カテゴリ:韓国ドラマ(HYUN-BIN関係)( 22 )

あれから

ヒョンビンが海軍に入隊してから、初めて休暇で出て来た。
僧侶のように短くなった頭と浅黒く焼けた肌と、
ますます痩せて尖った顎をみて訓練の厳しさを感じた。
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彼が入隊して訓練を受けて配属先が決るまで紆余曲折があったようだ。
いったんは海兵隊司令部募兵広報兵に隊配置されたが、その後また一般歩兵戦闘兵に変更された。
白翎島(ペクリョン島)への配置が決った。
この島は北朝鮮が攻撃した延坪島よりも北に近い島だそうだ。

3月7日、慶北浦項の海兵隊の教育訓練の施設に入所した彼は、ある意味いつも注目されて気の毒だ。
彼自身が希望していた本名キムテピョンとしての入隊希望動機を、
軍の上の方の人間が利用してた感じがする。

それは、彼が韓国で社会現象を起こすほどの影響を与える俳優であったから仕方無いのかもしれないが、
純粋に海軍を希望して国民の義務としての兵役を希望してる立場の彼を振り回しているように思う。

彼はただ普通の人と同じように軍隊生活をおくりたいと希望しているにもかかわらず、
軍の上のほうの人間がそうさせないのだろう。

また、彼の軍隊の中での訓練の様子をドキュメンタリー番組として公開されるようだが、
それも彼の本意では無いように思う。
いくら本人が希望しても常にそういう視線でしか見られない立場の彼が気の毒だ。
そっとしておいて欲しい。そう思うファンは多いはずだ。

それにしても3月7日か。

あの日から3日後あたりの3月11日に、あの震災が起きたんだ。

こうしてヒョンビン(いや、キムテピョン)が厳しい訓練を受けて成長して、
次のステップに行こうとしている間に
こんなに目まぐるしい毎日を送るとは夢にも思わなかった。

彼が除隊するまでには、福島もなんとか落ち着いてくれる事を願う。

1月に韓国に行った事なんか、まるで嘘のような遠い事のような感じがする。
あんな風に平和に過ごす時間が戻ってきて欲しい。

あの時は何も思わなかったけど、
あの平穏な時間がなんて幸せだったんだろう。
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by mismis10 | 2011-04-25 09:56 | 韓国ドラマ(HYUN-BIN関係)

行っちゃいました。

ヒョンビン、ついに海兵隊に入ってしまいました。

こんな感じの彼が、
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こういうヘアスタイルになり、
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更にこの髪もまた短く剃られて海軍独自の髪型になるらしい。

動画をアップしてくれたサイトさんが居たので、
昼間のうちに見させていただきました。

見送りに来てくれたファンや報道陣に向けて、
帽子を取って短く刈った髪を見せて挨拶をしてました。

クンジョル(韓国での最大に丁寧なおじぎ)に近い丁寧なお辞儀を、
待っていた集まった皆にむけてしてくれました。
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その場を立ち去る前に、
感極まってポロッと流れた涙をそっと手でぬぐう彼のしぐさに、
思わず見てる私のほうまでPC前で涙が出た。
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除隊の日の2012年の12月6日、午前8時まで
健康に気をつけて元気に頑張って下さい。
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by mismis10 | 2011-03-07 23:33 | 韓国ドラマ(HYUN-BIN関係)

「シークレットガーデン」撮影地観覧ツアーinソウル⑥

「シークレットガーデン」撮影地観覧ツアーinソウル【最終回】
(めちゃめちゃ長い文章です。すみません。笑。)
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あくる朝。
この弾丸ツアー最終日。
私達の場合はこの日は12時半には空港に向うという説明を受けた。
ギリギリ動けるのは午前中のみ。

ヒョンビン関係の場所をなんとかならないかという事で添乗員さんにお願いして、
彼の所属している「事務所の見学」に行く事になった。

同じホテルから参加希望の数名が、朝ロビーに集まった。
真っ直ぐ帰国になるので、
Bさんと二人で増えた荷物やトランクも持ってホテルの部屋を出た。

部屋でTVを見てから来た同じツアーの人が、
昨日の様子が放送されていたと話していた。
私達の昨夜の様子が映ったのかどうか良く分からなかったが、
どうも同じビル内でのドラマの最終回の記者会見らしいような話だった。

バスに乗り込んでいざ出発。

ソウルでは平日の月曜日なので道路は渋滞していた。
なかなか目的地に付かないままのろのろ運転のバス。
バスの中からソウル市内の朝の様子を眺める。

ガイドの女性添乗員さんが、昨日の最終回の視聴率や感想や、
放送事故(流れてはいけない音声が流れた。)や
ヒョンビンの韓国での俳優としてのこれからの地位みたいな事を話してくれた。

事務所が同じチャン・ドンゴンと、その結婚相手の女優のコ・ソヨンの話とかもしてくれた。
今回のドラマの中のセリフにも、チャン・ドンゴンが出て来たが、
ヒョンビンが兄のように彼を慕っているのは有名な話だ。

その事務所に到着。

江南区にあるその場所はソウルでもセレブな雰囲気のあるおしゃれな街だった。
日本の東京で言ったら青山あたりかな。そんな感じ。

本人はもちろん居ないし、しかも事務所はお休みでカギがかかってる。
でも行けただけで満足。(このあたりがファン心理。)

何をするわけでも無く〝ひととおりファンとしての作業〟を行う。
ただ単に建物を写したりとか。(笑)
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開かない事務所のエレベーター前でのネームプレートの撮影とか。(笑)
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この時、偶然すでに前に来ていたファンの中に、
同室のBさんのお友達のKちゃんがいて軽い挨拶をした。
彼女とはホテルも違うし、もちろん飛行機も違う。
でもBさんからの話で、彼女が熱烈なヒョンビンファンである事はすでに知っていた。

その話を聞いてるうちに私まで彼女の友人になった気分だった。
彼女は、このツアーから帰国してまもなく、
韓国での「晩秋」の試写会が当ったため直ぐにまた韓国へ飛んだ。
凄いよなぁ。私から見ると、もう彼女にとって韓国は外国では無い感じだ。
会いたい、近くに行きたいの一心で、いろんなイベントへと向うのだ。

しかも優しい彼女はいろんな情報を教えてくれたり
私の持って無いDVDとかを遠方から送ってくれた。
ただ単に同じ俳優のファンだというだけで、こんなに親切にしていただき感激する。
それもこれも同室になったBさん繋がりだ。ありがたい。
二人から〝友達の友達は皆友達〟状態にしてもらったのだ。
===========

