「ほっ」と。キャンペーン

すっかりご無沙汰

ご無沙汰です。
元気に生きてます。
もうあまりにも久しく更新してなくて、更新の仕方すら忘れてしまった。
このままじゃマズいとばかりに思い立って何か書いてみようと思う。
画像はどうやるんだっけか。
こうしてだんだんとおバカさんに年老いて行く訳だね。
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# by mismis10 | 2017-02-08 22:33 | 日常あれこれ

しょうも無いお話

上海の旅の記録、しかもそれは恥ずかしながら2015年の秋の旅の話でして。備忘録としてアップすべきか否かと迷ってるうちにどんどん月日が経つ。

そうやって放置してるとブログに広告が出てしまうので、ちらっと、しょーも無い話を書いておこうかなと思う。


今日、夫と会話してたら、

「青森の恐山(おそれざん)にいる、あの世の人と話出来る人は、なんて言うんだっけ?」と突然聞かれた。

「うーん・・・・、【アマコ】だっけか?」と言うのだ。

それを聞いたら、私は喉まで出かかった【イタコ】っていう言葉が引っ込んでしまった。

人って、こうしてつられるのだね。
特に年齢がいくと、顕著にそうなるわけね。

ややしばらく考えて、やっと思い出して「違うよ、イタコだよ」って返事した。

夫がそれを聞いて「イ行だったのか~、惜しいなぁ、ア行だから近かったのに」

(あの~、そういう問題じゃ無いと思います。)

アマコって言葉はおそらく無いし、そもそも【コ】しか単語は合って無いし。

やれやれ、お互い、どんどん加齢で言葉が出なくなって行きそうで怖いわ~

そもそもアマコってナンだよ。アマコって・・・笑



しょうも無いお話でした。
~おわり~
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# by mismis10 | 2016-04-26 21:09 | 日常あれこれ

⑤ホテルブルーベリーヒルズ勝浦から帰路へ(最終回)

そうして向かったのは【ホテル ブルーベリーヒル勝浦】


ここはさっき別れたばっかりの友人から教えてもらったホテル。

その場所に着くまでの周辺は別荘などが立ち並ぶような住宅街だった。

広大な敷地内に、スパをはじめテニスコートやら運動施設があるリゾート型ホテルだ。
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宿泊施設の建物からの移動はフロントに電話すると車が迎えに来る。

スパが有名で、さすがに中は画像は撮れなかったが、物凄い施設で日本で100の中に入っているゴージャスな施設だった。

会員さんになってる近辺の別荘で老後を過ごしている老マダム達に混ざって温水プールで泳いだりした。

こうして、まったく私の生活とはかけ離れた日常を過ごしている人達がいるのを知った。
もう、なんか次元が違う感じだった。

ここの建物がそうなんだけど、何処がソレなんだか分からない画像。

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ここでスパ施設を思いっきり楽しんでから、着替えをして、またお迎えの車を呼ぶ。
慣れて無いから、どーも気を使う。

夜の食事は、やはり車を呼んで、レストラン施設の建物へ送迎してもらう。
そのくらいあちこちに建物が点在している。

ホテル内を自分でレストランに移動するほうが気を使わないでいいな~と思ったのは、私がそういうゴージャスな対応に慣れて無いせいだろう。

で、ワインを飲んで食事をした。
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終ってから、またホテルの建物に送ってもらい、部屋に戻った。

部屋は広く快適だった。リビングだけでも20畳くらいはある感じだった。
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もう、ここ数日はひたすら運転している夫は早々と撃沈して寝てしまった。

確かにお疲れさまでした。
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バスルームも広く、ゆったりしていた。
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あくる朝は、自分達で散歩しながら朝食のとれるレストランへ向かった。

快晴で青い空と手入れの行き届いた緑の芝生が気持ち良かった。
ブルーベリーが取れる頃は、敷地内のブルーベリー畑のそれが出されるのだそうだ。

敷地内には、川まで流れていた。
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チェックインの時に頼んだ朝食の日本食が美味しかった。

