カテゴリ:フラワー関係( 18 )

Atelier Copinesさんの「夏のグリーンリースアレンジ」

長々と新大久保や目黒の事を書いてるうちに、
いろんな出来事が過ぎて行った。

その間詳しく書いて無いが原子力災害もさまざまな問題が出て来ている。
それもおいおい書くつもりではいる。

ただ私のブログは私自身の記録も兼ねているので、
順を追って、出来事をアップしておきたい。

~~~~~~~~~~~~~

brancheさんのワークショップに参加した。(7月19日)
c0073802_2355657.jpg

c0073802_2365118.jpg



当日はおりしも朝から頭痛がひどく家を出る前に鎮痛剤を飲んでから参加した。
その痛みもすっきり治るような爽やかなアレンジメントだった。

先生は、以前にも別の機会に何度かお会いした方だ。

前にご主人の仕事の関係でフランスに住んでおられたのだが、
すっかり言葉を忘れたので、また勉強しなおしていると話していたのが、つい先日。

今回初めて、アレンジメントを習う事になった。

c0073802_239876.jpg
ご一緒した方が私と同じくらいか上の方が多かったので、先生はとてもゆっくりと話をされ、
ひとりひとりの間を落ち着いて回ってみてくれていた。

全て終わった後ではmさんのケーキと飲み物が。お代わり自由の配慮も。

c0073802_23111312.jpg
これでもか、これでもかという按配に、次々と渡される材料のグリーンの多種多様なこと。
あまりの花材の多さに覚えきれない。
これじゃ絶対に赤字では無いかと、ひとり密かに心配するくらいだった。

c0073802_23121233.jpg
しかも、brancheさんが最近手に入れたばかりの家具もすぐ近くあり、そをれ眺めるのもワークのひとつ。
というか、それをじっくり見れるよう傍に座ったというのが正しい。知能犯。へへっ。

いつ来ても、何処を見ても絵になる状態の室内。
まったくこの家は何て贅沢なんだ。
アンティークの品の相場を大体分ってしまう自分には、お宝だらけの家だ。
ここにちゃんと住んでるのだから、たまらない。

c0073802_23172377.jpg
最後には、brancheさんからお土産にキャンドルまでいただく。
はぁ、いたれりつくせりのワークショップだった。
ちゃんと見える場所に飾った。
1週間経っているが、未だに元気だ。

しつこいようだが、あれじゃ赤字じゃ無いかと。
まてよ。緑を楽しむワークショップだから、赤の話はいいのか。失礼。

ほんとに楽しい時間だった。
[PR]
by mismis10 | 2011-07-26 23:28 | フラワー関係

バラ通信(2008・5月末)


バラは、育てている人にとっては、
自分も楽しみたいけど、みんなにも見てもらいたい訳で。

今朝、もう一度撮ろうとしたが、
低気温と雨で開花して無いバラが多く、
前日のバラをちょいと画像にアップしておこうと思う。


c0073802_734797.jpg
朝の光の中でどんどん高い場所に咲いてる「グラハムトーマス」


c0073802_7353161.jpg
咲き始めの「ピェール・ド・ロンサール」


c0073802_7364433.jpg
もう少しで咲きそうな「粉粧楼」

他のバラも蕾で待機中。
どんどん咲くのを楽しみにしている私。

以上、朝の慌しい中でのブログアップでしたぁ。(笑)
[PR]
by mismis10 | 2008-05-29 07:43 | フラワー関係

すずらんまつり


仕事帰りに友達のお店に寄らせてもらった。

5月1日のすずらんの日のイベントの日だったので、その様子もみたかった。
一緒に手伝っていたkateちゃんも居てくれて、長々と話込んでしまった。

店内はとても素敵に飾られていて、またまた興奮気味。
もちろん、店の外も中も、
たくさんの寄せ植えや苗が所狭しと並んでいた。

c0073802_22362632.jpg
すずらんのお花はもちろんのこと、
アンティークのポストカードや、
お花の写真を撮らせたら最高の写真家のkateちゃんのポストカードも飾られていた。
彼女のミニ・フォトアルバムがまた可愛い。

そして慌てて店内に入った私は、
入り口直ぐのショーケースに目がいかず
いきなり世間話になってしまった失礼なやつで・・・。すみません。(笑)