そこから、今度は朝食を食べて無いので、
早いお昼を取って少しの時間を明洞で買い物となった。

バスの中では、だんだんと近ずくお別れの時も迫って来て、
わきあい合いとお互いにメール交換などをする。

可愛い娘さんと参加のFさんも、その後時々メールなどのやり取りが続いている。
私が撮れて無かった画像も焼いて送ってくれた。
こうしたやり取りが出来るのがファン同士の仲間なんだなと思った。

お昼は、キムチ鍋派とアワビ粥派に分れた。

添乗員さんの機転で着いたら直ぐに食べれるようにと、
バスの中から携帯で食事をオーダーしてくれた。

今回ずっと一緒だったこの添乗員の方が、
誰かに似てるなぁ~と思ったが帰国するまで思いつかなかったが、
「私の名前はキム・サムスン」に出て来る
ヒョンビンの母親のナ社長秘書の役をしていた女性に少し似ていた。
(と、このドラマ見てる人にしか分からないネタでごめん。笑。)

時間が無いけど、行くのはやはりヒョンビン関係。
まずはヒョンビンがモデルを務めてる化粧品ラネージュの商品を売ってるお店で買い物。

自分の物も買うが金額によって付いて来るポスター欲しさに、ラネージュの男性用美容液を夫のお土産に。しかし、もらっては来たけど、家で広げてみたら、
(ヒョンビンのヒゲ顔って、あんまり・・・笑)
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(金額アップしてもらって来たもう1枚のポスターの方は更にあんまりだった。笑)
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(もちろん、夫がこの美容液を付けた所でヒョンビンにはならなかった。当たり前だが。)

時間が無いので、このポスターをもらってから、
あちこち行きたいが無理なので近くをうろうろした。

そこを出たら近くのショップでは同じツアーの若い女性が、
「前に来た時に買ったコレが良かったですよ~」とすすめてくれた。その品も購入。

その彼女は、ツアー中はお互いほとんど話をしなかったが個性的で目立つ人だった。
時々話してると聞こえて来る会話の声がすごく素敵だった。

後で、メールのやりとりをして初めて彼女がプロのシンガーだと分かった。

以来、時々やり取りしている。
びっくりしたけど、これも今回の収穫だった。

こうして歩いていたら、また韓国スターのグッツを扱っている店へ。
(そうした店しか目に入らないのかもしれない。)

一緒のBさんが「この写真のは、まだ新大久保のショップでは無いわよ」
と教えてくれるので、それも購入。(もうこれしか無い。笑)

とにかく行く先々で買うのは、やはりヒョンビン関連グッツだ。
誰かにあげるお土産にはならない。
あくまでも自分用にしかならない。ふふふっ。
==========

そうしているうちに時間になり、バスの待ってる場所へと戻る。
同じ飛行機に乗る人達と合流した後、金浦空港へと向う。

途中、お約束の韓国お土産やさんに寄る。
ここでも、ヒョンビン関連品を購入。

最後の最後までヒョンビンだ。(笑)

買った化粧品が申告する品だったので、その手続きをして、
添乗員さんとカメラマンのおじさんに別れを告げ、ゲートの中に入って行った。

それから免税店で買った物を受け取り、飛行機の時間までBさんと珈琲を飲んだり
Fさん親子と話をしながら空港内で過ごす。

やはりもう少し時間の余裕があれば良かったなと思った。
オプションでもう1泊出来たのだが、
一人で参加だし、母の事もあったので今回は無理だった。
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アナウンスがあって、乗る飛行機は少し遅れて出発らしい。
東京に着いたら会う事になってる友人にメールを入れた。

飛行機に乗り込むと、
今度は搭乗手続きを一緒したBさんと隣の席なので話が出来た。
飛び立つ前の1枚。金浦空港
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窓際の席だったので、離陸してからソウルの街並みが良く見える。
小さくなって行く凍った漢江や建物や。
帰る時の上空からの風景って、着く時と違って寂しく見える。
今度はいつ来れるかな?そんな事を思う。
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またまた話をしながら、飛行機はあっというまに羽田に着いた。

荷物を受け取ると、そこで皆さんとさようならだった。
それぞれが、家族の待っている家までいろんな交通手段で帰って行った。
また、いつかどこかでね。

私はファン同士って一体どういう風な付き合いなのか初めて知ったが、
張り合っている感じなのかと思い気や、そんな事は全然無い。
みんなとても良い人だった。

こうして頻繁では無いけど、メール交換した同じツアーの人とメールしたりしている。
それもこれも同じ目的で集まって来たからだろうか。

ヒョンビンは、まじかに見れなかったけど、いろいろ経験出来て面白かった。
後は2年の兵役が終わるのを、じっと待つしかない。
それまで、繰り返し繰り返しDVDを見るしかない。

お世話になった皆さん、ありがとう。
また、いつかどこかで会えたら良いな。
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帰りの新幹線に乗り込む前に東京の友人に会った。
すでに夜になっていたが、彼女はわざわざ会いに来てくれた。

ハイテンションで旅の話をする私はおそらく変だったろうなぁ。
お土産に渡す品がたいした物が無くて、シークレットガーデンのファイルなんてのもあげた。全然、まったく韓流ドラマにも韓国スターにも関心の無い彼女に。(笑)
ヒョンビンなんて名前を教えても、さっぱり分からない彼女なのに、
別れる間際まで辛抱強くニコニコと話を聞いてくれた。(ありがとう。)

そうして東北新幹線に乗って自宅へと戻って来た。
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帰国後いつもの日常に戻った。あの3日間が嘘のように。

その後、地元の仲良い友人達に会ってこの韓国ツアーの話をしても、
彼女達も韓国ドラマにまったく縁が無いので、
私が一人で興奮して話を聞かせてしまう有り様だ。

それでもヒョンビンの名前をしつこく私が言うので、
「ドラマで放送されるみたいだよ~」とか情報をメールしてくれる。
(いつか一緒に韓国へどう?笑。)

==========

ヒョンビンは、3月7日に、
ソウルから離れた港のある浦項(ポハン)市にある「海兵隊 教育訓練団」入隊する。

ファンクラブでは、行かれる方はくれぐれも注意して無理しないで欲しいとサイトを通じて呼びかけている。また、軍のほうでも一般の志願兵の方の迷惑にならないような警備や準備をしているようだ。

韓国はもちろん、外国メディアである日本からもたくさん報道関係者らが行くらしい。
今回一緒だった仲間にも彼のためにお見送りに行く人もいる。
(どうか気をつけて行って来てね。Rちゃん。)

この辺り、日本には兵役というのが無いので、どういう風な感じなのか良く判らない。
家族とかも送り出すために行くのだろうか?親だったら行きたいだろうな。
当日、10分間ほど彼が挨拶する時間を取ってあるとの情報もある。

