らはそういうのは今更非常に恥ずかしい。さっさと夫と私と各自で撮る。
c0073802_145757100.jpg
c0073802_14583120.jpg
撮ったからと言っても何に使う訳でも無い。はははっ。

アシカショーもやっていたが、とても長く待たないと見れないのでアゥ~アゥ~という館内に大きく響く声だけ聞いて終了。(笑)

出演しない子の画像だけ撮って来た。
c0073802_14582911.jpg

何か??って顔をしてた。

~つづく~
[PR]
by mismis10 | 2014-08-31 15:04 | お出かけ(2014)

暑い8月

8月も終盤に来て、お盆も終わったのに暑さが厳しい福島です。
今月はバタバタと日常が過ぎて行った感じです。

8月上旬。
行けないかなと思っていた「骨董ジャンボリー」はおかげさまで無事見に行く事が出来ました。出展しているMさんにもお世話になり、帰りは車で来ていたJ子さんに乗せてもらった上に行きたかった某所2ヶ所にも寄っていただき、中味の充実したジャンボリーでした。ありがとうございました。
c0073802_16482851.jpg
c0073802_16505754.jpg



c0073802_1651324.jpg
これは移動中に寄った東京駅八重洲口のグランルーフの風鈴。
このお兄さんはぜんぜん知らない人です。(笑)


8月なかば。
母の新盆の法要も無事終わらせ、やっと一息。
c0073802_1654893.jpg


その後、連日35・6度を越す猛暑の中、なんと我が家の冷蔵庫が壊れました。

調べたら前のは20年も使っていた事が判明。私は実家に居たので、夫が見に行ったら、そのまま購入して来ちゃいました。どんな冷蔵庫が来るのか不安だったのですが、ちゃんとした冷蔵庫でした。(笑)
c0073802_16553066.jpg



姪っこを連れて空カフェさんのイベントにも行けました。意外にも中学生は予定がけっこうあって、私と予定がなかなか合わず、なんとか連れて行った感じです。
c0073802_1656133.jpg
c0073802_16564885.jpg



実家のお盆は町の大きな盆踊り大会があって、私が小さい時は大掛かりな盆踊りでしたが今はそうでも無くなって来ました。まぁ盆踊りよりも楽しい事が沢山あるからね。でも今年は母の御霊を思い、お盆も深く心に沁みました。
c0073802_16572049.jpg




「おまけ」
前脚が折りたたみでも平気な実家の柴犬。犬って意外に身体が柔らかいのね。
c0073802_16593378.jpg

[PR]
by mismis10 | 2014-08-21 17:03 | お出かけ(2014)

おはぎ

ずいぶん前の話になってしまい恐縮ですが仙台市の郊外の有名温泉の秋保温泉に行った時の話。

温泉地では、なぜかフレンチを食べお湯に入り、外には白いポニーさんが居ました。
お湯はまったりとして良かったのですが、まぁお風呂は至って普通でした。ですから温泉の話は割愛。
c0073802_20363799.jpg
c0073802_2037113.jpg


それよりも秋保名物の「おはぎ」が食べたかったので、お店を探して行ってみました。

元々は地元や仙台の人達には口コミで有名でしたが、今やスーパー業界では有名なお店で全国から視察に来るほどだそうです。

仙台市内とか他の場所でも曜日限定とかで手に入るらしいのですが、すぐに売り切れになってしまう「おはぎ」らしいです。

一日で万単位の売り上げがあるとかで、「おはぎ」部門の入る惣菜だけで年間数億の売り上げとか。

一体どんな「おはぎ」なんだろうと興味津々。

スーパーの名前は「主婦の店・さいち」
とても小規模なスーパーでした。

違うのは、その小じんまりとしたスーパーなのに、第3駐車場まである事と、車の出し入れのための警備員さんがやたら多くいる事でした。その駐車場に、ひっきり無しに車が出たり入ったり。

スーパーの中に入れば、確かに他の品も扱っているのですが、圧倒的に「おはぎ」の売り場ケースが売り場面積の大半を占めていました。レジに並べば、買い物客のカゴの中には皆「おはぎ」が。笑い話みたいですが本当の話です。そのくらい売れているのです。

c0073802_20373672.jpg
添加物が無しなので、6時間が賞味期限らしいです。次ぎの日のお土産にしたかったけど、とりあえず自分達で食べるだけで精一杯でした。

c0073802_20383617.jpg
つぶ餡が苦手な夫はゴマ餡を選びましたが、帰って来てから夕飯に出したら、どちらの味もおいしゅうございました。

お盆の頃は、もの凄い混雑するのだそうです。
なんとなく想像出来る気がしました。
[PR]
by mismis10 | 2014-07-19 20:44 | お出かけ(2014)