ベルリン国際映画祭の話②

ネットで会場の様子も見れるというので待機している間に
そもそも、ベルリン国際映画祭とはどういうモノなのかWikipediaで調べてみた。
インターネットの時代は何でも見れて調べられてありがたい。

ドイツのベルリンで毎年2月に開催される
国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認の国際映画祭。
カンヌ国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭と並び世界三大映画祭のひとつ。
ドイツではベルリナーレ (Berlinale) と呼ばれる。
(確かに、会場の入り口にはその文字が見れた。)
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他の映画祭と比べると社会派の作品が集まる傾向がある。
また、近年は新人監督の発掘に力を注いでいる。

最高賞は作品賞にあたる金熊賞 (Goldener Bar)。
この賞の名は熊がベルリン市の紋章であることにちなむ。
(熊のマークがあちこちに出ているのが見えた。)

コンペティション部門、フォーラム部門、パノラマ部門、レトルスペクティブ部門、青少年映画部門、ドイツ映画部門の6つの公式部門がある。
それぞれに部門にディレクターがおり、独立した運営体制をとっている。
最高賞の「金熊賞」はコンベティション部門から選ばれる。

日本で記憶にあるのは、
(2002年 - 宮崎駿監督『千と千尋の神隠し』が、金熊賞を受賞)
(2010年 - 若松孝二監督『キャタピラー』で、寺島しのぶが主演女優賞を受賞)

そうこうしているうちに、リアルタイムで授賞式に現れた様子がみれた。

レッドカーペットのそばに黒塗りのBMWが止まるたびに、歓声がわく。
しかし車から出て来るのがお目当てのヒョンビンでなく大会関係者のオジサンだったりして、ファンががっくりしている様子まで映し出されていた。(笑)
良く見たら、車の横にはちゃんと大会のシンボルの熊のマークが。

ヒョンビンらが現れた時は大歓声だった。
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沿道にいるファンにサインをしたり、
カメラマンの撮影に応じたりインタビューに答えたりしながら、会場入り口に向かう。
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出席者それぞれに通訳とお付きの人がついている様子。
その人達に促されながら入り口まで移動しているようだった。
2回目のレッドカーペットのイム・スジョンも、初めてのヒョンビンも、
終始落ち着いた様子で堂々と会場内に入って行った。
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その会場内のロビーあたりまでカメラが入り、
壁に掲げてあるそれぞれ俳優や監督のポスターにサインをしている様子も映っていた。

その辺で動画は終了だった。

画像を撮ってみたが、なにせPCに向ってパチパチやってるので上手く撮れない。
でもいいや。楽しいから。
夜中に「ひとりシャツター女」状態。(笑)

これから素敵な画像がこれからどんどんアップされると思うけど、
お借りして来たのでアップしておこうっと。
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すっかり世界のスターになってしまいました。
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by mismis10 | 2011-02-18 01:50 | 韓国ドラマ(HYUN-BIN関係)
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