そんなわけで、後でじっくりと鑑賞させてもらった。

オーナー自作のすずらんの寄せ植えが本当にめちゃめちゃ素敵だった。

c0073802_22374859.jpg
ショーケースの中は〝すずらんの咲く丘〟って感じ。
(画像、へタッピでごめん。)

真ん中に置いてある、
すずらんの刻印のある小さなアンティークの本がまた可愛い。
花のそばで誰かが本をみていたかのようだった。
とてもショーケースの中の宇宙とは思えない。

c0073802_22413844.jpg
kateちゃんのお土産のすずらんteaもいただいてひと休みしてとても良い日だった。
この刻印マークにもすずらんが・・・。ニクイ演出。


真っ暗になるまで話をして大変おじゃまさまでした。
明日もあさってもショップの日。
がんばってくださいね。


※branche


※みんなでいっしょに
[PR]
by mismis10 | 2008-05-01 22:57 | フラワー関係

さくら

もう、桜前線は、かなり北上している頃でしょうか。

GWが桜のシーズンに重なる地方もあったけど、
ここ数年は毎年気候が不安定で、その読みが難しいらしい。

今年は春から随分とあちこちで桜を見る機会があった。

c0073802_22324967.jpg
先日、はじめて見たのが、淡い薄緑(うすみどり)色のウコン桜。
最初は緑かがった色がしだいに薄くなるらしい。

c0073802_22315466.jpg
確かに近くで見るとピンクの桜の色とは違う、
とてもシックで綺麗な薄い緑色だった。
ハッカ色というのかな。そんな感じだった。

c0073802_22335411.jpg
まわりのピンクの桜の木と一緒に植えてあると、その色の違いがよく分る。

友達の家の近くの桜。
他の友達が見に行くというので、
夕方で雨もポツポツして来たけど一緒に連れて行ってもらった。

c0073802_22345214.jpg
散歩したり見たり画像に撮ったりしているうちに、いつのまにか時間が過ぎて、
坂を振り返ったら真っ赤な夕焼けが・・・。




c0073802_22435491.jpg
そして違う日の桜のおまけは、
空カフェさんちのNちゃん作の小さな桜。
桜の型に、桜がちょこんと乗っているクッキー。可愛かった。
[PR]
by mismis10 | 2008-04-28 22:56 | フラワー関係

4月の魚


さかのぼって書いているので、
日にちは前のお話ですが、
楽しみにしているアレンジメントフラワー教室に参加して来た。

c0073802_21472472.jpg
メインの花は、先生が手に入れてくれたバラの新しい種類の可愛い『京(みやこ)』ちゃん。

このバラは花時間の5月号の表紙になっている。
同じものを探したのではなく、偶然タイムリーに手にいれたそうだ。

枝は花材として使うのはめずらしいムシカリを使った。
画像では枝の動きを生かしたアレンジメントだったはずだが、
肝心の枝ぶりをお見せできず枝の先の部分が切れてしまっている。(笑)

ムシカリは、茶人の利休が好んだと言われる枝だそうだ。
ちいさな白いガク紫陽花みたいなお花が付いている。

これが意外にもコロちゃんが登山しながらよく見かける木だそうで、
「小さな白い花も綺麗だけど、秋には真っ赤な実と葉の紅葉も綺麗だよ」
・・・なんて講釈を語る。
家に持ち帰ったアレンジメントを見て思わずピンと来たらしい。
(普段は、飾ってあるお花には、こちらから言わないと全然気が付かない人だから。)

他に、クレマチス、オオデマリ、ビバーナムティラス、ユーカリ、クリスマスローズ。
その他にも名前忘れたお花も参加。(笑)

c0073802_21521910.jpg
お菓子は、苺のムース・お魚の容器入り。

なぜに先生がこの魚の容器を使ったかについて。

4月1日はエイプリルフール。
フランスではこの日のことをポワソンダブリル(Poisson d'Avril)と言い、
ポアソンは「魚」、
ダブリルは「4月」で「4月の魚」を意味するそうだ。
そういう名前のお店があったコトを思い出した。

c0073802_21544623.jpg
お茶は、先生が思わずパッケージ買いをしたという可愛いイラスト入りの紅茶。

私は、前日に届いたばかりのカメラレンズを意気揚々として、