韓国の兵役では、彼ら俳優や芸術家が入る部隊もあるらしい。
芸能人が行きたく無いがために不正をしたりして社会問題にもなった。

しかしヒョンビンが選んだのは、そうした芸能部隊では無く、
海軍志願の一般試験を密かに受けていたので韓国ではニュースですら報じられていた。

ツアーのガイドさんも、
「海兵隊は兵役の中では一番過酷な事で有名で皆避ける人が多い」と話していた。
どうやら出来れば行きたく無い場所らしい。
しかしながら彼の志願以来、海兵隊を志願する若者が増えているとの事。

北朝鮮が延坪(ヨンピョン)島を攻撃した事件の時も守備していたのが海軍で、ファンの間では、こうした危険地域にも彼が行くのだろうかと心配して話題にもなっている。

日本では(韓国通やファン以外の方には)一般的にはあまり知られて無いが、
韓国では彼は今や凄い人気で、こうした社会的な事柄が話題になり、
ドラマや映画による経済効果は凄いらしい。

私達の行ったツアーだけでも6億ウォンの経済効果があったそうだ。

【〝ヒョンビン病〟熱い! ヨン様は忘れなさい~】
日本人向けの記事かと思うような見出しの記事も帰国後、ネットで目にした。

幼い時から海軍に行きたいと考えていたと話すヒョンビンだが、
俳優としてばかりでなく一人の若者として
2年の任期を無事に終え、とにかく元気な姿で帰って来て欲しいと願うばかりだ。

と、最後はヒョンビンにエールを贈って終わりにしよう。


~おわり~


あくまで個人の楽しみとしての記録と感想です。
不備等は失礼させて下さい。
長々とした文章読んでいただき感謝します。
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by mismis10 | 2011-03-05 01:46 | 韓国ドラマ(HYUN-BIN関係)

「シークレットガーデン」撮影地観覧ツアーinソウル⑤

ファンミーティグが行われる建物にバスは横付けされたが、
前のバスの人達が入るまで待たされた。

順番が来ると建物の入り口からエレベーターで会場の階まで直行で運ばれた。

会場入り口前のホールにはパネルや写真が飾ってあった。

行く前に届いた「しおり」には、
プレゼントやファンレターは禁止とか書かれていたが、
ヒョンビンとユン・サンヒョンのそれぞれのテーブルが設置してあり、
そこにお花やプレゼントを置いて下さいと係の人が言っていた。
(このあたり、日本側と韓国側、まったく統一されてはいなかった。)

そしてここでもまた、おトイレは長蛇の列。
順番が来るまでとても時間がかかる。
その会場の他の階に行って用をすませても良さそうなものを、
係り員の人が「ここの階から他の階に行かないで下さい」と何度も言う。
相変わらずの長蛇の列なのに、そこに並ぶしか無い。

その時はまったく知らなかったが、
同じビル内の別の階では、このドラマの最終回の記者会見と打ち上げが開かれていたらしいのだ。(つまりヒョンビン達は同じ建物の中を行ったり来たりしていたのだと思う。)
だから、他の階に行かせたくなかった訳だ。
==========

会場の中に入ると結婚式場みたいに番号が付いた丸いテーブルが並んであり、
くじ引きで引いた番号の場所を探してみたら、また後ろの席だった。
しかも一番後ろの端っこのテーブルだった。(涙)

書かれていた番号の丸いテーブル席では、
すでに座っていた人達や友人同士で来ていた人が談笑していた。

初めは、ただなんとなくボーっと座っていたが、
待たされても何も始まる様子も無く、
料理が出て来るわけでも無く、
ただじっとして待っているだけでまったく面白くない。

両隣の方達が話をしていたので、
その間の席に挟まれてるから話す相手もいなかった。孤独だ。(笑)

会場内は外と違ってとても暑く、出されたぬるい水を飲むしか他にする事がなかった。
でも仕方ないから初めはこうしてただ黙ってじ~っとしていた。

料理が出て来る頃になって思い切って、お隣の人に声をかけてみた。

友人と二人で来た方達らしいので、
どちらもヒョンビンのファンかと思いきや一人は全然違うと言う。
ヒョンビンとは関係無い友人を連れての参加だった。これには正直驚いた。(笑)

でも、もう1日多く滞在するコースを選んだので、
次の日は友人の方に付き合うのだと教えてくれた。
そういう手もあるのね。まったく考えなかった。凄いぞYさん達って。

で、そのYさんとヒョンビンの出演ドラマについて色々話をしていたら、
同じような微妙な箇所で、お互いにとても同調しあう。

私にとっては普段誰とも話せないドラマの中での話なので思わず意気投合。

細かい所までちゃんと見てるんだと思うと嬉しくなった。
仕舞いにはメールアドレスの交換とかもして来た。
同じ趣味(?)の話が出来るのって楽しいなぁとつくづく思った。
=========

まだまだ話足り無い感じだったが時間が来て
司会の女性が出て来てファンミーティングが始まった。

写真動画の撮影禁止だとの話をされた。
もしそういう行為をしたらイベントは途中で中止します。とまで言われた。

ここまで来て、なんだかそれも悲しい。
でも私は良く解らないのでそういうモノなのかと思った。
この辺が韓国と日本のファンの違いか、
そうまで言われては撮れないだろうと皆、素直に従っていた感じだった。
(まぁ、隙をねらってカメラ向けていた人も居ないわけでは無かったけど。)

そんな話を聞く前に、会場入りした時に撮った貴重な1枚。↓
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いよいよヒョンビンとユン・サンヒョンが登場。
【この時のステージ上のヒョンビンとの距離8メートルほど】

司会の人の「終わったら何をしたいか?」の質問に答えて、
二人とも「眠りたい」と答えていた。
しかも「ここ3日間は、ほとんど徹夜状態で寝て無い」と答えていた。

ヒョンビンは、ドラマの事や軍隊に行く事に関しての所見を話してくれた。
話しをする彼はスターでありながら落ち着きのある物静かな感じがした。

彼は、このドラマで人気に火がつき、
その後ずっと睡眠不足で殺人的なスケジュールが続いているのだと思う。
しかし、当日も嫌な顔ひとつ見せずに予定をこなしていた。

私はその間、遠くから後ろのスクリーンに映るヒョンビンの表情を眺めていたが、
若いけどやはり連日の疲れと睡眠不足が見えたような気がした。

可愛そうに。眠いんだろうなぁ。
おそらくこんな事して無いで眠りたいんだろうなぁ。
(完全に息子を気づかう母みたいな感じになった。笑)