天井の高い、どうみても洋風の建物のレストランから外を眺め、「これぞニッポン」っていう朝ご飯をいただいた。ご飯の量が妙に多かった。食べたけどね(笑)
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さて、今度はココから福島の自宅へと帰る。
お土産を少し買って、そこをあとにした。
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河口湖からはじまって沼津、三島、下田、伊豆半島の最南端の石廊崎、そして千葉。
3泊4日の旅も終わりだ。

車を走らせていたら、成田近くでは飛行機が。
茨城に入ると、巨大な観音様が見えた。
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常磐自動車道を進み、福島県内に入り自宅へ帰って来た。

走行距離は1万4千キロを越えていた。
おつかれさま
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~終わり~



※去年の5月から6月の話をよくも恥ずかしくも無く書いたものです。(笑)

旅行の旅のしおりのノートというか、自分で書いたメモはあったのですが画像が行方不明になったりして、なんだかイマイチの旅日記ですが終了出来て良かったです。

新鮮な話で無いので他の方から見たら可笑しいでしょうが、私はなんとなく気持ちがスッキリしました。

この年には、秋に上海にも行ったのですが、一人よがりのこの旅の回顧録を書くべきか否か、ちょっと考え中です。でも記録として残しておきたい気もします。



ではまた~
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# by mismis10 | 2016-03-04 16:54 | おでかけ(2015)

④また再び天城越え、そして千葉へ

石廊崎を後にして海添いの道路をひたすら走り、昨日来た道路をまた逆に帰る。

そしてまた昨日の逆バージョンでの天城越え。
どうも、そこを戻るしか無いらしい。

途中で電信柱に張り付いたCMの苺大福の店を見つけたので、車内休憩して、買って食べてみた。お店からお茶も戴いたことだし。

大きな苺が入っていた。味はフツー(笑)
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栄養補給してそこからまた、ずっと走り続けて沼津まで戻った。

沼津から新東名高速道路で横浜へと向かう。
横浜から東京湾アクワラインへ入り、木更津へ向かうルートだった。

夫と途中から交代して私が運転していたのだが、アクアラインの前にまた交代するはずが、そのまま入ってしまった。
海底を走る時はただのトンネルで外に出てる時は海を走る。

おかげさまで前を見るので忙しく助手席で海やら橋やら楽しんでる夫とは対照的にじっとハンドルを握っての運転だった。

「海ほたる」内でお昼を食べて、先を急いで、友人の住んでるいすみ市へと向かう事に。
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ネットで知り合った友人だがかれこれ長い付き合いになっている。
東京から田舎に引越したので寄らせてもらう事になっていた。
しかし、住所をナビに入れても、なんか違う場所に到着。

連絡したら家の外に立って居てくれると言うのだが、道路を通過した時にはそういう友人の姿がまったく見えない。見逃したのか、違う道を来てしまったのか。


電話して、結局、コンビニに迎えに来てもらう羽目に(汗)


だいぶ時間をロスしてから、お宅に着いた。


まずは庭を案内してもらった。
広い敷地に、沢山の花々や木々が植えてあった。
東京生まれ東京育ちのご夫婦、都会から来たのに、すっかり地元に馴染んでいる様子。

率先して案内してくれるのは、旦那さんだった。

うちの夫は、まったく植物に疎い人なので、多分、ご主人の説明はチンプンカンプンだったはず(笑)。それでも、必死に相つちをうっていたのが可笑しかった。

お手製のパンやケーキをいただき、次の予定の宿泊場所へと移動する時間が迫っていた。
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彼女のお薦めのホテルだったが、其処には国内屈指のスパ施設があって、その施設の利用時間までにチェックインしなければいけ無いのだ。

彼女に会う時は、いつも大抵バタバタしてる。
今回は夫とも初めての対面だったのだが、どうも同じような具合になってしまった。

せっかくお宅まで行ったのに、とても慌しくお別れした。ごめんねー

いつも予定を詰め込み過ぎなのだ。

もう、こうなるとまた行くしかあるまい(爆)



~つづく~
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# by mismis10 | 2016-02-29 17:03 | おでかけ(2015)

③「石廊崎」

次の日、プライベートビーチがあるので朝食後、砂浜に出て太平洋を眺める。
山から来た者は海が嬉しい。
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その後、チェックアウトして石廊崎へ向かう事にした。