装着して出かけたのは良いのだが、どうも慣れない。
出来上がったアレンジメントを撮るのに悪戦苦闘した。

どうしてもお花の全貌が画像に収まらなくなって、
ついには、勝手に椅子の上にも乗ってまで撮影させてもらった。
先生、他の皆さん、大変失礼しました。
夢中になって思わず我を忘れました・・・笑。

c0073802_21565429.jpg
そのわりに、上からの画像が、全然上手く撮れて無い画像で・・・・あらガッカリ。

まだまだ修行が必要ですわ。
アレンジもカメラも。引き続き頑張ります。(笑)
[PR]
by mismis10 | 2008-04-27 22:29 | フラワー関係

クビレとお花見


先日の日曜日。
数年ぶりで、近くの桜の名所を散歩して来た。

個人のお宅の庭と山全部を無料解放している。

周辺は花栽培の農家が多いので、桜だけで無くたくさんの花が咲く。
写真家の故・秋山庄太郎さんが何度も撮影に訪れ『桃源郷』と呼んだ景色がひろがる。


c0073802_0461999.jpg
c0073802_0474090.jpg
実は、このお宅の息子さんと次男は同級生で、
幼稚園のやんちゃ坊主の時は、よくこの山全体を庭にして遊ばせてもらった。

池の中から何十匹ものカエルを捕って来ては、
庭の大きなカメに隠し入れて置いて、それを知らずに開けたお母さんがビックリしたとか・・・。
他にもいろんな逸話がある。(笑)

周辺の幼稚園や小学校の低学年の遠足は、いつもこの山だった。

個人で山を解放していた時は、
桜の季節の春は何処にも行けず一家総動員で交通整理をしていた。

今でもそうだが、この季節には花畑のいたる所に、
夜明けの時間帯から日没までカメラマンが大勢おしかけて来る。

「薄暗い頃に、いきなりその辺に居た人がガザガサと動くんでビックリするの」
と、友人のお母さんがよく言っていた。

自分がカメラをいじるようになったら、
その一瞬をねらう気持ち気持ちは分かるけど、確かにそうだよなぁと思う。

その場所が、ここ数年は市がタイアップして、
ここに来た観光客の人達を周辺の他の場所にも誘致しようと
周辺の駐車場などを整理して、遊歩道や露天商のお店まで出来て、
この季節だけの一大観光地となる。

全国から凄い数の観光客がやって来る。

この周辺の住民は、桜の季節は、
車の乗り入れが規制されて、通行証が無いと自分の家に入れないし、出れない。

そうなってからは、どうも桜が咲いても、なんだか行く足も自然に遠のいていた。

しかし、偶然に時間が出来たので
「最近行って無いね・・・」という話になり、急にコロちゃんと歩いて行く事にした。

まだまだ満開で無いのに大勢の人達が来ていた。

前を歩いていたヒールにジーンズの女のコが、腰パンでヘソや背中を出していた。

どうもコロちゃんは『見せパン』の存在を知らないらしい。
ジーンズの隙間から見えるその存在が気になる様子だった。(笑)
(妻は詳しく説明してあげた。)

そして腰で履くジーンズは、
「ウエストが制限無く広がるので、クビレが無くなってしまい、良く無いんだよねぇ。」・・・とかを話す。

新聞だか雑誌に、若いコ達が、ウエストのクビレが無い体型になって来ているとあったのだ。
ローライズのジーパンも影響してるらしい・・・と。

そんなに急いで若いうちから中年のオバサンみたいに、
クビレの無い体型を目指す事は無いだろうと思うのだが。
・・・いつかはそうなるんだから。(笑)

そして、そんな話をしている最中に、
藤原紀香さんのユニクロのハイラインズジーンズのCMを思い出した。

さらに、それから話はとどまる事なく今度は、
先日たまたまお笑い番組で見た『森三中』のその物真似を思い出した。

「あれは、見た人なら絶対に笑うような紀香まねだった。」
・・・とか、その様子をチクイチ語って聞かせた。

きちんと、ご丁寧にハイラインズジーンズの説明もしてあげた。

ご存じ無い方は、※ハイライズジーンズのCMの「下の方の場所」をクリックしてみて。
(紀香さん、長い足で歩いているから。)


そんなこんな『桜』とはまったく全然関係無い話を、ダラダラとしながら桜見物は終了。


観光客が居ない地元の人くらいしか行かないような場所から、
まだ満開にならない遠くの山をしみじみと眺めて帰って来た。

c0073802_0481455.jpg