司会の女性がどうも進行が上手くなくて、
ユン・サンヒョンが話し出してるのに自分の言葉でさえぎってしまい、
ユン・サンヒョンがとても可愛そうだった。
てか失礼な感じだった。
(これが、彼が受けた失礼行為・その1)

その後「くじ引き」の発表がはじまった。
彼らとステージでツーショット写真を撮るとか、ぬいぐるみが当るとか。

当った人は大興奮して壇上にあがる。

見ていて痛かったのは、ヒョンビンのファンなのに、
ユン・サンヒョンとのツーショット写真撮影券が当った人だ。

壇上で逃げ回り、ヒョンビンと撮りたいというアピールをしたのだった。
気持ちは分かるが、それではあんまりだろう。
(ユン・サンヒョンが受けた失礼行為・その2)

確かにヒョンビンのファンがほとんどのこのツアーだったが、
ユン・サンヒョンのファンクラブでも同時にツアー募集をしていたのだから、
どうせなら企画段階で別々のくじを作ってあげたら良いのに。
おそらく彼のファン達は激怒しただろうなと思った。

しかし、そんな事されても「良い人」のユン・サンヒョンはニコニコしていた。
とても大人だった。
==========

集合写真の撮影の段階になると、これまた大変。
(二人の俳優を囲む回りに約30人ほどが一緒に集合写真を撮る。)

その写真を撮る席を決めるのが、また「くじ引き」(笑)
子供みたいに整列して、順番にくじの箱から引いていく。
(だんだんと「くじ引き」にも慣れて来たぞ。)

ヒョンビンとユン・サンヒョンの椅子の後ろに階段状に4段ほどの場所があり、
最前列の椅子以外は、後ろの階段に立つ配置になっていた。
(結婚式の親戚集合写真のような感じ。)
くじ引きの番号がそれぞれの椅子と階段状の床に書いてあった。

運良くヒョンビンの隣になれた人は凄いラッキーな人だ。
どうやら3番のくじ番号がヒョンビンの隣の席らしい。

私は最初のほうの写真撮影だったので、
なんだか良くわからないまま誘導されステージの段の場所に並んだ。
前から3段目、後ろから2段目の席。

要するにまた〝後ろ〟だった。(笑)

ここまで来てもやはりヒョンビンの『頭』しか見えない。
もうコレばっかりだよ。
【この時のヒョンビンの後ろ姿との距離約2・5メートル】

近いけど遠い3段目から見た頭だった。
遠くから見て黒いと思っていたヒョンビンの髪は、ほんの少しブラウンがかった色だった。
そしてそのヒョンビンの頭が綺麗な形だと後ろから確認しただけで終了。(笑)

それにしてもこの時の韓流スター二人は見てても大変そうだった。
何十回も写真撮影のたびに、ステージ脇の衝立の後ろのほうにいったん姿を隠して
みんなが所定の番号の場所に立ってスタンバイした時におもむろに登場する。

ファンが群がるからスタッフ側のSPがしっかりガードして数メートルを移動する。

衝立の後ろでは彼らはどうしていたのだろう。
早く終わる事だけを願っていたのだろうか?
それともスターの仕事と割り切って、もくもくとこなしていたのだろうか?

見ていて、あまりにもSPのガードが固く驚くばかりだった。
あれほどガードする必要があるのかって思うほど凄かった。

彼らはまるでお人形さんみたいに同じその行動を何度も何度も20回くらいやっていた。

写真撮影が終わると速やかに、さっきのテーブル席へと帰るよう言われる。
撮影している近くにいても駄目らしい。
こうやって記念撮影会はしばらく続いた。

くじ引きだから、同じテーブルの人が同じ写真に納まるのでは無いので、
皆の撮影順番が終わるまで写真撮影を見てるしかなかった。
結構ヒマだった。(笑)

さっき盛り上がりながら話していた同じテーブルのお隣の席のYさんが、
終盤の撮影順番から席に戻った時に言った一言が傑作だった。

「ヒョンビン、すっごくいい匂いがした」(目がハートマーク。爆)

どうやら彼女は真後ろの席で、
しっかり彼の香りを嗅いで来たらしい。(素晴らしい。)

いいなぁ~。羨ましい。すぐ近くでないと味あえない醍醐味だ。
香りさえ嗅げない頭しか見れない私からしたら、それだけでも羨望の的。
==========

その後、全部の出席者との写真撮影会が終わり、いったん彼らは退場。
次は彼らとドラマの最終回を一緒に見るコーナーにうつる。

ドラマの最終回が夜10時少し前にはじまった。

前のスクリーンにドラマが映し出された時になって、
なんと彼らが私の座っていた最後部のテーブルの後ろの方にそっと来た。

その直前に会場の後ろの壁の隅に何やらテーブルと椅子がおもむろに置かれた。
そしてスタッフらしい係の人が
「後ろに(彼らが)来ますが声を出さないで下さいね」と小さく言った。

回りのテーブルの人達も誰も騒がなかった。
だから会場内では近くの席に居た人しか知らなかったかもしれない。

時間にしたらドラマの前後の10分くらい程だったか。
(途中退席した間はおそらく別の階での別の会に出席をしていたのだろう。)

それなのに、なにせ彼らの席は私からしたら真後ろだし、
前の画面を見ないといけないと遠慮して後ろを振り向けなかった。

これが一生の不覚。

あぁ~、あのほんの少しの間、
私は、どっちみちドラマなんぞ韓国語で分らないのだから、
そして後で見れるのだから、
首を思いっきり後ろにむけて、じぃ~と見れば良かったなぁ。
いっそのコト、手でも振れば良かった。

すべて後の祭り。

【ヒョンビンとの距離、「頭」じゃ無い正面からでは最短の2・5メートルほど】

こうして〝生のヒョンビンをまじかで見る〟という私の願いは終了。
呆気ない幕切れだった。(泣)