石廊崎は下田のホテルからけっこう遠かった。
海近くの道路を走りながら石廊崎の近くの入り江の駐車場に車を停めた。

駐車場は平日なのでガラガラ。
しかもそこの駐車場から坂道があって、だいぶ歩くのだ。
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確かに昨日の夕方にココに来てたら大変だった。

昔、昭和の頃には行楽地として栄えたのだろうというレストランやお店の廃屋を横目に20分ぐらいをひたすら歩くと遠くに海が見えて来た。

そこからがまたとても細い階段を降りて行く。
途中、神社もあり、その脇の崖っぷちの小道を足元に気を付けながら歩いた。
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行きも帰りも岬の先でも、私ら夫婦以外、誰も会わない。
平日の朝早く、こんな場所に来る人は居無いのかもしれない。

下を眺めると岩に打ち砕かれる波しぶきが白い泡となってはまた海に飲み込まれるという、あの景色。

そっーと真下を見たが、怖いったら無い。
まるでサスペンスドラマの撮影場所みたいな風景だった。
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太平洋の偉大な海を前にして思うのは、海の雄大な景色よりも、もしここで私が殺されたら分からないんじゃ無いかって事くらいだった。

完全にドラマの見過ぎだ。
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帰ってから何度か地図を見る度に「石廊崎」の文字を確認して、あー、ココに行ったんだと思い出す。

こうして今回の旅の目的のひとつの伊豆半島最南端まで行って、そこを見て来た。
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風も強く、来た時に帽子を飛ばされないように抱えたが、そのまま来た道をまた戻った。

やや山側に戻って来てからの小道で蛇に遭遇した。

そのくらい山が迫った断崖絶壁な場所が「石廊崎」だった。


~つづく~
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# by mismis10 | 2016-02-27 21:50 | おでかけ(2015)

②天城越え

沼津を後にして下田海道(国道414号線)を走る。
下田に行くために最も使われている幹線道路らしい。

そこをずんずんと進み、本日のお宿の下田へ向かうのが次の目的。
しかも天城越えして。

この天城越え、きいてはいたけど凄い道路だった。
運転は夫がずっとしてくれていたのだが、私はただ助手席に居るだけなのに、なんか妙に疲れた。知らない道だからかな。
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途中、「昭和の森会館」とか「わさびの里」とか、「浄連の滝会館」とかいろんな看板の書いてある、ドライブインのような複合施設みたいな広い駐車場のある所に立ち寄る。
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道路から川のほうに降りて行くと、ワサビ田を見ながら、滝を見学。
けっこうな段数の往復の階段を降りたり登ったりした。
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館内には、やはり石川さゆりさんのポスターがあった。
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お約束のわさびソフトクリームを食べて、また出発。先を急ぐ。

カーブが沢山あって、どんどん山道を登る感じだった。
今の時代でこれだから、昔だったら大変だったろうな~と思った。

川端康成の「伊豆の踊り子」の舞台となった旧トンネルは、幹線道路からかなり歩くというのでバッサリあきらめて先を急いだ。

で、ひたすら狭い道路をどんどん走る。

途中、目が回るような道路に入る。
峠の高低差があるので特別に作られた「ループ橋」という橋らしい。

夫はハンドル握っているから平気らしいが、私は助手席でグルグルと目が回りそうだった。

このループ橋、正式には「七滝(ななだる)高架橋」というらしい。
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伊豆地方では滝のことを「たる」というとガイドブックに書いてあった。
周辺に7つの滝があるという話だったが、さっき滝を見たので、先を急ぐので立ち寄らなかった。


途中の温泉地を横目に飛ばし続けて、やっと下田の「下田プリンスホテル」へ到着。
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地元沼津の方達から見たら、この工程は無謀だったらしいのが、やっと分かった。
とにかく山を超えて遠いのだった。


そこから今回の目的の伊豆半島の最南端の石廊崎へ行こうという訳だった。


荷物を置いて車で向かおうかと思ったが、フロントの人の話では今からでは日没になってしまうというので止めた。(次の日の朝に行く事にしたのだが、これが正解だった。)
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暮れ行く太平洋を眺めながら、ゆっくり温泉に入る事に。