山道ではカタクリの花が咲いていた。


なんだか、桜を見に行ったのか、
藤原紀香や森三中の話をしに行ったのか分からない花見だった。(笑)



参考・・・※福島市観光物産協会公式HP

[PR]
by mismis10 | 2008-04-09 01:21 | フラワー関係

水芭蕉とエコ


午後少し遅くなってから「空cafe」さんがオープンしたので、
友達と現地集合の待ち合わせをして行って来た。

水芭蕉も咲き始めたというので、
そちらも皆で散策しながら咲いてる様子を撮って来た。

c0073802_2353212.jpg
これがなかなか凄い。
びっき沼をぐるっと囲んだ湿地帯に、群生があった。

咲き始めた水芭蕉がすぅ~と咲いてる様子は、
偉大な自然の力を感じる風景だった。

c0073802_23541985.jpg
リネンの色の土と落ち葉の中に、緑と白のコントラストがまた良い。

湿地の中から、葉っぱだけがクルッと丸まった様子で出て来てるのを見るだけでも可愛い。
寒い冬を越してよく出て来たね・・・と声をかけてあげたい気分だった。


お店に戻ってから、
朝から何杯もコーヒーを飲んでいたので、野草ほうじ茶とシフォンケーキを頼んだ。
とてもおいしかった。


         ~~~~~~~~~~~

帰り際に、N子さんが作ったというコーヒーフィルターをいただいた。

c0073802_23571390.jpg
オーガニック・コットンのネル状の綿の布を探して、手作りした品だそうだ。
これが可愛いうえに手触りも良い。
ちゃ~んと吊るすためのヒモが付いてて、それがまた妙に可愛い。

最初は、リネンの布で作ったのだか、臭いがNGで却下したのだそうだ。
なるほどねぇ。食べ物や飲み物をあつかう人は神経をつかうのね。

私も最近はハンドドリップでコーヒーを淹れているので、
あのペーパーフィルターをどんどん消費するのがどうも気になっていた。

お店でぜひ売って欲しいです。(リクエスト)

さっそく夜のコーヒータイムは、これだ。
c0073802_23582432.jpg
粉を入れて『おまじない』をしてから淹れ出す。
c0073802_2359562.jpg
ゆっくりゆっくり。。。
それにしても左手でシャッターを切るって難しい。
(お湯を注しながらシャッター押してます。エライ??笑。)
c0073802_0242349.jpg
淹れ終わったコーヒーの粉は専用の入れ物にいれて、庭にまく。(これもエコね。)

c0073802_0305784.jpg
フィルターの布が、コーヒー色に染まっていく過程も楽しもうと思う。

c0073802_004489.jpg
いただいたクッキーも添えて。



ちなみに、わたしゃ、夜にコーヒー飲んでも全然平気な人。
ちゃ~んと眠くなる。

ある意味、自然に逆らう事が無い、素晴らしいエコな人間なのかも。(笑)
[PR]
by mismis10 | 2008-04-05 23:41 | フラワー関係

アレンジメントフラワー(2・3月)


4年に一度の『うるう年』の2月29日。
フラワーアレンジメント教室に行って来た。

30分時間を間違えて、電話が来てたのに、全然気が付かず
まったく失礼な生徒で本当に申し訳ないです。
以後、気をつけます。

「うるう年の2月29日に生まれた人は、3月1日がお誕生日になるんだよ。」
「法律でそうなってるの」
な~んて、自慢げに、
知ってる限りの(どうでも良い知識を)エラそうに語った私。

そしたら、なんと偶然に、
レッスンに来ていた友達も明日の3月1日が誕生日。
更に、別の友達の娘さんも、同じ日が誕生日。
いいなぁ~。早生まれ・・・。ず~と若いままでいられるもんね。


・・・というような楽しい会話をしながら、レッスン。



c0073802_21422392.jpg
小鳥も喜ぶ春の花園の雰囲気。
c0073802_2144813.jpg
はいはい、そろそろお茶の時間ですよ。
c0073802_21452819.jpg
エクレアを召し上がれ。
c0073802_21455074.jpg
紅茶もどうぞ。


このリースは上から見たラインが大切だそうです。
なるほど・・・。


c0073802_2146750.jpg
※本日のレッスンとは全然関係無いけど、
先生の私物のレンズをちょいとお借りして撮らせていただいた。