明日は帰るだけ。

まっ、人生こんなもんさ。



~~~~~~~~~~~~~
「おまけ」
帰国してからだいぶ経ったけど、
渡されたツアーのIDカードと、私の引いた【くじ】ふたつほど
記念に撮っておこう。(笑)
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さっ、次回は旅の話は最終回の予定。
(長くてごめんなさい。)
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by mismis10 | 2011-02-27 01:42 | 韓国ドラマ(HYUN-BIN関係)

「シークレットガーデン」撮影地観覧ツアーinソウル④

二人とも夜は気分が高揚して、なかなか寝付けない。

ホテル近くで飲み物も購入して来たが、それよりもお腹がすいた。
夕飯はコンサート前にバスで渡されたキンパッと、なぜかペットボトルの水だけだったから。外へは出ずに部屋の中でカップ麺の夜食とチャミスルを飲む。

面白かったのは、同室のBさんが日本から小さなペットボトル入りのチャミスルをトランクに入れて持って来た事だった。前回一人で来た時に「夜、全然寝れなくて大変だったから持って来たの」と言っていた。
韓国に日本からチャミスルを持って来るなんて、さすがだ。可愛いぞ、Bさんたら。(笑)

ツアーを申し込んだ段階で、知らない方と一緒になるのは分っていたが、
まるで昨日までまったく知らない人だったとは思えないほど話がはずんだ。

彼女は前回参加の時が一人だったので、今回そういう立場の私に気を使ってくれたのだろう。気が付けば朝の3時半ぐらいになっていて慌てて眠る。

朝。7時半ぐらいにロビー集合。
しかも寝起きの顔で、
ぺらぺらのヒョンビンのコピー写真の真横で何故か写真を撮られる。
頭はモジャモジャのままだった。(笑)

途中、朝食を食べるお店に寄って一般的な韓国の朝ご飯を食べる。

前の席で、並んだ食事の様子の画像を撮ってる若い方が居た。
ブログとかにアップするのかな?と思った。
私はその時、今回の事をこうしてブログにアップするとは全然考えて無かったので、
食べる事のみに専念した。(笑)

トイレがとても混んでいた。凄い行列だ。
ロケ地に行く途中に高速道路のパーキングエリアにも寄るというので我慢する事に。

女性ばかりの何百人ものツアーなので、いつでもどこでも、
とにかくトイレは長蛇の列だった。仕方ないのだけど。これには正直参った。

食べ終わった人達からバスに乗り込む。
いよいよ今度はロケ地である京畿道(キョンギド)の驪州(ヨジュ)へと向かう。
高速道路ではあちこちの入り口で口締疫のための消毒液があった。
バスはタイヤをそこの消毒の液体の入った場所にゆっくりと浸しながら通過した。

行く前に調べていたが、ロケ地のヨジュは陶器製造が盛んらしい。
走ってる景色の中に窯元のような場所が見えた。

他にもアウトレットなどの施設もあるようだが、
そういう場所には寄らず一路ロケの場所へ。

途中、バスはパーキングエリアに止まった。
そこでトイレ休憩や珈琲を飲んだりしながら目的地に着く。

渋滞や休憩を含めたりしたら1時間半以上かかったような気がした。
バスが敷地のそばに到着しても降りずに時間調整みたいで待機。
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広大な敷地で撮影が行われていた場所を見学する。
あぁココだ。とドラマを見ると分る場所へ行く。
なんの変哲も無い風景だけど、ここもドラマの中に出て来る貴重な場所。
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人数制限されながら、あちこちの建物を見て歩く。
ここはヒョンビンの家となってる建物。
(人の顔が映らないように小さく画像をアップ。)
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中はこんな感じ
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キッチンは、こんな感じ。
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反対側から見るとこんな感じ。ツアーの人達がむこうに。
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こうしてヒョンビンの家とされてる宇宙空間みたいな家の内部を見てまわった。
階段の上が入り口で下がリビング。
せり出している二階のような場所にある寝室は思ったよりも狭かった。

内部の空間が広いので声や音がやたらに響く。
ドラマの撮影も、ある意味大変だったろうな~と思った。
セリフが響いているのが分かる。

人数制限をしているけど、皆あちこちで写真を撮る姿が見受けられる。
人を入れないで画像を撮るのが難しい。

バスに同乗して来たカメラマン(?)の男性の方に、
勧められるまま写真を撮ってもらっていたら、あら大変。
日本に帰るバスの中で渡された写真の枚数はかなりの数で、
高額な写真集になってしまった。(そういうシステムだと、後で分った。)
朝の寝起きの写真もそのひとつだったのだ。(笑)

こちらは、ユン・サンヒョンが住んでる部屋とされてる場所。
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自宅のダンスレッスン場がここ。
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図書館みたいな書斎は公開されてなかった。

こうしてドラマと照らし合わせると良く分かるショットを見て回る。
私はストリーは知っていてもドラマ自体はリアルタイムで見て無いので、
帰国後、あぁ~、あそこだぁ~と気がつく。

こうして広大な敷地内を、順に見てまわる。

ドラマの中のパーティ会場の場所にも行ったがまったく画像を撮っていなかった。
出されたフルーツとお茶で休憩して来ただけで。(笑)

お天気にも恵まれて、寒くもなかった。
こうして時間まで敷地内を歩き、
順番にバスに乗って、また来た道路を走ってソウルに帰った。

その後、決められたお店で昼食は石焼ビビンバを食べた。
みんな食べる前にカメラを出して撮るので、私も真似して画像を撮ってみた。
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(良かった。撮って置いて。帰って来てみたら画像が本当に少ないのだ。呆れる。)

それからロッテ免税店で買い物だったが、これが大混雑。
しかも、ドラマの関連グッツを扱っているので、そのあたりで時間を取っていたら
どんどんとツアー客が入って着て超満員。

買い物するにも、レジに並ぶのもとにかく大変だった。

寒い寒いと言われて着ぶくれ装備の私は、
店内の暖房と人込みで汗をかくくらい暑かった。
レジではかなりの時間並んだ。

とにかく、なんだか良く分からないようなお買い物を済ませて、
集合場所にBさんと向う事にした。

でも、デパート内はものすごく暑い。
集合場所に行くその前に何か飲みたい。
そのままロッテデパートの地下へと向かい二人でやっと息をつく。

時間があれば、あのデパ地下でいろんなモノを物色したかったがそうも行かずその場を後にした。集合場所がやや分らなくなって、ぐるりと一回りしたりした。

みんな揃った後で、スターアベニューを見てイベント会場へと向かう。