ガラス張りの大浴場からは延々と太平洋が見えた。
温泉の湯気でガラスが曇るな~と思ったら、「手で拭かずにコレをお使い下さい」とガラス窓拭きみたいなのが窓きわに用意してあった。(笑)

建物は古いのでネットが繋がり難いが、海を眺めてのお風呂は気持ち良い。
平日だったので何度か入ったが、いつ行ってもほぼ貸切状態だった。

夜はビールが非常に旨かった。
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伊勢海老コースだったはずだが、海老はモノ凄く小さくてガッカリしたが、運転もしてない癖にもうただ疲れてそんなコトは、どーでも良くなってビールをガブガブ飲んだ。

~つづく~
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# by mismis10 | 2016-02-24 16:32 | おでかけ(2015)

①沼津・三島へ【2015・5・31~】

河口湖の宴会のあくる日、集まったメンバーと別れて、私達は静岡の沼津や三島へと車で向かった。その頃の伊豆の箱根山の噴火の影響を考えて箱根の温泉は止めようってコトで違う所に行く事に。

この日は、天城越えをして下田、そして伊豆半島の最南端の石廊崎まで行く予定だった。

これには、静岡出身の友人の助言があったのですが、ホテル等の予約が済んだ後で、別の静岡出身の友人に聞いたら「あっちはなーんにも無いよ」と言われたけど、どちらにしても私達にとっては知らない土地ですからまずは行ってみないと。


最初はクレマチスの丘へと向かった。
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「ベルナール・ビュフェ美術館」「ヴァンジ彫刻庭園美術館」を堪能する。

5月の末だったけど、バラもクレマチスも満開。庭園をゆっくり散策した。

夫曰く「彫刻が、全然わからん」だったけど。
芸術とは、そういうものだろうー、多分(笑)

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そこから今度は「柿田川湧水群」を見にナビを頼りに、国道を走る。

がしかし、何故か違う場所に到着。
仕方無いので地図やら歩いて人に聞いて、やっと到着。
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清水から湧き出て来る水の流れを見て、そこを後にした。



それから、FB繋がりの「Weekend books」さんへ。
挨拶の後、本を買ってランチの予約をしていたお店へ向かう。
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三島市内の「dilettante cafe」へ
これがまた非常に判り難い場所にある店で、まぁ探した、探した。
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入り口の壁に書いてあった看板。これ、大きく無いです。オシャレなので、すごーく小さいの。

駐車場も無いので、近くの駐車場を探したのだが、土地勘が無いので、これまた大変。
やっと見つけて車を停め今度は歩いて店へ行く。

この辺りから、夫は怒りマークが点滅してた。

その前あたりから実はムッとしていたが、この不慣れな道を車でうろうろしてるうちにマックスになった模様である。まー、行こうとした場所や店は、だいたいが私のチョイスなのだから仕方無い。

店に入ると、これまた私は好みだけど、夫は大嫌いな雰囲気・第1弾。(汗)

しかも、混んでいて、頼んだ品がなかなか来ないというシュチュエーション。

おじちゃんとおばちゃん、交わす会話も乏しく二人で向かい合って妙に無口になる。
こんな感じでこの先、どーすりゃいいの状態。
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やっと料理が来て、そんなこんな中でお昼をいただく。

旅での料理は大切なんだけど、そこへ行き着くまでに疲労困憊してると、どーも駄目なんだね。次の事を考えながら、さっさと食べる。とても優雅とは縁遠い。(笑)

断わっておくけど、店主の方も挨拶に出て来てくれてとても良い雰囲気のお店なのだが、いかんせん夫の趣味と合わないのだ。だからと言ってお店の人には無礼な態度は取らない、夫も常識人だから。(笑)

だいたい私達両方が納得する店って少ないような気がする。
趣味の合わない夫婦って大変~

また駐車場まで歩いて戻る時に「こういうお店じゃ無く、誰が来ても、即、ココって分かるような店を選んでよね」と言われた。

それはどーいう店を言うのか尋ねたら、「大きな道路沿いで駐車場が広く看板がちゃんとある店」だそーだ。

うーん、そう言われてもなぁ、私だってはじめて来たわけだからなぁー

それだと「道の駅」とか、国道沿いのドライブインみたいな店じゃ無いか~と思ったが、口にはしなかった。大人だから~

そして、夫には申し訳無いのだが、性懲りも無く、そこからまた分かり難い店に行く予定が。(汗)

