地球の終わりは40億年後



中国では、12月の21日にこの世の終わりが来るという噂で、お金持ちはシェルターを購入したり、一部の人は他人を巻き添えにして事件を起こしたりしているらしい。中国当局は、そうしたデマを広げた宗教団体の人達を逮捕したりして噂を消そうとやっきになってるみたいだ。

しかし、それでも噂が広がっているので、ついにアメリカNASAのデータから「12月21日は絶対に世界最後の日にはならず、地球は今後40億年は正常に運行される」と強調して古代マヤ暦によるとされる「世界終末論」の噂を信じないように呼びかけているらしい。
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※お借りしてきた地球の画像

私はこのネットの記事を読んで21日が最後の日とは思わなかったが、それよりもむしろ世界終末があと40億年先と聞いただけで何だか少し安心した。

それは、3・11以降何百回も続く余震を経験した者としては、こんなに地面がぐらぐらしてたら、いつか本当に日本が、そしていつか地球が滅びてしまうのでは無いかと度々思ったりしたから。

不安な気持ちというのをいつも持っているのは辛いものだ。

ここの所、私の住む福島も一見普通の日常が戻って来たような感じがするが、いつも頭にあるのは、“あの位の大きな地震がまた来るのでは無いか”という気持ち。

だから、先日の大きな地震の時は、一瞬、またアレを繰り返すのかと焦った。
トラウマみたいになってるのだろう。

そういう事を一切考え無く過ごして来た昔が懐かしい。
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by mismis10 | 2012-12-19 23:07
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