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会場に行く前に少し時間があったのでこんな場所も見て来た。
みんな楽しそうにスケートをしていた。

そしてその途中で、また「くじ引き」だった。
今度はメインのヒョンビンとユン・サンヒョンとのミニファンミーティングだ。
その大事な席も、やはり「くじ引き」で決まるらしい。

はたしてヒョンビンは近くで見れるのだろうか。いや、会えるというべきか。(笑)
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by mismis10 | 2011-02-26 00:40 | 韓国ドラマ(HYUN-BIN関係)

「シークレットガーデン」撮影地観覧ツアーinソウル③

氷になった雪の上に立っているだけで、シンシンと足元から冷える。
これからドラマ撮影では無い「きちんとしたコンサート」が始まるのだった。
このコンサートはネット上でも話題にもなった。
チケットは韓国では結構なお値段だったが数分で売り切れた。
それだけこのドラマがこちらでは評判になっているのが判った。

最初にまず韓国のチケットを購入している人達が入りはじめた。
私達ツアーの人はどうやらその後らしいのだが、とにかく待っている間が寒かった。

外気にさらけ出してる顔の部分がキンキンに冷えて来た。
下げていた革のバックがパキンパキンに凍っていた。
まるで革では無くビニールのバックのようだった。
そのくらい寒かった。

やっと入れるとの案内があり入り口で係り員から
「チケットの半券を自分で切ってから渡して」と言われる。
行列には最後尾の案内も無く、
ずんずん押し寄せて来る人波のまま入場するので大混乱状態が続く。

韓国と日本じゃ違うのかと思った。
日本だと結構きちんと並ばせられると思うが。

そうやって、またさっきの席へ向う。
同じ席だったら中にいても同じだと思うのだが、どうも勝手が解らない。

ロビーではドラマ出演者達のパネルが飾ってあった。
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コンサートが始まる前にヒョンビン、ユン・サンヒョンと秘書役の方が出て来た。
インタビューがあって、ヒョンビンも収録した歌を口ずさんだりした。
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韓国語でのやり取りなので、さっぱり分らない。
面白い事を言ってるらしいので、その度に韓国の人達から歓声とか笑いとか反応が出る。

そしてカメラや携帯でバシバシとその様子を撮っている。
日本では考えられない光景だがそれなら私もと、撮ってみたが何せ遠い。
出来る限りで望遠にして撮ってみる。
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ステージではドラマの中で話題になったキラキラジャージも登場して大盛り上がり。
韓国の人達の中からくじで当った番号の人がもらっていた。(ここでも「くじ引き」だった。)
話してる内容が分らないので姿だけを追うしかない。

ヒョンビンはきちんとした性格なのか、ジャージのプレゼントの時に
脱いだ自分のジャケットばかりで無く、
ユン・サンヒョンのジャケットまで椅子に丁寧にたたんで置いていた。

そのうち時間が来て彼らは退場。
【この時私とヒョンビンとの直線距離、ステージまで約20メートルほど】

その後、本格的にコンサートが始まった。
歌や演奏は素晴らしかった。
後でオリジナルサウンドトラックを購入してはじめて、
あのコンサートの人だと知る事になる。

※日本に帰ってからの最近のお気に入りは、
この時出ていたソン・シギョンの歌った「君は僕の春だ」
(この歌は、ドラマのパーティのダンスのキスシーンで流れる曲。)

歌唱力のある歌手の歌い方は違うと感じた。
帰国してOSTを聞いて、歌詞を訳してあるサイトでやっと歌の内容を把握した。
言葉が分らないって本当に不便だ。

そんな風にしてステージでは色々な歌手の人がドラマの挿入歌を歌っている中、
チラホラと会場のロビーに席を立って行く人がいる。
そして一旦出て行った人が、また戻って来る。
おトイレかと思っていたがどうも違っていた。

そこではシークレットガーデン関係のグッズを販売していたのだった。
私はそんな事は知らないので、どうして途中で席を立つのだろうと思っていた。
終わる頃になって、友人になったBさんがそばまで来てくれてその事を教えてくれた。
二人で一緒に出て残り少なくなったCDを購入。

アンコール曲を聴いてステージは終わった。

また寒い道を歩いてバスまで戻る。
なんでもソウルでは10年ぶりくらいの寒さだったそうだ。

しかしながら、今日のヒョンビンはさっきの
「後頭部」と「チラ見」で終わりかと思うとやや寂しい。

どうやら彼らは明日の最終回に向けてまた戻って撮影らしい。
この後に及んでまだ撮影が終わってないかと思うと複雑。

韓国のドラマ制作の仕方が違うのか、お国柄とはいえ、
もう少し余裕のある日程にはならないのだろうか??と思う。

後日、脚本家のキムウンスク女史が、最終回の事を述べてる記事が出た。
やはりその頃は無理な設定でドラマ制作が行われていたらしい。
ヒョンビンはもちろん、出ていた俳優達もほとんど睡眠がまともに取れて無かったらしい。
お気の毒だ。
ヒョンビンは入隊を控えているから、尚更ハードスケジュールだった。

ホテルに戻ったのは11時近くなっていたような気がした。
近くのコンビニに行って忘れてきた歯ブラシとカップ麺、飲み物を購入。

その頃には朝からずっと一緒だったBさんと
「同室で無いと寂しいね~」「ここでお別れかな?」
とホテルの部屋番号を危惧しながら話をしていた。

ところがロビーで渡された部屋番号は驚いた事にBさんと同じだった。

二人とも思わず興奮。
とても嬉しかった。
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by mismis10 | 2011-02-22 21:42 | 韓国ドラマ(HYUN-BIN関係)

「シークレットガーデン」撮影地観覧ツアーinソウル②

一人で参加するツアーは初めてだった。
まわりに韓ドラ好きはもちろん、ヒョンビン好きな人もいなかった。
でも共通の趣味(?)があれば、なんとかなるだろうと。

機内では、チケットに書かれた番号に座ろうとしたら、
先に座っていた人が私の席を指して
「友人と隣になりたいので席を替わって欲しい」と言われた。
優しい私は快く替わってあげた。(なんて親切な私なんだ。笑。)

交換した席に着いた私の隣も、やはり同じツアーの人だった。
去年ソウルで行われたファンミーティングに参加したのが始まりで、
なんだかんだとイベントがある度、毎月くらい韓国に来てるとの事。
凄いなぁ~。
そのお隣も職場で同じファンになった友人だという事で友人同士二人で参加のようだ。
いいよなぁ~、いつも共通の話題があって。

韓国へは時差が無いうえ2時間ぐらいで着いてしまうので年配の方も楽に行ける。
よく見たら結構なご年配の方もいた。(私よりもかなり上っぽい。)

そんな風にドラマの話をして機内食を食べたりしていたら、
あっと言うにソウル、金浦(キンポ)空港に到着。

手続きが終わって、トランクを拾って、
書かれていた番号の場所で自分の名前を現地のお世話係りの韓国の人に告げたが
その時はまだ回りにあまり人がいなかった。
そのうち同じ番号のやはり一人で参加したと思われる人を発見。

自分から声をかけると「前の時、私も一人で参加だったの」