アプリコット色のバラが凄く綺麗に撮れて、その他のボケ具合も大満足。


歯が痛いわりに、エクレアを完食。

レッスンが終わった後で、
夕食の買い物に寄ったスーパーで、年上の友人にばったり会う。

「なんか歯が痛い」と会話したら、
「歳とると、あっちこっち悪くなるんだよ」とマジ顔で言われた。

十分存じております・・・はい。
[PR]
by mismis10 | 2008-02-29 22:05 | フラワー関係

早春のお花(2008・1月)


1月のフラワーアレンジメントのお話を。

例によって、またまた素敵なアレンジを教えていただきました。
庭に咲く早春の花のイメージで・・・との事。

c0073802_0492814.jpg
モスで根元をしっかりおおってますが、
さらにチューリップの葉が可愛いので、クルクルっと根元にみっちりと入れてみた。

c0073802_0494865.jpg
皆さんそれぞれに思い思いのいろんなアレンジをされてました。
他の皆さんのアレンジを見るのも、とても興味深いです。
こうして生花に囲まれると、なんだか嬉しい。

c0073802_050951.jpg
1月は恒例、先生お手製の
『ガレット・デ・ロア』というキリスト教に由来したパイケーキで、
フェーヴ(「そら豆」の意味)がパイの中に隠れている。

それぞれパクパクと食べてたら、一人の方に大当たり。

今日のプレゼントは、なんと先生メイドのポストカード。

c0073802_0502936.jpg
c0073802_050423.jpg
お花のカードには、
これまたお花の切手が添えられている念の入れようで、
先生らしい優しいご配慮だった。
ありがとうございました。

こうして、みなさんで美味しいお茶の時間を過ごす。

このアレンジメントフラワー教室も、
気が付けば今年で2年目に入っていた。

毎回、今度はどんな風な感じのお花かな?
・・・とワクワクしながらレッスンを待っている自分も結構好きだったりする。


何もせずとも、時間なんてアッというまに過ぎてしまう。
こうして、教えを受けられる幸せをつくづく感じる今日この頃。
いろいろな出会いにも感謝して過ごそうと思う。



引き続き、今年も、どうかよろしくお願いします。
[PR]
by mismis10 | 2008-01-31 23:46 | フラワー関係

クリスマスリース


12月に入って、忘年会の季節。
今月は、まだ数日しか経ってないのに、すでに2件をこなした。

1件目のイタリアンの店が、ひどいお店だったので、
2件目の行き慣れたお馴染みのお店の良い感じといったら無かった。
慣れたお店があるって幸せだわ。(笑)

そんなこんな12月。
キリスト教を信仰してはいないけど、クリスマスの月。

アップが遅れたが、先日レッスンで習ったリース。
素敵な仕上がりに出来て嬉しい。

c0073802_15711.jpg
先生宅での撮影。


レッスンの後に用事があったので、
用意してくださった美味しいシュークリームは、
一気食いの勢いで完食して、がぶがぶと紅茶をいただき、先生宅を後にした。

まったく、レディ(笑)とは思えない、あるまじき行為だ。
(大変、失礼しました。)

リボンは、ドイツ製だそうだが、
私が選んだピンクの他には、深紅に近い赤があった。
そちらもシックで良かった。

私は、ピンクと言っても、画像よりも
くすんだローズ色に近い光沢のある渋いピンク色だったので、
迷わずこのリボンにした。
アレンジしやすいように、わざと長めにしてある。

「飾った後で、長さを調節して下さい」と先生から言われたが
そのままのほうが、なんとなくいい感じなので、切らないで飾ってみた。

c0073802_1574967.jpg
額に見立てたのは、
古道具やさんで見つけた、昔の何かの道具。

c0073802_158814.jpg
何に使ったのかは分からないお品。

サビの具合が大変よろしい。
鉄製なのでけっこう重い。
重さ10キロに対応するフックを壁に付けて飾った。

生のリースは、
近くに寄るとプ~ンと森の香りがする。

あぁ。。。もう師走なんだ。

一気に今年が終わりそうな、
そんな気配がする。

早いなぁ。一年が過ぎるのって。
[PR]
by mismis10 | 2007-12-04 02:11 | フラワー関係