一方通行の細い道をクネクネとナビに従ってたどり付いたのが、カフェ「irodori」さん。

私は好きな雰囲気だけど夫は苦手・第2弾(笑)
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夫は単に古臭い感じとしか思え無いらしい古民家を改築したお店。

私はなかなかいいな~と思えるレトロな内装。
お客さんが大勢居て、内部の撮影は遠慮したが昭和の家って感じのお店だった。
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珈琲やケーキを美味しくいただき、そこを後にする。
甘いモン好きの夫は、ここのケーキは美味しいと言ってくれたので、ホッとした。

甘いモノも補給して、いよいよ、ココから天城越えだ。
これがまた大変だった。

~つづく~
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# by mismis10 | 2016-02-22 10:50 | おでかけ(2015)

かなり遅れたご挨拶

皆さま、ごきげんよう。

あけましても、ずーっと過ぎてしまい、「雨水」も既に過ぎてしまい、なんとご挨拶して良いのか判りませんが、2016年も早2月も後半になってしまいました。

暮れから正月にかけてバタバタ(←いつもですが)してしまい、更に、私の致命傷というべき歯の治療で、またまた大変な日々を過ごし、気がつけば今になってしまいました。

旅の記録もそのままですが、またボチボチ始めようと思ってます。
しばしお待ちを。(って誰も待って無いか・・・笑)

しかし、去年の話、それも5月の話を今頃書いてるっていうのもナンですが、どうしても終わらせないといけ無いような気がして。

どうか、お付き合い下さい。
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# by mismis10 | 2016-02-21 23:05 | 日常あれこれ

良いお年を


ご無沙汰のブログも、まずは2015年に訪れた所だけでも忘備録として書こうと思い、それが終ったら以前の日常生活やら思った事を書こうと非常に高い志(こころざし)を持ったはずなんですが、案の定というか、やはり途中で止ったまま年を越す羽目になっております。


若い時はこういうのが凄く許せなかったはずなのに、おかげさまで歳を重ねると段々とこういうのも平気になってくる訳で(汗)・・・と、かなりな言い訳ですみません。

まー、こういうのも含めて私ですから気長に更新出来る時にやってみます。

ブログは止めようかと思っていた私でしたが、こういう、超いいかげんな復活でさえ、ちゃんと見てくださった方がいらして、とても嬉しかったです。


来年こそはナンとしても、キチンとした大人のおばちゃんになりたいと思っております。

皆さん、良いお年をお迎え下さい。
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# by mismis10 | 2015-12-31 16:15 | 日常あれこれ

④「河口湖 オルゴールの森」と富士河口湖温泉「秀峰閣・湖月」

あくる日がお天気が下り坂になるという事で、そこから今度は「河口湖 オルゴールの森」へと向かう。
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庭園では薔薇が見頃だった。
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世界最大のダンスオルガンを堪能して、自動演奏装置の楽器の演奏を見たり聞いたりした。
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そして、本日のお宿、富士河口湖温泉「秀峰閣・湖月」に到着。
富士山と河口湖が窓から良く見えた。
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ガラス窓から顔を出して、同じ風景なのに、また撮った。
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夜は4家族夫婦合同で退職した友人をお祝いしながら宴会。
2次会も盛大に飲んだ。
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この集まりは、震災の年が第1回目だった。

地元の福島の会津若松の芦ノ牧温泉で集まった後、その1週間後にあの地震と津波と東京電力福島原子力発電所の放射能震災が起こった。

集まるたびにその話になった。

こうして夜遅くまで話ながら時間が過ぎて行った。

夫達同士は大学の同級生だが、それぞれの妻達は結婚式までまったく面識が無かった。それでも何十年という付き合いから、皆友人になって行った。


あくる朝は快晴で朝食の後、庭でそれぞれで記念撮影。
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ココで解散した後、それぞれの予定で真っ直ぐ帰る人達と寄り道する人達に別れる。

私達夫婦はこの後、ぷち旅へ。

~河口湖編は終わり~
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# by mismis10 | 2015-12-17 21:46 | おでかけ(2015)