とすっかり安心するような会話をしてくれる方だったので、
同じ番号の人全員がそろうまで話をしていた。

そのうち横断幕が出て来て、バスの番号ごとに記念撮影がはじまった。
これがその後あっちこっち撮影する時に出て来る横断幕だった。
大きな文字でツアーの名前が書いてあった上に、
ヒョンビンとユン・サンヒョンの顔まで印刷されていた。
しかもヒョンビンはドラマ内で話題になったキラキラジャージ姿だ。
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その後バスに乗って、今度は目的地のコンサート会場へと向かう。
ホテルにも着かずいきなりイベントへ直行とは驚いた。
どうやら大勢の日本人達をスムーズに会場へと移動させるために、
こうした企画を練ったのだろう。

この旅のメインのひとつとして、
「ユン・サンヒョンのコンサートシーン撮影の見学と
ヒョンビンの撮影を見学&エキストラ参加」というのがあった。その会場へバスは向う。

今回のツアーは総勢400人近くの人が日本から来てるので、
早い便で着いてる人達は違う予定をこなしながら会場へ向っているようだった。

途中バスから見えた漢江(ハンガン)は白く凍っていた。

バスの中では韓国の海苔巻きのキンパッがお弁当として配られた。
素晴らしい夕食だった。(笑)
空港から一緒のさっきのBさんと隣り合わせの席に座り話をしながら食べた。

バスの中だったか、降りてからだったか忘れたが
「コンサート会場内の座席を決める時」があった。

この席が「くじ引き」で決めるようになっていた。

この後、何でもこの「くじ引き」で決まって行く事となる。
後でわかるのだが「くじ」はこのツアーでは最重要な事だったのだ。

ようやく会場に着きバスから降りてしばらく歩く事になった。

バスの中は温かいけど外はマイナスの世界。非常に寒い。
ソウルが寒いのは知っていたが、マジで寒い。
マフラーやコートのフードがデザインで付いてるので無いのを実感。
あれは身を守るのに必要なんだと初めて知った。

●ここが会場。雪がコチコチに凍っていた。
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到着した会場ではくじ引きで決まった座席に座った。
その私の席は後ろから数えた方が早いような席で、ステージはかなり遠い。
それほど大きく無いコンサート会場なのだが、その中でもかなり後ろの席だった。
〝くじ運〟が無い自分を恨む。

ドラマに出演しているユン・サンヒョンが、
韓流スター・オスカー役で歌を歌うシーンの収録が始まった。
それを見に来ているヒョンビンやハ・ジウォン。

会場内で前の方でざわつくので、そのシーンの俳優さんが登場したのが解る。
それらの出演者も豆粒状態でよく見えない。

収録場面ではOKサインが出るまで、何度か歌い直したりセリフを言い直したりする。
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このユン・サンヒョン、けっこうな歳とか聞いていたが、なかなか良さそうな人で、
エキストラの韓国人の人達に何か面白い事を言って笑わせていた。
私にはさっぱり理解出来ないが楽しそうだった。

ヒョンビンはハ・ジウォンの隣に座って動かないままの場面設定なので、
前から見るとドラマ内ではこうなってるけど、
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私から見ると遥か遠くの場所で、
あぁ~、あそこら辺にいるのね~と確認出来る程度だ。

しかも私の席からは彼らの『頭』しか見えない。
終始ヒョンビンの動きの少ない『後頭部』だけを眺めて終わる。
ただひたすら遠くから『ヒョンビンの頭』だぁ~と眺めるのみのエキストラ。(笑)
【この時、ヒョンビンと私の直線距離は約18メートルほど】

ほとんど韓国の本当のエキストラさん達が盛り上げていた。
私達日本から行った人達のエキストラ参加といっても、
その場所にいるだけの参加だった。特に期待して行った訳ではないが笑える。

ドラマの収録場面が終わって、
通路を歩いて帰るヒョンビンとハ・ウォンをほんの少しだけ確認出来た。
【この数十秒の退出時のヒョンビンと私の直線距離は約7メートルほど】
暗い照明の中、彼らは一瞬にして会場から消えて行った。

こんな風にドラマの最終回のコンサート場面の収録が終わり、
そこから会場の外に出るように言われた。
(それにしても最終回を前日に収録とは凄い。)

収録の機材を出すのと、その後のちゃんとしたコンサートの準備らしいが、
これが非常に寒かった。真冬の外に出される。

時間は夜の八時近くだったような気がする。
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by mismis10 | 2011-02-21 00:15 | 韓国ドラマ(HYUN-BIN関係)

「シークレットガーデン」撮影地観覧ツアーinソウル①

【相変わらず長いので、いつ終わるか自分でも分らないので記録として書かせて下さい。】
2011年1月15日(土)~17日の旅。

数日前からソウルのお天気と気温を確かめた。
マイナス16度?17度??
マジで?
東北に住む私ですらそんな気温はちょっと想像出来ない。

こりゃ大変なコトになったと防寒対策。
某ユニクロのヒートテックシャツはタンクトップと8分袖の2枚重ね。
タマネギみたいに何枚も重ねて着るようにと準備。
それとタイツとダウンコートと。
帽子、マフラー、手袋、もちろんホッカイロも準備。靴下は2枚重ねだ。

そうして、なんだかんだ言いながらその日を迎えた。
飛行機の便によっては前日に泊まる必要があったのだが、
運良く私の乗る飛行機は、自宅を当日出ても大丈夫の便だった。

全国からのファンがあちらこちらの空港から
時間帯も変えてソウルに向うようになっていた。

大雪を警戒して最初に取った新幹線の指定を始発の席に変えた。
この日はセンター試験の日で、いつもお天気が悪い時が多いし。
(しかしこれが後になれば〝神の思し召し〟だったのかもしれない。)

当日、始発の新幹線に乗ったにも係わらず、
なんと宇都宮手前まで来たら何やら新幹線が急にストップした。

すぐに動き出すだろうなんて気楽に待っていたら、まったくその気配がしない。
時間の経過と共に焦る焦る。
待てど暮らせど新幹線はまったく動かない。
しばらくして
〝配線の事故〟だとアナウンスがされる。
〝復旧の見通しは立って無い〟とか言う。なんで??

それからひらすら待たされる。

だんだん乗客もざわついてきた。
あちこちで、携帯電話を取り出して連絡を取る姿が見受けられた。
大雪でも無いのに、なんで止まるの??

動いてよ。頼むよ。と思いながら待つ。
アナウンスは繰り返し同じ事しか言わない。

しばらくしたら車体がゆっくりと動き出した。
アナウンスによると宇都宮駅まで車体を移動するとの事。

ここからが、猛ダッシュ。

とにかく羽田に向わなくてはと、そればかりが頭に。。
のんびりと動くのを待っていたのではラチがあかない。
在来線の各駅停車で都心を目指す事にした。

あぁ~、なんでいつもこうなんだ。
昔、よく一緒に旅をした友人がいたが、その彼女と一緒の時もそうだった。
いろんなアクシュデントがあったっけ。

ところが、それを知っていたかのように、まさか偶然その友人と再会。
同じ車両に旦那さんと乗っていた。(笑)
そこから彼らが降りる途中駅まで三人で都心を目指す事となった。

始発で行けば余裕で到着だから新しい羽田国際空港を少し歩いて見てみよう。
そんな計画は木っ端微塵に砕けた。
ひたすら、時間とにらめっこしながら羽田へと向かう。

送られて来た1枚のピラピラの「旅のしおり」に書かれた緊急連絡先へも電話した。
自分がこういう電話番号を使うとは夢にも思わなかった。

ホームから電話していると、
相手の男性が私の苗字を聞き取れないのか、私のカツゼツが悪いのか、
そんな苗字あるかっていう風な発音で「○△□さんですね」と繰り返すので、
「女優の○○○○の○○です」と言うと「あっ、はい」と言われた。

こういう緊急の時でもそんな冗談みたいな説明の仕方をしていいのかよ。とか思った。
慌てて電話してる割には冷静な自分だった。(笑)

飛行機が飛んで行ってしまったら、私はどうすりゃいいの??
参ったー。

ハラハラしながら、それでも電車に乗って移動してるだけが、
今の自分なので友人達にメールして今置かれている状況を伝える。

やんなっちゃうなぁ。
でも、とにかく羽田、羽田。羽田に着くんだ。

そうしてひぃ~ひぃ言いながら(実際はそう言わないけど、)ようやく羽田到着。
手続きのカウンターを目指して走る。

間に合った。
てか、着いてみたら余裕もあった。(笑)

手続きのお姉さん、
(東北新幹線の事故を知ってるので)「よく来られましたね~」と言ってくれた。
単純な私は、労をねぎらわれた気分で嬉しかった。

それでも最初に乗るはずだった新幹線の時間では、まったく間に合わなかった。
その後事故の復旧は終わらず、後続の新幹線は運休だったから。

ギリギリの所でなんとか救われた。
まるで自分の人生のような気がしないでもない。
運が良かったというべきだろう。

友人や夫にも連絡をいれた。
夫は「まったくアンタは悪運が強いなぁ」と言っていた。(をい!!)

行く前から随分と疲れる話だが、
こうして新しい羽田空港を見学する事も無く機上の人となった。
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by mismis10 | 2011-02-19 10:34 | 韓国ドラマ(HYUN-BIN関係)

ベルリン国際映画祭の話②

ネットで会場の様子も見れるというので待機している間に
そもそも、ベルリン国際映画祭とはどういうモノなのかWikipediaで調べてみた。
インターネットの時代は何でも見れて調べられてありがたい。

ドイツのベルリンで毎年2月に開催される
国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認の国際映画祭。
カンヌ国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭と並び世界三大映画祭のひとつ。
ドイツではベルリナーレ (Berlinale) と呼ばれる。
(確かに、会場の入り口にはその文字が見れた。)
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他の映画祭と比べると社会派の作品が集まる傾向がある。
また、近年は新人監督の発掘に力を注いでいる。

最高賞は作品賞にあたる金熊賞 (Goldener Bar)。
この賞の名は熊がベルリン市の紋章であることにちなむ。
(熊のマークがあちこちに出ているのが見えた。)

コンペティション部門、フォーラム部門、パノラマ部門、レトルスペクティブ部門、青少年映画部門、ドイツ映画部門の6つの公式部門がある。
それぞれに部門にディレクターがおり、独立した運営体制をとっている。
最高賞の「金熊賞」はコンベティション部門から選ばれる。

日本で記憶にあるのは、
(2002年 - 宮崎駿監督『千と千尋の神隠し』が、金熊賞を受賞)
(2010年 - 若松孝二監督『キャタピラー』で、寺島しのぶが主演女優賞を受賞)

そうこうしているうちに、リアルタイムで授賞式に現れた様子がみれた。

レッドカーペットのそばに黒塗りのBMWが止まるたびに、歓声がわく。
しかし車から出て来るのがお目当てのヒョンビンでなく大会関係者のオジサンだったりして、ファンががっくりしている様子まで映し出されていた。(笑)
良く見たら、車の横にはちゃんと大会のシンボルの熊のマークが。

ヒョンビンらが現れた時は大歓声だった。
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沿道にいるファンにサインをしたり、
カメラマンの撮影に応じたりインタビューに答えたりしながら、会場入り口に向かう。
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出席者それぞれに通訳とお付きの人がついている様子。
その人達に促されながら入り口まで移動しているようだった。
2回目のレッドカーペットのイム・スジョンも、初めてのヒョンビンも、
終始落ち着いた様子で堂々と会場内に入って行った。
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その会場内のロビーあたりまでカメラが入り、
壁に掲げてあるそれぞれ俳優や監督のポスターにサインをしている様子も映っていた。

その辺で動画は終了だった。

画像を撮ってみたが、なにせPCに向ってパチパチやってるので上手く撮れない。
でもいいや。楽しいから。
夜中に「ひとりシャツター女」状態。(笑)

これから素敵な画像がこれからどんどんアップされると思うけど、
お借りして来たのでアップしておこうっと。
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すっかり世界のスターになってしまいました。
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by mismis10 | 2011-02-18 01:50 | 韓国ドラマ(HYUN-BIN関係)

ベルリン国際映画祭の話①

ツアーの事を書く前に、ベルリン映画祭での記者会見の様子を少し。

映画『愛してる、愛してない』

この映画、主演のヒョンビンとイムスギョンはノーギャラで出演した。
監督と作品に心を打たれたらしい。

記者からの質問にヒョンビンも

「シナリオを見たとき、一人の日記帳、エッセイを見ている感じがした。
他のシナリオとは違う魅力を感じた。
最近多くの映画や多くのコンテンツが、
より速くより速くより多くの見どころを好む傾向にある。
そのような映画が愛されて人気があるが、
一方ではこのような静かな映画、感性や感情を大事にすることができる映画
がなければならないと考える。」

と語っていたようだ。


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私も日本の原作の井上荒野さんの短編「帰れない猫」を探して読んでみたが、
確かに雨の中で静かに淡々と時間が流れていくようなストリーだった。
逆にそうした単調な話のほうが映像にするのは難しいかも。

それにしても日本の作家の原作だけど、
日本のマスコミでその事を書いてるのを見かけた事が無い。
どうしてなんだろう。不思議。

日本時間の12時頃には、彼らのレッドカーペット姿が見られるようだ。
ヒョンビンはジョルジオアルマーニの黒のタキシードを着るらしい。
見て見たい。
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by mismis10 | 2011-02-17 22:51 | 韓国ドラマ(HYUN-BIN関係)